いつかは名人!落語家「柳家小太郎」の応援ブログ

いつかは名人!落語家「柳家小太郎」の応援ブログ

天にそびえる樫の木にも、泥にまみれたドングリの時代があったのだ。
このブログは、私が「いずれは名人!」と期待する若手落語家「柳家小太郎」を応援するために作った「非」公式ブログである。

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      この顔に、ピン!と来たら110番

柳家小太郎の「非」公式ブログ-落語協会プロフィールから
☆落語家 柳家小太郎☆
いつかは「名人」!落語家「柳家小太郎」の応援ブログ-芸人名鑑 いつかは「名人」!落語家「柳家小太郎」の応援ブログ-小ぞう
2009年版寄席芸人名鑑では、まだ「小ぞう」でっせ!
はなたれ小ぞう」でなくて良かったワン!(うぷぷ)

落語協会で66人からいる二つ目の中で真ん中くらいか。
5年経つと、大分大きな顔になっただろうな。
体は小さいけんど。 (T_T)

でも、相撲取りで言うとまだ幕下やな。十両までは5年はかかる。
やくざで言うと、準構成員から構成員に昇格したくらいか。ヾ(^^;

「下積み」に毛が生えたくらいで、今が、いっちゃん苦しい時やろ。
まぁ、貧乏も芸の肥やしや。(・・・と人ごとだから言うか)ヾ(^^;

本当に小柄で、・・・・・まるで江戸時代の長屋から、
八っつぁん」、「熊さんがタイムスリップして来たみたいや!
はく製にして「江戸東京博物館」に寄贈したいで。ヾ(^^;

でも、小柄だけんど、高座では大きく見える!
貫禄やぁ!
・・・と思ったら、ただ、胴が長かっただけだったりしてヾ(^^;
ダックスフンドか!(ぷぷ)

真打ちまで10年、名人までさらに10年じゃ。

それから先は努力精進や!

お、さすが!」と思われるか、「何だ、こりゃ!」と思われるかは、

おみゃんの努力と精進次第やで

100年早いわ!」

・・・って、言われんようにな!!


24時間年中無休で稽古せぇ~!

ヾ(@^▽^@)ノわっはは!


柳家小太郎 (やなぎや こたろう)

本名  塚本 洋平 (つかもと ようへい)
1979年6月14日生  神奈川県厚木市出身

2002(平成14)年3月 大正大学卒業
    2005(平成17)年12月 柳家さん喬に入門  
            2006(平成18)年6月21日 前座となる 前座名「小ぞう
             2009(平成21)年6月21日 二ツ目昇進 「小太郎」と改名


平成18年5月以前の「柳家小太郎」は、現「柳亭左龍」師匠で,別人です。

○出演予定は、応援ブログ「柳家小太郎さんのスケジュール」をご覧下さい。




http://ameblo.jp/kotarou3-schedule/







「柳家小太郎勉強会」(とうとう独り)



○出演予定は、応援ブログ「柳家小太郎さんのスケジュール」をご覧下さい。






場所 黒門亭(落語協会2階)




18時くらい から20時まで


小太郎 2~3席 (おそらく)




木戸銭 1,000円くらい




(交渉すれば値切れる。)






お客)  「500円にまけときぃ~!」


(小太郎) 「だんさん!、そりゃ殺生や~。どうっでっか、間を取って750。」


(お客)  「ぼけ!なめとんのんか!(じろり)、もう一声、700や!帰るでぇ~!」


(小太郎) 「もぉ-、負けましたわぁ~!よろしゅおまっ!それで手を打ちまひょ!」






・・・・・てかっ! ヾ(@^▽^@)ノわはは




いつかは「名人」!落語家「柳家小太郎」の応援ブログ
いつかは「名人」!落語家「柳家小太郎」を支援するブログ-黒門亭地図




東京都台東区上野1-9-5 03-3833-8563

JR「御徒町駅」歩5分

東京メトロ銀座線「上野広小路駅」歩3分

東京メトロ千代田線「湯島駅」歩2分

都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」歩3分


<名人への道>


とにかく「芸」を磨くことじゃな

稽古、稽古、稽古そして工夫

それに尽きる。


「人気」とか「評判」は気にすることはないでぇ!

「芸」さえ磨けば、人は探してでも聞きにくる

(・・・きっと)ヾ(^^;


お客に媚びて、お客を笑わせようとするでないでぇ~。

最近の落語家にはそういう傾向がある。(ような気がする)ヾ(^^;


そういう人は、「上手」にはなれても,

名人」にはなれん。(おそらく)ヾ(^^;


新作落語家は、才能的には、とても素晴らしい方が多いと思う。

しかし、お客を笑わせようとする意識が強過ぎるような気がする。

そのために、あたら、才能を浪費しているように見える。

(偉そぉ~にぃ!、よーゆぅーわ。何様のつもりじゃ)ヾ(^^;


「名人」への道は古典落語の中にある。(と思う)ヾ(^^;


圓朝の新作落語は、

最近の新作のように客に媚びた「お笑い落語」

ではなかった。(のではないかな。自信は無いが)ヾ(^^;


すべて噺の中に引き込まれるような名作ばかりで、

お客に媚びて、お客を笑わせようとするような「お笑い落語」ではない。だから、古典に分類されるのではないのかな。(ほんまか)ヾ(^^;


噺に溶け込んで、登場人物になりきるということは、新作では難しい。

定型的な古典落語でなければ、その練習はできない。

同じ噺をする人がいないから、切磋琢磨することもできない。

かつての名人・上手を参考にすることもできない。


高座では、ひたすら、噺に集中し没頭せぇ~!


お客の存在を忘れて、噺に集中するのじゃ~!


お客の存在を忘れて、噺の役柄になりきるのだ!


圓生は、「死神」や「八五郎出世」を演じるときには、客の事なぞ考えておらんように見えるで!(なんとなく)ヾ(^^;


それが名人への道だと思う

(もちろん責任は取れんが)ヾ(^^;


24時間年中無休で稽古するのじゃぁ~!

寝ても覚めても工夫せぇ~!


芸のためな~ら、女房も泣かす~

  ←(女房おりまへんがな)ヾ(^^;


酒や、酒や~、酒こうてこ~い

(・・・とつぶやいて、一人さみしく安酒を買いに行く小太郎であった。)


ヾ(@^▽^@)ノわはは


<深夜寄席の思い出>


毎週土曜日の午後9時30分から11時まで、新宿末廣亭において、深夜寄席が開催されています。

二つ目が4人出演し、木戸銭500円という格安料金で、いつも満員です。

私は、昨年頃から、この深夜寄席の常連になり、ほぼ毎週のように行っております。


私が、初めて小太郎さんの噺を聴いたのは、この新宿末廣亭の深夜寄席でした。平成21年9月19日の土曜日だったと思います。


同年6月に、前座から二つ目に昇進したばかりで、初めての深夜寄席とのことでした。

初めてなので、慣例によってトリ(最後の順番)を取らされ、普通は20分なのに、持ち時間が30分あり、時間をもてあました様子が初々しかったです。(前座は、二つ目以上と異なり、落語の前に雑談をして時間調整をすること(マクラ)が許されていないので、ネタの前の時間つぶしに困っている様子でした。)


でも、演題が始まると、人が代わったように、ガラリッと雰囲気が変わりました。

声、仕草、どれをとっても素晴らしかったです
ネタは、「時そば」という珍しくもないネタでしたが、上方の「時うどん」風な一風変わった「時そば」で、涙が出るほど笑いました。


上手でない方の落語は、声だけが聞こえてきます。

上手な方の落語は、目の前に映像が見えてきます。

もっと、上手な方の落語は、話の中に吸い込まれて、意識が噺と一体になるような感覚があります。


昭和の名人と言われる三遊亭圓生の落語は、どれも話に吸い込まれるような感じがします。
小太郎さんの「時そば」は、まさにそのような感覚がしました。


それで、私は、早速、いくつかの落語関連のブログに「新名人誕生に期待!」というコメントを書き込んだ記憶があります。


また、その後、テレビ局が深夜寄席の取材にきたときに、インタビュアーの徳光和夫さんにその旨申し上げたことがあります。


(徳光さん)「深夜寄席はどうですか?」

(まろ)「いや~、二つ目でも上手な人がいましてねぇ、いずれは「名人」になるのではないかと思っています

(徳光さん)「ほぉ~!「金の卵ですか!何という方ですか?」

(まろ)「柳家小太郎さんという方です。」


・・・・・というようなこともありました。

(たぶん、放映はされなかったと思いますが)


昔、「一杯のかけそば」という小話が流行したことがあります。

(知ってる人は古い人だな)ヾ(^^;
これをもじれば、「一杯の時そば」の縁かも知れません。


でも、「時そば」という小さなネタ一つで、ファンを作ることができれば、これは「天分」といえるのではないかと思います。


まぁ、すべては、今後の努力と精進次第だとは思いますが・・・。


人の2倍の稽古と、たゆみない工夫を期待します。



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(神奈川県版「タウンニュース」平成22年3月26日号から転載)

http://www.townnews.co.jp/0404/2010/03/26/41017.html


<3月28日「あつぎにぎわい落語会」に初出演する 柳家 小太郎さん>
厚木市中依知出身 30歳


「落語は顔が見えてこそ」


 ○…厚木サティ8階で行われる「あつぎにぎわい落語会」に初出演する。実家は厚木市中依知。大学進学を機に上京してからは地元とは疎遠だったが、七沢温泉での一席で「出身中学や高校の話で盛り上がって、自分の地元はここだとつくづく感じました」と地元厚木を意識するようになった。落語会では「師匠からOKが出たばかり」という『花見酒』を初披露する。


 ○…大学卒業後は「就職したくないなぁ」と気ままなフリーター。転機は2005年の夏。落語好きの友人に誘われ「朝から夜までずっと見ていられる」と暇つぶしに寄席へ。のちの師匠、柳家さん喬の『千両みかん』に「なんて面白い人なんだ。かっこいい」と衝撃を受けた。ひとりで寄席へ行ったある日、帰り際の師匠を捕まえ「弟子にしてください」と一言。答えは即答で「断る」。だがその後4ヶ月に渡る猛アタックが実り、9番目の弟子として入門した。


 ○…一番大変だったのは見習い時代。日中は雑用に追われ、寝る前やバイトの合間に落語のイロハを頭に叩き込んだ。前座「小ぞう」を経て、昨年6月には晴れて二ツ目「小太郎」となった。「高座の回数は前座と比べて減ったけど、二ツ目は稽古が仕事」と、日々の稽古に精を出す。高座では師匠らと共に全国を回る。「2000人の前より6人相手にやったときのほうが緊張しました。お互いの顔が見えてこそ落語だと思うので」と振り返る。出囃子は「小柄だから」と師匠が決めた『牛若丸』。


 ○…趣味はプロレス観戦。「昔はプロレス専門チャンネルを毎日見ていました」という熱狂的ファンだったが、入門を機に二ツ目昇進まで「プロレス断ち」した。「プロレスと落語は前座・色物・メインイベントの流れが似ているんですよ。肩肘張らずに見られるところもそうですし」と持論を語る。今日も「厚木育ちの牛若丸」は、高座という名のリングに上がる。


いつかは「名人」!(柳家小太郎の「非」公式ブログ)-タウンニュース
笑顔も良いが、酔っぱらいの真似もうまいで~~!!
(実は「地」だたったりして・・・)ヾ(@^▽^@)ノわはは