皆さん初めまして!モンゴル出身のソゴです。
春休みにモンゴル帰って、そして日本に来た直後、ボランティア活動に参加してきました。
ブログの自己紹介は遅くなってしまいして、すみませんでした(^o^)。

 さて、自己紹介を始めようと思います。
フルネーム:ニャムダワー・ツォグサグ (覚えにくいでしょうかね~)
なので、皆にソゴと呼ばれています。

 サークル活動:
駒場にいた時、バスケや社交ダンスのサークルに入っていましたが、
今はサークル・フリーの学生で~す。

 その他の活動:
在日モンゴル国留学生会と「ハワリンバヤル」(モンゴル語で春祭りという意味)という毎年開催されるモンゴルの文化祭の実行委員会のメンバーを2年間務めました。

 FAVORITOS :
好きなものは。。。そうですね、本当に、いろいろですね。スポーツ(バスケ、水泳、ジョギング)、買い物(吉祥寺や渋谷あたりはよく行きます、偶然会うかもしれません~)、映画などなど、最近は日本の漫画にはまってます。

 ゼミについて:
私は、柳川ゼミに入って良かったと思います。難しい課題があっても、自分の考えに迷うことなく皆に発表し、先生とも話し合いながら知識を深める環境が整っていると思います。
柳川ゼミの4年生はほとんど皆就職活動やってましたが、私はマスターコースに行くことにしました。
仲間たちは、皆それぞれの興味を持ち、個性もあり、お互い支えあって勉強しています。


ということで、皆さんに会う日を楽しみにしています!

ゼミガイダンスは5/9(月)17:00から第7演習室で行いますので是非いらしてください!!

はじめまして!

5番目を担当することになりました、柳川ゼミ4年のりゅーげんです。

 

役職としては、OBOG名簿係を務めています。

毎年開かれるOBOG会にはたくさんの卒業生が来てくださるので、「就職どうしよう」「自分は何に向いているんだろう」なんて悩みのある方は、相談してみてはいかがでしょうか。

 


 

さて、軽く自己紹介。

僕はなかなかの変わり者なので、「こんなやつもいるんだなぁ」くらいに思っていただければよいかと思います。

 

駒場時代はギター少年。まったく青年っぽくない、昔の曲を弾き語る。

大河ドラマから入った歴史好きでもあり、東海道沿いの城はかなり踏破しました。

クラスに1人くらいいるじゃないですか、「こいつ何歳だよ!!」って突っ込みたくなる奴。そういう人間です。

 

本郷に来てからは、某経営系ゼミにも参加したり、副専攻にも挑戦してみたり、幅広くやっています。

あとは、ものを書くことが好きですね。柳川ゼミの一大イベントはなんといっても「出版」なので、新3年生のみなさんと一緒に本を作り上げるのを楽しみにしています。

 


 

柳川ゼミは、良い意味でまったりしていて、包容力の高さはピカイチだと思います。

いろんな人がいて、駒場でやってきたことや興味のある分野もさまざま。だからこそ、議論をするときも新たな視点に触れられる。それが魅力だと思っています。

 

学期の最後には「ユーロ危機」「日本の財政問題」などのテーマについて、ゼミ生対抗でディスカッションをするのが恒例になっています。

班ごとに違った意見が出て、とてもためになりましたよ。

 


 

最後に。ゼミガイダンスは、

5/9(月)17:00~ 第7演習室

にて行います(!)。

少しでも興味を持った方は、足を運んでみてくださいね!!

ゼミ生一同、お待ちしております。
こんにちは、柳川ゼミ4年の内田純平です。

柳川ゼミの特徴の一つである
「企業経済(ビジネスエコノミクス)business economics」
についてあまり触れる機会がなかったので、一気に充実させていこうと思います。
(横文字にするとかっこいいですね。)

昨年度扱った教材に即して説明していきます。論文集なのでテーマは一見バラバラですが、ビジネスエコノミクスのエッセンスが詰まっています。補足も交えつつ分かりやすく説明していきたいと思います。うまく伝わるといいのですが・・・。


それでは1回目、内田(純平の方)が担当させていただきます。



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私が取り組んだのは
「電力発電会社と原燃料(石炭)生産業者との間における、関係特殊投資と契約期間の関係性について」
というものです。仰々しくてかっこよさげなんですが、中身はそれほどでもないです(笑)

電力発電会社とそれに原燃料を供給する石炭生産業者との間で交わされる契約の、特に期間(duration)とそれを左右する要因に着目して分析しよう、というものです。


まずは期間について。
素直に考えて「長期に」なりそうですよね。その通り。
ある年に交わされた契約の期間に関して統計を取ったところ、平均12.75年、最大50年という非常に長期な契約期間が設定されているようです。
(ちなみにこの論文は1985年頃のもので古いので、最近の研究結果とは異なる可能性があります。じゃあ最近はどうなっているのか、気になるところですね。)


次に、一体何が契約期間を「長期に」させるのか、契約期間の長期化をもたらす要因はどのようなものが考えられるのか。
ここで著者が一つの仮説を立てます。すなわち
「関係特殊投資の重要性が増せば増すほど、契約期間は長くなるはずだ!!」

……「関係特殊投資」??なんじゃそりゃ?
いよいよビジネスエコノミクス特有の用語が登場です。
それでは「関係特殊投資」について詳しく説明します。そしてこれこそが契約期間の長期化をもたらす要因です。

関係特殊投資relationship-specific investmentsとは何か:
特定の取引相手に対してのみ価値を持ち、市場では極めて低く評価されるような財を生産するための投資のこと。
具体的には、
Apple社iPhone製造担当者「iPhoneを生産するには東芝製のこのメモリーがどうしても必要なんだよー」
東芝メモリー製造担当者「じゃあiPhone用メモリーの生産に特化した工場を建設しよう、これで今後○年間わが社はウハウハだぜ(iPhone以外には使い道ないけどね…)」
のような状況の下でなされる投資のこと。東芝製のメモリーが市場で極めて低く評価されるかどうかは怪しいですが、まぁ放置。

さて、この「関係特殊投資」、深刻な問題を抱えています。というのも
「関係特殊投資は、取引相手のホールドアップ問題機会主義的行動を誘発しやすい」
からです。

またまた業界用語が飛び交っていますね。補足説明します。
ホールドアップ問題hold-up problemとは:
先程説明した「関係特殊投資」の状況下で、どちらかの取引主体が強い立場に立って契約関係を牛耳る、それにより不利な条件を押し付けられる、相手の行動により投資価値が下落するなどの事態を憂慮し、結果投資に臆病になる、ということ。
機会主義的行動opportunistic behaviorとは:
自分の都合のいいような行動のこと。日和見主義。
(「補足」なんてレベルではなく、これらの単語は企業経済ではめっちゃ重要です、実は)

戻りましょう、「関係特殊投資は、取引相手のホールドアップ問題や機会主義的行動を誘発しやすい」という問題を抱えていました。これらの問題をなるべく回避するにはどういう契約を結べばよいのか、その答えが契約期間の長期化、あるいは契約条件の長期化というわけです。


ここまでの説明、分かったようで分からない、騙されたような感じがする人も多いはず。
そこで「関係特殊投資」と、今回の事例(すなわち電力発電会社・石炭生産業者間での石炭供給)との関連性を最後に詳しく考察してみます。

関係特殊投資と今回の事例を結びつける要素として
①立地特殊性site specificity
②物的資産特殊性physical asset specificity
③専用資産dedicated assets
が挙げられます。発電会社と石炭生産業者の例を用いて分かりやすく説明すると
①→石炭採掘現場と発電所が近ければ近いほど、契約期間は長期になる(互いの位置が近ければ取引回数も多くなり(repeated bargaining)、契約後の機会主義的行動の問題が発生する可能性も高まるため)
②→石炭の品質が不揃いであればあるほど、契約期間は長期になる
③→年間取引量が多くなればなるほど、契約期間は長期になる(取引量や品質に応じた専用設備は他用途に転用するのが難しいため)
ということです。
これらを統計学を用いて実証分析し、結論の妥当性を確かめる過程がその後続きますが、そこまで行くと原文読んだ方がいいよねって話になるので、とりあえずここまで。


ひとまず
「電力発電会社と石炭生産業者との間の取引契約は、関係特殊投資の性質を持っているため、その契約期間は長期のものとなる」
ということでした。
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…とまぁ、初っ端から超長文でごめんなさいm(__)m 分かりにくい説明も多々あったかもしれませんが、なんとなくビジネスエコノミクスの雰囲気は掴んでもらえたでしょうか。

よく出てきた「○○特殊性specificity」というそれこそ特殊用語、最初は使い方に慣れるのが大変でした。英語と日本語に若干ニュアンスの差があるような気もしますが…。
オリバー・ウィリアムソン取引コスト理論でよく目にする用語です。ちなみにウィリアムソンは2009年にノーベル経済学賞を受賞しています。意外とホットイシューなんですね。

私がこの部分を担当した時、
柳川先生は「企業経済は恋愛関係に似ている」と教えてくださいました!!!
なるほど恋愛関係のように捉えれば、先のホールドアップ問題や立地特殊性(互いの距離が近ければ近いほど機会主義的になる)の話も驚くほどすんなり頭に入ってきます(笑)(笑)(笑)

今後も昨年度扱った論文の内容を少しずつご紹介する予定なので、興味のある方は是非お付き合いください。
それでは!!
 こんばんは。
 深夜電力で更新しております。

 くまの次を担うのは、当ブログ管理者の杉本でございます。とはいってもあまり仕事してませんが・・w
 ゼミについての紹介等を書いたのは私です。つまり以下では、そのレベルの稚拙な文章に皆様お付き合いいただくことになりますm(_ _ )m
 今回、内容はフリーなので、管理者権限(笑)のもと、自由なことを書かせていただく所存です。

 簡単に自己紹介させていただきます。平成2年生まれ(早生まれです)で精神年齢は小学校高学年並。趣味はRE(13B )崇拝、あと初心者に毛が生えかけた程度のダーツ(ゼミ生とは矢ったことがまだありません)。
ちなみにリンク先の記事には誤りがありますね。正確には「1300cc足らず」ではなく、「1300cc余り(1308cc)」です。
 
 熊谷君もそうですが、千葉に住んでおります。現状、「柳川ゼミで最も東に住む者」の称号を有しております。茂原あたりにお住まいの方がゼミに来てくださったら、と思います(称号を委譲したい)。

 サークル活動は、料理サークルです。江崎君と同じサークルで、l'assietteと言います(“assiette”は仏語で「お皿」の意)。普段家で料理をすることは多くはありませんが、かつて一人暮らしをしていた時分には自炊していました。最近は気が向いたときにお菓子作りをしています。
 週4日、アルバイトをしています。塾講師と家庭教師です。塾は2か所で、それぞれ週2日。家庭教師は週2日です(塾と同日)。ゼミの課題等はさほど負担ではないので、アルバイトも十分できます(ただし英語の文献を読む際はいささか疲れます)。


 さて、本題へ移りましょう。
 先に出たREですが、以下はその写真です(13B-REW)。


 
 今日、ほとんどの自動車のエンジンはレシプロエンジンと呼ばれるものです(最近はエンジンでなくモーターで走る車も登場していますが)。REは極めて少数派です(現在、世界で市販されているのは1車種のみ)。レシプロとの比較については、ウィキペディア でどうぞ。
 「燃費が悪い」と言われがちなREですが(FD3Sなら街乗り実走燃費は4~5km/L程度)、燃料の代替容易性から、次世代燃料への対応可能性が高く、将来は必ずしも暗くはないものです。個人的には、電気自動車(EV)は普及しても、内燃機関車が消滅することは(少なくとも近い将来においては)ないと思っています。動力の100%を電気に依存することの不安定性を、我々は今まさに目の当たりにしています。その意味で、自家発電できるハイブリッド車(HV)の方が現実的なものであると言えます。HVにおいては、エンジンとモーターを両方搭載するため、スペースの確保が至上命題となります。小型なRE(画像中央部上方の銀の部分がエンジンユニット)はその点極めて有利です。また、低速トルクの細さというREの弱点を、モーターが補ってくれます。※ただしRE車を販売している某メーカーは残念なことにHV技術にはあまり強くありません。某世界トップ級メーカーからの技術供与により、近年中にREHV車を市販するらしいです。
 上記だけでは、「今のREはダメじゃん」と思われる方もいらっしゃるでしょう。私見ですが、現状、REは趣味の世界のものだと考えております。特に「ロータリーサウンド」と呼ばれる独特のエンジン音は、もはや異次元の車と感じてしまいます(電車の音に似ていると思うのは私だけかな・・?)。また、回転フィールの良さも魅力のひとつですが、こちらは調子に乗って踏み続けるともれなく制服の方に止められてしまうので、自制心が愉悦の高まりに歯止めをかけます。

 話は変わりますが、私はエコカー減税について、懐疑的です(否定しているわけではありません。あってしかるべき制度ですし、エコカーが増えるのは良いことだと思います)。ただ、「エコカー」が常態化していけば、減税のメリットもなくなりますし、そもそも、エコカーを優遇することの正当性が不明瞭です。
 エコカー減税では自動車取得税や重量税が減免されます。まずその分の税収は減ります。これらの税は普通税(目的税でないもの)であり、使途は自由です。つまり、極端な場合「エコカー補助のために学校をひとつ潰す」こともありうるわけです。また、「エコカー」は押し並べて低燃費です。するとガソリン消費量は必然的に減りますから、さらにその分の税金(ガソリン価格の半分弱)が減収ということになります(燃費の悪い車はたくさん税金を払っているのです)。
 もちろん、「エコカー」によって自動車に起因する税支出を減らせることも事実です(特に環境面)。ですが、「非エコカー」たちから大量の税金を巻き上げることでそれを埋め合わせる方が、マージンがとれるかもしれませんよね?そうならば、エコカー減税は見直されるべきものなのです。ただのバラマキになってしまいますから。
 とはいえ、実際は「エコカー」というタテマエのもと、消費者に車を早いサイクルで買い替えさせようというのが本心であると言えます。最近の車(特に日本車)は非常に作りが良く、わずかなメンテナンスで「一生」乗り継いでいけるほどですから、新車が売れなくなる恐れだってあるわけです。自動車メーカーが不振に陥れば、税収に響くことは想像に難くないですよね?

 皆様はどうお考えでしょうか。
 ゼミのディスカッション(選考でも、普段の活動においても)では、現実の情勢や制度を分析し、意見を述べます。そして各々の主張が議論を形成します。場合によっては先生とも議論を戦わせます(笑)。
 やはり他人の考えというのは貴重で、自分だけでは見出せなかった観点や、新たな知識を得る機会を与えてくれます。ときにその経験は、自分の価値観や見地に変革をもたらします。こうした議論の場こそ、ゼミの醍醐味だと思います。



 大分、ゼミと関係のない話になりましたが、

ゼミガイダンスは
5/9 (月) 17:00~ 第7演習室
にて行いますので、どうかお忘れなく!

 では、おやすみなさいませニコニコ


こんばんは!
うっちーの次を受けました、柳川ゼミ4年の熊谷厚志です。
ちなみに服がご趣味のうっちーは超おしゃれさんです。そんな服どこで買ったんだっていっつも思います( ̄□ ̄;)笑

えーっとじゃあ簡単に自己紹介しますね。

スポーツ愛好会硬式テニスパートっていう、まあいわゆるスポ愛テニパっていうサークルに所属していて、テニステニステニスっていう大学生活を送ってきました!


今は就職活動ですっかり色落ちしてしまいましたが、去年の夏とかは肌が真っ黒でした。
多分今年の7月くらいには逆戻りです(ノ´▽`)ノ


そんな訳で趣味もテニスなんですが、最近は某秋葉原系アイドルグループにはまりまして、就職活動の傍ら動画を見たりしてます。

経済学部生ぶって「AKB48の経済学」って本を買ったくらいです。詳しい人が居たら是非色々教えてください(´∀`)←


柳川ゼミの良さを自分なりに説明すると、色々なニーズに応えられるという所です。
はい、経済学部ぶってニーズなんて使ってみました笑

ゼミの課題が終わらなくて一週間が憂鬱。。。なんて事もないのでダブルゼミやサークルとか部活などとの両立も可能です。

その一方でゼミ中は熱くディベートをしたりと真剣に勉強をする環境も整っていると思います。



個人的には就職活動で
「大学ではどんな事を勉強してるの?」
って聞かれる事がしばしばありまして
「国際金融をゼミで学んでいます。ユーロの通貨危機などを取り上げました(キリッ」
と返す事が出来たのが、非常にありがたかったです。

勿論ゼミに入らなくても勉強を進めていく事は出来ると思いますが、議論や情報交換が出来る環境に所属できた事は自分にとっては大きかったのではないかと思います!


そして、ご存知の人も多いかと思いますが、今年は本を執筆します。

未だ執筆していない身なので偉そうな事は言えませんが、本を執筆するというのは中々体験できない事ですので、ゼミ生一同楽しみにしていますし、柳川ゼミの魅力の一つだと思います。
過去に執筆した本などはガイダンスで先生が持ってきてくださると思います。

ということでガイダンスは

5/9(月)17:00から第7演習室で行いますので是非是非いらしてください!!

それでは(^-^)/