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看護婦の卵コレクション

看護婦の卵コレクションです。

Q. 雇用保険の失業手当についてお教え下さい。派遣社員で就業しておりました。A社にて18か月派遣社員にて就業。契約満了で退職。翌月よりB社にて4か月契約社員にて就業。契約満了にて退職。翌月よりA社(前々就業していた会社)に就業。昨日、離職票が届きました。直近の離職理由は家族の緊急手術、入院の為の看護でした。A社では最長8月までと決まっていた短期の派遣での就業で、1カ月の雇用契約の更新を続けていました。シフト制の勤務形態の為、あと7日で契約満了でしたが、月末までの欠勤扱いは許されず退職となりました。昨日届きました離職票には、「一身上による退職」と記載がありました。45歳以上60歳未満、被保険者期間1年以上5年未満の為、給付日数180日、特定受給資格者・一部の特定理由離職者に該当すると思われるとのアドバイスがありましたので、3カ月の待機期間がなく給付日数180日と思っておりました。やはり昨日届いた離職票の通りになるのでしょうか。現在、家族は体調を回復し看護の必要はなくなり、私はいつでも就業可能な状態です。

A. 離職時の『理由』について・・・・ハローワークの適用課で相談してください。まさか・・・退職届に『一身上の都合』なんて書いていないことを祈ります。もし退職届に『家族の介護のため』と記載して提出しているのであれば、・・・『就業を続けることができない正当な理由』として、支給制限はかからない扱いが可能です。まして、今現在は看護の必要が無いのであれば支給制限を解除してくれる可能性があります。ちょっとF難度の特殊な方法を・・・・ハローワークの適用課へ出向いて『離職理由の記載に異議があります。そこで、仮受給をお願いします』と申し出てください。仮受給・・・・仮に、特定受給者と同じ扱いをします。・・という手続きです。離職理由の確定までは、特定受給者と同様の扱いになります。前提条件は、先に述べた『離職票の離職理由に異議がある。』ということです。詳細を適用課で説明することを要求されますが・・・・。離職時点では看護が必要であったが、今はその必要が無くなった。本来は、会社に休暇を申請したが認められずに離職となった。いまは・・・すぐにでも仕事ができる状況になる・・・・という点を説明してください。