新卒で就職するのが、日本では当たり前です。
しかし 、実際に大学生の中で新卒カードを使い就職したものの、会社を辞めてしまうということは珍しくありません。事実、新卒の離職率は3割~4割と言われており、特に3年以内に辞めてしまう人も多くなっていると言えます。
10年ほど経過すれば、新卒で入った会社でずっと働いているという人はかなり少なくなってくるでしょう。誰もが何かしらの理由で辞めてしまうのはもちろん、会社に違和感を抱いて転職してしまうわけです。
日本のように新卒一括採用というのは制度的にもやはり穴となる部分が大きく、結局はそれが働く人の負担になっています。企業としては新人をしっかり教育して会社の根幹を育てたいので、能力がなくても新卒採用などを行う傾向にあります。
しかし、逆に言えば新卒以外の人はなかなか採用されないということも多いです。考えて対処していくことが必要となってくるのではないでしょうか。離職率が高い理由としては、単純に人間関係が一番大きな問題となっています。