寒さ耐え恥じらいがちにふたつみつ


金かけた割には不人気の象徴みたいになっているのがあの巨大建築物でそれはイコール万博の目玉だったりしているのかな。受けねらいはスケールの大きさかも知れないが鳥にでもならないと連なりが体感できないから凄さが実感できない。その場に立ってみてもただのやぐらか柱ぐらいにしか見えないかもね。360億円(四直角の360度の円形物だから1度あたり1億円のわかりやすい算定価格)もかけてただ見るだけ(某総相は日よけ効果があるとどや顔とか)はもったいない。あの中にランニングコースでもつくったらマラソンしてた頃なら行ってみたかも。素人同士のリレーイベントや鬼ごっこもおもしろいよね。ジェットコースター走らせるとかロングデイスタンスのメリーゴーランドも受けるかな。またはサスケ信奉者やフリークライマーに開放するとか、ツリーハウスに仕立てた屋台でたこ焼き焼く(焼かせる)とか。

兎に角体験型複合施設がよかったよね…


特定の番組以外あんましTVは見ませんが、現在沸騰中の某局の番組はスポーツ中継でもない限りもともとほとんど全くチャンネル合わせてないな。スポンサー企業が支援撤退または様子見していて、たぶん番組作りは苦労しているのかななんてある意味忖度してますが、番組表を見ている限りではことが起こった前とあんまり変わってない様子。番組作りにはスポンサー企業の支援がないとよい内容のものをつくるのは難しいだろうと大概の視聴者はそこに思い至ると思いますが、逆に考えればスポンサーの顔色うかがっての忖度番組作りをしなくてすむから大胆な番組作りができるとちゃいますか。もともと見ばえしない番組内容みたいなのでここらで一発逆転の大チャンスと見てテレビ番組の根底を覆すような番組づくりを期待しまっせ。捲土重来待つのならミニ版のコピーを流すみたいな小規模経営やめて大胆にやったほうがよろしいのかと…


以前に大きいやつがあったけど、最近のニュースでもスポーツ界や芸能界でオンラインカジノの問題が発生していて、蔓延率がどのくらいかわからないけどたぶんそれらはごく一部でなくてけっこう広がってたりするのかもしれないと思いました。オンラインカジノが違法だったとの認識はなかったとか政治家みたいなコメントも散見されますが、わたくしもオンラインでギャンブルできるなんて知らなかったし違法だったことももちろん知りませんでした。オンラインゲームとかオンラインでの投資とかと被りそうな気がします。違法行為にしているのはその向こうに反社会勢力や大きな犯罪組織とかが絡んでいるからなのか、それとも依存性によって家族崩壊とか人格障害に到ったりする懸念からなのでしょうか。

その昔はカジノとかギャンブルということばはなくて、博打とか博徒とか賭博とかいっていかにもお天道様の下で堂々と生活できないような方たちの営みのように思われていてきちんと棲み分けされてたと思います。渡世人が今はギャンブラーとか言ってるから幾分敷居が下がって違法賭博にも入りやすくなっているのでしょうかね…