しばらくこちらのアカウントにログインしておらず、放置状態でした。


愛猫のことを忘れたわけではありません。


毎日、仏壇にお線香をあげて手を合わせています。


愛猫を忘れた日はありません。


ずっとずっと愛していることに変わりなく、可愛い我が子です。


6月21日は、愛猫の一周忌でした。


愛猫を想って、仏壇に手を合わせていました。


少し遅れてしまいましたが、ディアペットさんのオンライン法要で一周忌の供養をお願いしました。


長くなりますが、その様子を書きます。


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2023.7.8 Sat. ☂️


ディアペットさん主催の「虹の橋みんなの供養祭」がありました。


愛猫の一周忌の法要には少し遅くなりましたが、オンラインにて参加。


用事があってリアルタイムでは見られませんでした。


三日間は何度でも見ることが出来るので、助かりました。


昨年の供養祭(49日)・開眼供養祭に続いて、横田住職のお世話になりました。



ディアペット東京さんは移転されたので、こちらは初めての場所。



横田住職のご挨拶の後ろに愛猫の映像。



たくさんのペットちゃんたちの映像が流れて、みんなたくさん愛された子たちなのだな!と胸が熱くなる。



読経の中で、愛猫の名前と一周忌であることが分かる。



愛猫の姿が映るたびに「◯◯ちゃん!」とドキドキする。


多くのペットちゃんたちと一緒だから、寂しくないね。



愛猫の映像がハッキリと写されて、ああ、我が子だ!としみじみ思う。



読経が終わると、横田住職の法話が。



予期せず涙がボロボロこぼれ、横田住職のお話にウンウンと頷きまくり‼︎



昨年も「虹の橋」のお話だったが、改めて感動。



ひとことでまとめるなら、何度もおっしゃっていた


「信じる者は救われる」


以下、正確ではないが、私が聞き取った内容。



『虹の橋』のお話は、20数年前からネット上に存在していた。



「アメリカンネイティブのシャーマン」の話。



今は原文が見当たらない。



各地域によって、あの世の風景は違う。



アメリカ原住民→草原が広がり、虹がかかっている。



仏教→お花畑。



インド→川を渡るとあの世。



ヨーロッパ→雲海の上にある石造りの城の門をくぐると天国の扉がある。



北欧→バルハラ。お酒を酌み交わして歓迎してくれる。



中国→桃源郷。



地域によって違うが、ひとつの真理。



あちらでは、元気な姿を取り戻し、食べ物も水もたくさんあって、元気に走り回ってみんなと仲良く過ごしている。



心配はいらない。



「再会できる」→救い


「信じる」→希望



再会できるのは何故か?



お互いを思い合っていたら、惹かれ合う。



法要で、数珠を合わせて繋ぎ合わせる。



左手は仏様。右手は私たち。



たぐっていけば会える。



いつかきっと会える。



お線香をあげたり、おりんを鳴らしたり。



それは、続きがあると思っているから。



あちらの世でまた会えると信じているから、愛は永遠になる。



本物になる。



「虹の橋」の作者は、私たちの未来の話だと思っているが、過去の話。



虹の橋を渡って来た者同士、また会おうねと約束していた。



また一緒に暮らそうねと約束した魂の絆。



私たちが歩んできた心の原風景。



この世で再会を果たしたのだ。



この先、また会えます!



事前に質問を募集していた「ペット供養お悩み相談」。



ひとつめは、私の質問だった!



回答:あちらの世では思いが叶う場所。



幸せに暮らしている。



生まれ代わっているかもしれない。



自分ではなく、不遇だった子に魂の器を譲って、新しい子の導き手になっているかもしれない。



その子の守護者となっている。



新しい子を可愛がっているつもりが、二人分可愛がっていることになっている。



家が変わっていても問題ない。



心配する必要ない。



(あちらで待っていてね!と言えば、待っているでしょう。)



二つ目の質問は、いまあの子はどうして過ごしているでしょうか?



回答:これは私はイメージできません。



皆さましかイメージできない。



魂は自由なので、行ったり来たりしている。



お盆だけでなく、日々寄り添っている。



三つ目の質問は、遺骨は家に置いていていいのでしょうか?



回答:お骨は託されたもの。



置いておくだけでなく、手を合わせ、声をかけて、これからも可愛がれば大丈夫。



ディアペットの佐藤様が質問を読み上げて進行して下さいました。



お世話になりました。



ありがとうございました。



今回、みんなの供養祭に参加して良かったです。



愛猫は幸せに過ごしていると信じることができ、心から安心したからです。



どうしているだろうかと、ずっと気掛かりでした。



あんないい子、幸せでないわけがありません。



生まれ代わって幸せに暮らしているのもいいと思っています。



私の勝手な願いとしては、待っていて欲しい。



でも、愛猫が幸せならそれが一番‼︎




↓ディアペットさんのInstagramより。





愛猫とは前世で縁があったと感じていたが、また会おうと約束した者同士だったのだ‼︎




↓映写する写真、どれも可愛くて悩みました。



会いたいな。



なでたいな。



抱っこしたいな。



思う存分、おなかを吸いたいな。