今回はスカンキーをインプレを書いていきますが、
初のインプレはスティーズフロッグ、次はホンカー、第三弾はスカンキー…。
2/3がウッチーさんプロデュース。
ウッチーさんリスペクト過ぎるだろ!!
という気持ちも分かりますが、使ってみて良かったんだからしょうがないじゃん。
では、インプレいってみま!!
飛距離。
14gとキャスタビリティに文句なし。
今までインプレ書いたフロッグが全部後方重心のフロッグですが、後方重心のフロッグはキャスタビリティがいいですね。
アクション。
このフロッグの特徴は浮き姿勢。
ボディのほとんどが水中に入る浮力で、水面に出てるのは鼻先のちょっとだけ。
それにより素早い首振りは苦手だが、水中での水押しは強いものと考えられる。
ウッチーさんも解説動画内で、
「オリジナルサイズの強さはあるんだけど、強さの中に弱々しさが出る様にした」
との言葉通り、弱々しさを出す事の出来るフロッグだと感じる。
弱々しさはあるんだけど、ボディ側面のカップでスプラッシュを上げる事も出来、強さと弱さの混在加減が素晴らしい。
フッキング。
ボディが五角形で潰れやすくて、フックが露見しやすいのでフッキングは非常に良い。
さらにボディの素材も柔らかく、フッキング性能を上げていると思われる。
色んなフロッグの中でも、かなり柔らかいフロッグにあたる。
このスカンキーはフックがボディに沿っていない。
というか針先とボディが離れている。
ですが、真正面からは針先が出ない様なボディ設計になっており、ゴミやカバーを拾いにくい様に出来てます。
その他
またこのフロッグはボディが五角形みたいな形ですが、腹側は船底のキールの様になってます。
…何か気づきませんか?
後方重心、針先がボディから離れている、腹側はキール状……。
スカンキーはアイオビーの特徴に酷似しているんです。
アイオビーと言えばFLW”フォレストウッド・カップ”のウィニングルアーにもなり、世界No.1ルアーとも称されたフロッグです。
しかし、アイオビーの泣き所と言えば、
腹側がキール状のため、カバー上でひっくり返る。
ボディから浮いたフックポイントがカバーを引っ掛けてしまう。
つまり、少しでも濃いカバーの上では出番が無いという事でした。
しかし、スカンキーは五角形の形状のため、アイオビー程ひっくり返らない。
フックポイントはボディから浮いているが、正面から見た際にはフックポイントが隠れる設計のためカバーは拾いにくい。
という事から、アイオビーの弱点を補ったフロッグ、それがスカンキーだと把握しています。
もちろん全てにおいてアイオビーよりもスカンキーが優れているという事が言いたいのではありませんが、アイオビーよりも多くの場面でスカンキーは仕事ができます。
何故、私がこんなにスカンキーをベタ誉めしているのか…
ウッチーさんとは面識ないし、ただのファン。
なのに何故こんなにスカンキーをベタ誉めするのか……
スカンキー、本当に最高です。
ウッチーさん、本当にありがとう!!




