ずっと愛猫の夢をみることが出来ませんでした。
亡くなってわりとすぐの頃に、半透明の姿でベッドから降りる姿を一瞬だけ見ました。
これは夢だったのか?現実だったのか?
よく分からず。
今年になって二回。
存在は「いる」設定になっているのに、姿は見られないという夢を。
姿を見ようとすると、違う猫になっているんです。
やっと愛猫の姿をみることが出来ました。
抱っこした重さや、ふわふわの毛を感じました。
少しだけだけど抱っこできた。
夢はわりとハッキリ覚えていて。
以下、夢の内容を忘れないうちに。
🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾
私が行きたい場所があって。
IKEAの店員さんに行き方を尋ねていました。
その方は親切に教えてくれて。
そのすぐ近くに野中神社というペット専用の神社があると。
愛猫は病気のようで、よくなるようにお願いしたいと思い、愛猫を連れて行くことに。
私は愛猫を抱っこしていました。
実際の愛猫より大きかったと思います。
でも重さは愛猫でした。
ふわふわして気持ち良かった。
私が場所がよく分からないと言うと、店員さんが案内してくれると言います。
仕事中なのに不思議ですが、そこは夢。
さらに同僚の店員さんも付いて来てくれると。
二人の店員さんが案内してくれてしばらく歩き、もう少しというところで私がトイレに行きたくなります。
すぐ追いつくので先に行っててくださいと言って私はトイレに。
迷いましたが、愛猫を店員さんに預けました。
キャリーなどには入れていなくて、抱っこしているんです。
トイレから出て追いつこうとして、道に迷ってしまいました。
いくら探しても見つかりません。
どうしても辿り着けないんです。
もどかしくて迷って。
それから色々あったけれど、愛猫には会えないまま目を覚ましました。
愛猫に会えた嬉しさと、探せなかったもどかしさと、なんとも言えない気持ちに。
あぁ、とうとう愛猫の夢を見れたんだな、と思いました。
先日の2月22日は「猫の日」でしたね。
愛猫のことを強く思い出していました。
それで、こんな夢を見たのかもしれません。
Facebookの「過去のこの日」に出て来た画像。
七年前の2月22日「猫の日」です。
可愛くてふわふわ。
真っ白な胸毛やおなか。
ここに顔をうずめて猫吸いする時間は至福でした。
本当にもう無理なのでしょうか。
ひょっこり帰って来るような気がしたり。
まだ気持ちを消化できずにいます。



