MITAKUYE OYASIN -yanafro- -46ページ目

ナヴォイ

夢をほぼ毎日みます
内容もずっと覚えていることもあるし
夢の中で「 これ夢だ 」と気づくこともあります






世界一、凶暴で大きい「 豚 」
見た目は完全にアバターに出るような
猛獣「ナヴォイ ウォッカ  」を、探索する!というテレビショウを見る
さらには会って恐怖した

という夢を見たので

ナヴォイを検索しましたら


『  ナヴォイ劇場 ウズベキスタン

第二次世界大戦で、ソ連の捕虜になった日本人に強制労働として、劇場の建設が課せられた。長時間の労働に加え、食事には腐ったものが出てくるなど劣悪な環境であった。実際に作業に関わった500人のうち、79人もの日本人が亡くなっている。しかし、強制労働にもかかわらず『日本に必ず帰って、もう一度桜を見よう』の合言葉のもと、妥協のない姿勢で建設に携わり、3年かかるであろうこの建設を僅か2年で完成。細部の彫刻にまでこだわるなど完璧な出来であった。

過酷な中でも一切手を抜かず建築不可能と思われた施設を次々と完成させていった。次第に現地の人達が真面目な日本人を認めるようになっていった。

1966年4月26日のタシュケント地震では、78,000棟の建物が倒壊したにもかかわらず、ナヴォイ劇場は無傷であり、市民達の避難場所としても機能した。  』


{014A6C13-5998-4787-B909-97A59194BED5:01}

{7DAE2903-51A0-4290-8515-4AFA11F96D5E:01}




日本人のものづくりの美意識と努力

戦争のつらさ、悲しさ

建築を通して芽生えたいろんな感情



ひょんなことで
またひとつ知らなかった歴史を知りました

Sublime tribe


{488771B1-F864-4CDF-8E0F-9A616E2748D1:01}


夕焼けに照らされた雨

とても不思議でキレイでした




はやく地球の声を聞こう


チリの噴火
コスタリカの噴火
ネパールの大地震

桜島は噴火し続けて
熊本の阿蘇山も噴煙をあげている

4月なのに夏のようだし
北海道では地盤が隆起している

わかっていたことだし
これからもっと起きること


備えて
助けあって
いかなきゃならない

こんなときにまだ...




原発を動かそうとしたり

戦争はじめようとしたり

金、金、金

最新、最新、more  more  more...

そんなことばかり



いったん、一休みして


よく耳をすませて
目をこらして
心を開いて
体で感じよう

地球が動いてること

俺たちは生かされてること

何十億年の中の
たかだか4~50年生きただけで
知ったような気になって
傲慢にならないこと


俺たちは地球民族だ

いま一度、確かめよう


身の安全を考えるなら
未来を生きるなら

衣食住、文化
ライフスタイルを見直す時だと
思います





R.I.P

Make peace

#RAINBOW
#earthing

yanafro

{BA877F5A-113F-43CE-A770-D36887A6F67B:01}

{80D36AC5-E2C1-4493-95E1-F363C4FE3AE5:01}

{4F27E3A6-F50C-4ED4-90A8-9ECB5E0ECAEE:01}





5/24 ( 日 ) 札幌 change the world

{F9B0A762-69E4-4551-A2A5-F3BF73647468:01}


◆◇◆ 5月24日(日)17:00~21:00 ◆◇◆

『Change the world
 ~保養を文化に!地域を越えたつながりで未来を創ろう☆~』

私たちは2011年の原発事故後、東北・関東の親子を岐阜県の山の中に招く疎開保養キャンプ「海旅Camp」を主催しています。事故から4年たち、放射能に対する関心が薄れ始めているようにも感じられる中、地域を越えてそれぞれの取り組みや感じている事をシェアしあうことの大切さを実感しています。トークセッションとライブを通じて皆さんと交流できることを楽しみにしています。

トーク:NishiDash、冨田貴史、みかみめぐる

ライブ:yanafro、當麻貴

●会場:フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
    (札幌市北区北14条西3丁目2-19)

●参加費:1500円(ワンドリンク付き)

●主催:
冨貴工房(冨田貴史)
080-6947-2491
fukikobo@gmail.com
http://fukikobo.blogspot.jp/


●問い合わせ先:
・オーガニック・自然食品専門店 らる畑
011-614-2406
・フェアトレード雑貨&レストラン みんたる
011-756-3600
・冨貴工房
080-6947-2491
fukikobo@gmail.com

<出演者プロフィール>

【NishiDash(西田優太)】
BAR URBANCOWBOY 代表
RAINBOW CHILD 2020 代表
海旅団 海旅Camp 代表
2011年3.11以降、宮城県、岩手県、福島県で支援活動を行う。
2012年から疎開保養プロジェクト海旅Campを主催。
2013年、2014年と海旅Campを開催し、3年間保養の取り組みを続ける。
東海地区の保養団体、約10団体と共に『東海保養ネット』をつくり、東海地区での保養文化継続を提案。
2014年から野外フェス『RAINBOW CHILD 2020』を立ち上げ、フェスの収益を東海地区保養継続の為の資金に当てることを企画中。
今夏、『海旅Camp2015』『RAINBOW CHILD 2020』を開催。
『保養を文化に!』をキーワードに保養を継続的に行うための文化活動を展開している。
BAR URBANCOWBOY  http://www.urban-cowboy.jp/
RAINBOW CHILD 2020 http://www.rainbowchild2020.com/
海旅Camp http://ameblo.jp/umitabicamp/


【冨田貴史】
京都在住。全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを続けている。
ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手 仕事 (茜染め、麻褌、鉄火味噌など) 、自家発電など。
『海旅Camp』共同代表。大阪中津にて養生のための衣食を自給する冨貴工房を営む。
著書「わたしにつながるいのちのために」「今、わたしにできること~目に見えないものをみつめて生きていく~」ほか
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/


【みかみめぐる】
1954年、北海道芦別市生まれ。1980年代からアイヌ民族の先住権運動や文化運動に関わる。2008年からサッポロッカショの活動に加わり冨田貴史さんと出会う。
2011年3月25日に「東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌(通称むすびば)」を正式発足させて地震やつなみ、原発事故による避難者への支援、被災現地(特に福島県)への支援活動を多くの札幌市民の手で行う。
2014年3月末、むすびばの発展的な解散後は「NPO法人みみをすますプロジェクト」代表として特に放射能汚染の被害を受けている子ども達への支援活動を継続中。
311受入全国協議会共同代表。北海道YMCA東日本大震災復興支援活動特別委員会委員。浄土真宗本願寺派北海道教区保養受入事業アドバイザー。
共著「アイヌヤィコシラムスイェ」、「アイヌの本」、「樺太アイヌ強制移住史・対雁の碑」、「大震災と子どもの貧困白書」
みみをすますプロジェクト
 http://www.mimisuma-sapporo.com/


【yanafro】
guitar player,singer主に都内でライブ活動を行う。
ソロアコースティックライブ、アーティストとのセッション、インストゥルメンタル楽曲制作なども精力的に活動中。
ending note ギタリスト
HP / http://endingnote-music.com/main/
blog / http://ameblo.jp/yanafro/


【當麻貴史】
シンガーソングライター、ピアニスト。
2006年、バンド「FROOTS(フルーツ)」でインディーズレーベルより全国デビュー。
2008年、スガシカオ氏の「コノユビトマレ」のPVにキーボーディストとして出演。
2009年、ニューヨークでライブを経験。
2010年、合唱団の指導員として勤務。
2012年、札幌市に移住。
サントリーバー、スタイリッシュDのシンガー、ピアニストとして勤務。