【お呼ばれのときの基本的なマナー(靴編)】
結婚式や披露宴などのフォーマルな席のときに履く靴ですが、「つま先の隠れるパンプス」が基本で、つま先の開いている靴「オープントゥ」はNGです。
ほんのちょっとつま先が開いているものならまだいいですが、サンダルやミュールのような露出の多い靴は避けましょう。ブーツを履いている人もたまに見かけますが、結婚式や披露宴にブーツはふさわしくありません。(二次会やプライベートパーティーならもちろん問題ないです)
あとは、素足もマナー違反になるのでストッキングを履くのもお忘れなく。定番カラーは「肌色」。オシャレをしたい人はカラーストッキングもありですが、ブラックはNG!とくに黒タイツはフォーマルの場にふさわしくないので気をつけましょう。
「おしゃれハイヒール」⇒「歩きやすいヒール」⇒「オトナ女性向け上品パンプス」の順番でご紹介しています♪
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ウェディングベールはウェディングドレスの印象を決める、とても大切なブライダル小物です。結婚式という一生の思い出を心置きなく演出するためにも、ベールだってしっかりと選びたいもの。ところで、ベールもドレスワンピースと同じく、手配方法としてはレンタルする場合と購入する場合の二つの方法が一般的です。それぞれのメリットはどのようなものなのでしょうか?
そこで、今回の講義では、ウェディングベール:レンタルと購入のメリットをご紹介します。
まずは、先輩花嫁に行なったアンケート結果を見てみましょう。
【質問】ウェディングドレス用のベールを手配した方法は?
第1位 レンタル 65%
第2位 購入 29%
ウェディングドレス用のベールは一生に一度、数時間だけの着用のものでもあり、やはりレンタル派が多いようです。
一方で、購入派も決して少なくありません。
それぞれの方法のメリットは、どういうものだったのでしょうか?
保管場所に困らない/セット料金にベールのレンタル料が含まれている
レンタル派の多くの意見は、ベールはたった数時間の着用であるため、保管方法に困らないレンタルで済ます、という合理的なものでした。
また、ベールはドレスに合わせて選ぶ必要があるため、ドレスをレンタルするならば、ドレスと同じショップでベールもレンタルするほうが便利でしょう。
さらに、セット料金のなかにベールなど小物のレンタル費用がすでに含まれている場合が多く、お得なことも魅力です。
購入のメリット
納得のいくデザインを選べる/挙式後に再利用できる
購入派の多くの意見は、ベールにこだわりやクオリティを求めて、納得のいくものは購入するしかなかった!というものでした。
一生に一度の晴れ姿なのですから、ウェディングドレス姿を後悔するよりも、多少値が張っても自分が納得いくものを選びたいですよね。
また、挙式が終わったあとは、思い出の品としてリメイクするという声も聞かれました。
一方、期せずして購入になってしまった!という場合もあるようです。
ショップによっては顔にふれるものだからとベールのレンタルをしていない所もあり、「手痛い出費」になってしまうことも。
そんなつもりではなかった!とならないように、ショップの料金体系を調べておいたほうがよいでしょう。
実は、ベールの手配の方法は、レンタルや購入に限りません。
花嫁が幸せになるという「サムシングフォー」のうち「サムシングボロウ」として、「知人から借りた」人や、思い出を自分で残したい!と製作した人もいました。
いずれの場合にも大切なのは、あとで後悔しないために、自分の納得のいく方法でベールを手配することです。
一生の思い出に向けて、ウェディングドレス用のベールまでしっかり考えて選びましょうね。
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