こんにちはーぶーぶー
柳川ゼミのゆっきーなですコスモス

昨日のゼミ懇親会お疲れ様ですカクテルグラス
少しでもゼミのこと知っていただけたり、楽しんでいただけたならよかったですラブラブ

昨日はあの後、ゼミ生何人かで、俺の居酒屋 三蔵っていう本3近くの飲み屋さんに行ってきました!
私は初めていった飲み屋さんでしたが、めっちゃよかったです!ブタ
おやじの半熟煮卵ウマーでしたドキドキ
経営系や植田ゼミのみんなとも遭遇したので、結構いろんなゼミが使ってるみたいですね!
三蔵また行きた~い、かなりハマりましたドキドキ

今年はもっとゼミ旅行いろんなとこ行ったり、宅飲みとかもわいわいやって、
個人的には制服ディズニー行きたいんですが、どうでしょーうo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

勉強もがんばりつつ、仲良く楽しくのほほーんとやっていきましょう!ブタ

ちょっと文章かくのあまり得意じゃないので、先生のお言葉やゼミ長の書き込みと比べ異色(?)かもですが許して下さいねっ★

よろしくお願いしますっキラキラ

新3年生の皆さん、はじめまして。
柳川ゼミ・ゼミ長の内田純平です。

3/30に行われたゼミオリ懇親会は大盛況に終わることができました。
私達の拙い説明にも熱心に耳を傾けてくれた皆さん、ありがとうございました。
主催していただいた学生経友会の皆様にも、深く感謝いたします。

柳川ゼミでは引き続き、ゼミ情報を更新していきます。
基本はこのブログですが、それ以外にも
疑問・質問がある場合はこちら →yanagawa.zemi2011@gmail.com
Twitterアカウントはこちら →@YanagawaSeminar
学生経友会はこちら →http://www.gakusei-keiyukai.jp/zemi/
などがあります。フル活用してみてください。
そして是非、「柳川先生から新3年生へのメッセージ」をじっくり読んでみてください。

震災などの影響で経済学部の新学期スタートが1カ月遅れとなり、
新3年生にとっては、本郷キャンパスでの新たな大学生活が1カ月遠のく結果となってしまいました。しかしこの期間をネガティブに考えず、ゼミ選びや新生活への準備と計画をじっくり考えるいい機会だと思ってポジティブに捉えてみてはいかがでしょうか。
その時、柳川ゼミが皆さんにとって一つの候補になっているのでしたら、非常に嬉しく思います。


5月のさわやかな季節に皆さんに会えることを、ゼミ生一同心から楽しみにしています。


柳川範之ゼミ ゼミ長 内田 純平
本郷へ進学の皆さん、おめでとうございます。皆さんの進学は、震災の影響で1か月遅れで始まるという異例なスタートですが、充実した学生生活が送れることを心から願っています。
 震災の影響もあり、日本経済は大きな変革期を迎えています。日本だけではなく世界経済も、新興国の台頭や中東諸国の民主化の動きがあり大きな変化が生じています。皆さんが社会に出ていく頃には、今からは想像できないようなことが起きているかもしれません。でも、それは皆さんにとってはある意味で幸せなことです。なぜなら、変化するということは大きく伸びるチャンスがそこにあることを意味しているからです。
 そのチャンスを生かすためにも、本郷での生活をできるだけ充実したものにしてもらいたいと思っています。では、どういう生活が充実した生活なのでしょう?きっとそれは人によって違うのだと思いますが、僕は皆さんに出来るだけ好奇心を持って生活してほしいと思っています。別に講義に真面目に出なくても構わない、試験勉強に熱心でなくても構わない。好奇心をもっていろいろなことに接し、自分が面白いと思うことがあったら、それに関心をもって突っ込んで情報を集め、考えてみる。そんなことを繰り返していくことが学生生活を充実させていく鍵だと思っています。
 経済学に関していえば、今の段階では、どこが面白いのかわからないと思っている人も少なくないかもしれません。でも、経済学はこれからの世の中に切り込んでいくための重要な道具です。経済学の分析道具を使うことで、見えてくる世界もたくさんあります。経済学を勉強しながら、実際の社会、実際の経済現象をできるだけ観察してみると、どんな風に経済学が使えるのか、どんな風に役立つのかが分ってきて、面白みが分ってくるはずです。ゼミではできるだけ、そういう経済学の現実への応用力を身に着けてほしいと思っています。
 ゼミは勉強をする場でもありますが、仲間が集う場所でもあります。楽しいゼミを選び、良い仲間ができると、学生生活が(そしておそらくそれ以降の生活も)、ずいぶんと明るく充実したものになると思います。ゼミ選びを通じて、皆さんがより良い人間関係を構築して、楽しい学生生活が送れることを願っています。
                          
Q どんな学生にゼミに来てほしいか
A やる気があって意欲的な人に来てもらいたいと思っています。必ずしも学問に対して意欲的である必要はありません。ほかのことでも意欲的に取り組んでいる人であれば、そのエネルギーをゼミの活動に向けてくれると期待していますので。

Q 本郷の2年間をどう過ごしてほしいか
A 上でも書いたように、できるだけ多くのことに好奇心を持って、世の中や経済の動きに関心を持って過ごしてほしいと思っています。
普段、ゼミではどのような勉強をしているのでしょうか?

 ゼミは初めて!という方がほとんどだと思います。そして活動内容はゼミによって様々であるため、ゼミに対して具体的なイメージを持ちづらいということもあるかと思います。
 2010年度、柳川ゼミでは以下のような取り組みを行いました。

【夏学期】
・国際金融危機に関する論文の輪読
・ユーロ危機、日本財政についてのディスカッション

【夏休み】
箱根にて合宿(ミクロ経済の問題をゼミ生が出題しあう)

【冬学期】
・金融の基礎(基礎理論や米国の金融史)について書かれた論文の輪読
・契約理論に関する論文の輪読
・日本の金融機関の収益率向上の手段についてのディスカッション

 論文は英語によるものです。題材は先生が提示したいくつかの候補から、ゼミ生の多数決によって絞り込まれて決定します。ディスカッションは期末に行われ、テーマは輪読した論文と多少なりとも関係しつつ、世相をある程度反映したものだったと言えます。
 また、夏休みの取り組みですが、今年は本の執筆が予定されています。本を出版するということは、人生上貴重な経験となると思いますし、就職活動でもアピールポイントとして効果が期待できます
 ゼミ生の主体性が発揮されやすい環境と言えるので、意欲があれば知識や思考力が大いに養われることでしょう。


先生はどんな方?

 担当教官は柳川範之准教授です。駒場で「マーケットとファイナンス」を担当されたので、ご存知の方がほとんどだと思います。皆さんのイメージ通り(?)、非常に穏やかかつ寛大でありながら、気さくな方でもあります。飲み会にもよくいらっしゃり、ゼミ合宿では深夜までゼミ生と飲み明かされたようです(ちなみに私は早々に寝てしましました)。
 ご経歴は大検→大学は通信課程を卒業→東大で博士号取得という、「異色の」経歴の持ち主でもあります。ご専門は契約理論です。



ゼミ生は?どんな雰囲気?

 現3年生(新4年生)は、12名(男10名女2名)となっています。私たちの代は、歴代でも女性比率が低いようです。
 各々の所属は、運動部や運動系サークルのほか、五月祭実行委員や落研、料理サークルなど多方面の分野で活躍(?)していると言えます。また、モンゴルからの留学生もいます。全体の雰囲気は和やかで、仲はとてもいいです。飲み会などでも、かなり穏やかムードです。ちょっと刺激に欠けるかも!?(笑)


ゼミ・ゼミ生の雰囲気などは、ブログの更新の中で感じとっていって頂ければと思います。
また、必要に応じて諸々の紹介も随時行っていきたいと思うので、よろしくお願いします。
こんにちは、東京大学経済学部 柳川ゼミです。
このブログは2011年度経済学部進学予定者の皆さんに向けた情報を発信するために
柳川ゼミ生によって運営されています。
今後定期的に更新していくので、興味のある方は是非チェックしてみてください。
Twitterでも絶賛つぶやき中→@YanagawaSeminar