No diggity!

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めも的記事おおめのNo Diggityブログ

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オーストラリアに来る前、
ももいろクローバーZというアイドルグループに超はまってた時期がありまして。
私の弟は私なんかよりめちゃくちゃはまってて貧乏な高校生にもかかわらず何回もライブいってたり。
一生懸命なダンスと歌と、へんな(奇抜な)振付けと衣装、キャッチ―な曲が魅力って、よくTVとかでも紹介されてるね。
大物に作曲してもらって、アイドルとして老若男女ようやく知名度がついてきたかんじ。


んで、結構まえになんかの記事で、ももクロのパクリアイドルが韓国にいる!
みたいな記事を発見。


まあ、たしかに似てるといえば似てる。。。

んで、このアイドルグループ、Crayon Popっていうんだけど
ひょんなことから再会しました。


私のおうちのオーナーがいえで爆音で流してたんですよ。
この曲がもう中毒になる感じで、きゃりーぱみゅぱみゅとかみたいな感じかな、
もう頭から離れなくて、
オーナーに
「誰の曲?」ってきいたら
「Crayon Pop」と。

Crayon Pop- Bar Bar Bar


これ、第二のガンナムスタイルになるんじゃねえかと、世界で注目されつつある。
オーストラリアでも、記事になってました


正直、モモクロのほうが映像とか衣装とか、お金かかってる。。。ってかんじ
しかもこのクレヨンポップ、デビューが2012年という超新生グループ。
下積みとかほとんどなく成功しちゃってる

じゃあなんでCrayon Popってそんなに世界中で人気になりつつあるわけよ???

ってわけで、自分なりに考えてみた。



1. 巧妙な歌詞戦略
韓国語も使われてるけど、サビなんかは全部英語で、他の国の人でも口ずさみやすい。


Jumping yeah! Jumping yeah! everybody
I don't want to stick at home now
みたいなね。

韓国語の部分も一個一個のセンテンスが短くてめちゃめちゃおぼえやすいんだよね!
歌詞の意味わかんないけど覚えちゃうっていう。


2.とにかく上手いのっかり

韓国で売れ始めたアイドル、まずは日本とか中国で頑張る。まあ文化も似てるし受け要られやすい。そもそもこのグループは中国で活動をはじめたらしい。
んでメンバー交代にグループ名変更等を経て韓国に戻ってきて、2,3作目がBar Bar Bar。
日本に売り出そうと握手会とかめちゃくちゃ積極的に開催する。

わかりやすいのが、普通のミュージックビデオのほかに、日本バージョンのものをつくったってこと。Crayon Popが大阪とかで踊ってるってやつね。なぜか今youtubeで探してもみつからない。



んで、このグループ、発売して1ヶ月後くらいからグローバルな方に進出しようぜ!ってなってるぽく。

そこでうまいなーって思ったのが、ミュージックビデオのグローバルバージョンをつくったっていうこと。
しかもVEVOから出してます。Sony Musicと契約したんですね。すごいーーー




これが公開されてちょうど1週間くらいたったんだけども、
視聴回数がすでにミリオン達成してる。勢いがすごい

これ、グローバルバージョンって言ってるけど、ソウル市内?で踊ってるだけで、
あんまりグローバル感ないんだよね、ぱっとみ。
英語の歌詞をPop upさせたりなんかはしてます。

わたしが、「あー。これはうまいなー。」
って思ったのが、パロディ

世界中の人で知らない人いないんじゃないかってくらいもはや有名な
PSYガンナムスタイルのひと。

この人のミュージックビデオをうまーくオマージュしてます。
んで、youtubeなんかみると、その部分がFunny!みたいなコメントが結構ついてるんですね。
うまーくなじみやすくして、しかも”第二のガンナムスタイル”を連想させて。うまいねええええ




エレベーターのシーンとか、ヨガのシーンとかですね。



まだまだあるんだけど、これは、次にまた。