何度も指摘を受けながら温度管理が出来ない量販店が多い
量販店は、『お客様満足度の高い会社』や『現場力×顧客志向』
等と言いながら全く顧客志向では無く自社志向で
品質管理よりも販売・売り上げの方にのみ力を入れているのが現実である。
例えば冷凍の半調理品の牡蠣フライや魚フライなど
オープン冷凍ケースの上の方まで積み上げ
完全にロードラインを超えて商品の表面温度は5℃を超えている
商品には-18℃以下で保存するように表示されている
お刺身なども平気で15℃以上の所に陳列していて平気なのが
量販店なので保健所の立ち入り検査では、お客様が積み替えてしまうとか
高い位置に放置してしまうと言うような理屈を言う
ところが、そのお店に開店直後に入店するとすでに
ロードラインより高い位置に積み上げている。
このような事を許しているのは、消費者にも悪いところがあり
消費者が品質管理のことをよく知らないのも問題です。
冷蔵ケースを見てロードラインを見ても何か理解できていない人が
ほとんどなのが実情だと思います。