柳原です。
では今日1本目のブログ行きます!
今まで日本は産めよ増やせよで経済もモア&モアで消費もモア&モアで拡大一辺倒の経済でやってきました。
確かに戦後の焼け野原から奇跡的な経済の回復を見せ、1980年代にはジャパンアズナンバーワンと目されるようにもなりました。
高度成長期に日本人の先人達が無茶苦茶頑張ったからこそ、今の暮らしやすい日本経済があるとも言えます。
しかしこれ以上モア&モアは立ち行かないのではないでしょうか。
日本もようやくヨーロッパに追いついてきたとも言えるかもしれないです。
これからもう日本は物価の上げ幅を収入の伸びが上回ることはまずないから大量消費型の経済は終わらざるをえないのかもしれません。
だからこれから日本も文化が習熟する時代に来たのかもしれません。
ヨーロッパは大方のヨーロッパの国は経済のモア&モアは卒業して、その国の文化を習熟させ、暮らしを豊かにする方にベクトルがシフトしてるように思えます。
日本もようやくヨーロッパ型の経済にようやく追いついたというか到達しそうな感じなのかもしれません。
経済の伸びばかりを指標にするのではなく、北欧型の社会保障の充実も日本は向かっていくのではないでしょうか。
その為には資金が必要ですが、日本のこれまでの中税金、中保証型の社会保障から、高税金、高保証型の社会保障制度でもいいかもしれないです。
まさに老後の社会保障もしっかりとしている安心できる北欧型の社会保障システムです。
日本は今大きな転機に差し掛かっているかもしれません。
では素敵な夕べを(*^^*)
やな