本日2つめのこんばんは
です
15日に掲載されていた一つのニュースを読んで思い出したドラマがあります。
難病で火使えなくても…
という記事です。
内容についてはこの記事後段に記載するとしまして、
私が気になったキーワードは
【脊髄小脳変性症(せきずいしょうのうへんせいしょう)】
という病名です。
特定疾患として指定されている難病のひとつですね。
記事にあったこの病名ですぐ思い出したのが、
【1リットルの涙】です
2005年に沢尻エリカさん主演で放映された、テレビドラマです。
このころはエリカちゃんという雰囲気ですね
さばけた自身の性格も前面に今ではすっかりエリカ様という女王様イメージが
強いキャラクターとしてバラエティーなどでもおなじみとなりましたが、
芯の部分は実は繊細な面を持ちあわせているのではないか、と勝手に思っています
沢尻エリカさんについては、このドラマが放映された年に『パッチギ!』という映画で
すっと溶け込める若い女優さんだな~と注目してはいたのですが、
ドラマを観ているときには共通点を見いだせず当時、途中からあ~そうかぁと
思ったものです。
私の好きな憑依タイプの役者さんですね
視聴者としてどっぷりつかってしまうので観たあとはドラマのジャンルによっては
気持ちが同調してしまうことがあるのですが
それだけ素晴らしい役者さんだと思います。
ドラマは主人公が病と、いや運命に立ち向かう姿と家族の物語。
というと短絡的でしょうか。
生きるとは何か、存在意義を見いだすとは何か、とても大切なことを訴える
素敵なドラマだったと思います。
自分に病が襲われたときどう生きるか、なにをするかどうしたらいいか
主人公は今おかれている状況にどう対処するか
また、家族は何ができるか、どういう心理でかかわっていくのが
家族同士がどういうコミュニケーションをとれば家族は前に進むのか
学ぶことが多い、ぜひ中学生などに見せたいドラマだと思います
主人公はドラマの時系列が正しければ2016年(今年病死)してしまうんですよね。
ストーリー自体は時系列に若干あいまいなとことがありますがドラマを
観るかぎりでは亜也は2015年に亡くなり、2016年が一周忌だったと思います。
偶然にも、このドラマの挿入歌だったレミオロメンの『粉雪』が25日に放映された
SMAP×SMAPで藤巻さんが出演され唄っていましたね
この歌は本当名曲ですね
この『粉雪』と『3月9日』がドラマで頻繁に流れてよく唄っていましたね~
あとは少しだけ私の好きな憑依タイプの役者さんである松山ケンイチくんも出ていたなと。
若い、若すぎる!!
主人公の亜也さんはこのお母さんあってこそ強さを得られたのだろうあんと
さて、記事の内容はレシピを1冊の本にしたい、そこで募金活動をといった
ものです。
好きな料理の仕事をと強い志をもっている少年が病魔に襲われ
夢を絶たれるとは…と同情的に捉えようとしていたのですが、
もしかしたらそれは逆に失礼なのかなと感じました。
この青年は自分の夢を叶えようとしている。。。
病と闘っているということより自分は何をしたいか何だったらできるかを
実践している。
調理師は無理でも、レシピを考案してクックパッドに載せる。
レシピを観たユーザーが数珠つなぎてきに作ってみたら
とかく病だとか運命だから、ではなくやりたいことっ考えている
とても素晴らしい取り組みをされていると思いました。
本日は以上になります。ご読了ありがとうございました
です15日に掲載されていた一つのニュースを読んで思い出したドラマがあります。
難病で火使えなくても…
料理人の夢、レシピに託す
という記事です。
内容についてはこの記事後段に記載するとしまして、
私が気になったキーワードは
【脊髄小脳変性症(せきずいしょうのうへんせいしょう)】
という病名です。
特定疾患として指定されている難病のひとつですね。
記事にあったこの病名ですぐ思い出したのが、
【1リットルの涙】です

2005年に沢尻エリカさん主演で放映された、テレビドラマです。
このころはエリカちゃんという雰囲気ですね

さばけた自身の性格も前面に今ではすっかりエリカ様という女王様イメージが
強いキャラクターとしてバラエティーなどでもおなじみとなりましたが、
芯の部分は実は繊細な面を持ちあわせているのではないか、と勝手に思っています

沢尻エリカさんについては、このドラマが放映された年に『パッチギ!』という映画で
すっと溶け込める若い女優さんだな~と注目してはいたのですが、
ドラマを観ているときには共通点を見いだせず当時、途中からあ~そうかぁと
思ったものです。
私の好きな憑依タイプの役者さんですね

視聴者としてどっぷりつかってしまうので観たあとはドラマのジャンルによっては
気持ちが同調してしまうことがあるのですが

それだけ素晴らしい役者さんだと思います。
ドラマは主人公が病と、いや運命に立ち向かう姿と家族の物語。
というと短絡的でしょうか。
生きるとは何か、存在意義を見いだすとは何か、とても大切なことを訴える
素敵なドラマだったと思います。
自分に病が襲われたときどう生きるか、なにをするかどうしたらいいか
主人公は今おかれている状況にどう対処するか
また、家族は何ができるか、どういう心理でかかわっていくのが
家族同士がどういうコミュニケーションをとれば家族は前に進むのか
学ぶことが多い、ぜひ中学生などに見せたいドラマだと思います

主人公はドラマの時系列が正しければ2016年(今年病死)してしまうんですよね。
ストーリー自体は時系列に若干あいまいなとことがありますがドラマを
観るかぎりでは亜也は2015年に亡くなり、2016年が一周忌だったと思います。
偶然にも、このドラマの挿入歌だったレミオロメンの『粉雪』が25日に放映された
SMAP×SMAPで藤巻さんが出演され唄っていましたね

この歌は本当名曲ですね

この『粉雪』と『3月9日』がドラマで頻繁に流れてよく唄っていましたね~
あとは少しだけ私の好きな憑依タイプの役者さんである松山ケンイチくんも出ていたなと。
若い、若すぎる!!
主人公の亜也さんはこのお母さんあってこそ強さを得られたのだろうあんと
さて、記事の内容はレシピを1冊の本にしたい、そこで募金活動をといった
ものです。
好きな料理の仕事をと強い志をもっている少年が病魔に襲われ
夢を絶たれるとは…と同情的に捉えようとしていたのですが、
もしかしたらそれは逆に失礼なのかなと感じました。
この青年は自分の夢を叶えようとしている。。。
病と闘っているということより自分は何をしたいか何だったらできるかを
実践している。
調理師は無理でも、レシピを考案してクックパッドに載せる。
レシピを観たユーザーが数珠つなぎてきに作ってみたら
とかく病だとか運命だから、ではなくやりたいことっ考えている
とても素晴らしい取り組みをされていると思いました。
本日は以上になります。ご読了ありがとうございました












