不安で仕方ない。。
いかに先輩に頼りすぎていたかがわかる。そして私二年間も研究室いるのにたいして実験出来ない…。先輩のテーマ初めから見てきたはずなのに知らないことが多すぎる。あぁ…。

就職出来るかなぁ、卒論どうなるんだろう、国試は大丈夫なのか、。先が見えなすぎる。全部中途半端。。自己嫌悪。

長かった学生生活もあと一年切ってしまった。やりたいこといっぱいあるのにな。ラスト一年勝負の年。


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昨日学校の卒業式がありました。
尊敬する研究室の先輩方が社会に向けて旅立ちました。

人として素敵な先輩方を見てて…


・辛い時も笑顔を絶やさない
・常に人のことを考えられる
・自分を育てると同時に後輩を育てる
・無駄だと思うこともチャレンジする

ような人間になりたいと心から思いました。



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2011年3月11日。日本にとって、世界にとって衝撃的な日となってしまいました。千年に一度の出来事とも言われてるし。。

一夜明けた今日になって被害の大きさとか、多くの方に被害があったことが明るみになって、段々と事の重大さが分かって来ました。
当日私は運良く家にいたんだけど、相当な揺れでしたあせる部屋の本とか全部倒れてきたし、隣の家の瓦は落ちてきたし…衝撃でした。6弱もあったんだね(>_<)家には弟たちもいたからまだ良かったんだけど、1人だったら怖かっただろうな。。慌てるばかりで何も出来なかった自分が情けない。
周りの人は帰宅難民で近くの施設に泊まった子とか、数時間かけて歩いた子とか学校に泊まった子とか色々で本と大変だったと思います。

宮城、福島県はじめとする、相当な被害にあわれた方たちにお見舞い申し上げるとともに、行方不明になってる方たちが少しでも早く救出されるのを願います。寝たきりの方とか身体が不自由な方とか子供とか…心配だらけです。
ただ、この状況を見て世界各国の多くの国が支援を申し出てくれてるのは本当に感動的だし、国を超えた人々のつながりが感じられて温かい気持ちになりました。NZもまだまだ大変な状況なのに支援してくれて…これが本来あるべき人の姿なんだろうなぁ。戦争とか領土問題で争ってる事なんて本とちっぽけな事だ。

福島には親戚もいるし、合宿とかでお世話になった多くの方たちがいるから心配です。宮城も相当な被害が出てるし…。まだ余震が続いて眠れない日が続くけど、一日も早い復旧を望みます。

私が出来る事なんてちっぽけだけど、節電、献血、募金など出来る事はしなくちゃね。
血液は保存期間短いし、持続的な供給が必要だと思うからちょっと落ち着いてからでもいいのかな。





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