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看護婦の卵コレクション

看護婦の卵コレクションです。

Q. 認定看護師が持つ名刺にどのようなことを記載するのか教えてください。今年、糖尿病看護認定看護師になりました。一般的に、分野名・名前・病院名・メールアドレスでしょうか。見本のようなものはありませんか?

A. 病院名を入れるのであれば、所属病院の規定などの決り事などを、病院事務局などに確認された方がよいのでは?普通、病院内で使う名刺は病院事務局で作るのではないでしょうか?



Q. 看護師のブラックリストってありますか??就職してもあまりよい待遇ではなく 医療も介護も裏でつながっている ときいたことがあります入社後 ひどい対応ばかりされますが これはブラックリストに入ってることになるのでしょうかそして もし入ってたら いくら仕事をがんばろうと思ってもなかなか認められないのでしょうか

A. ブラックリストではなく、個人の評判というものが業界内では回りまわっています。履歴書から、過去の職場に人事の人の知り合いがいれば直接確認したり、今の職場で一緒に仕事をしたことがある人に確認したりは当たり前です。また、医療と介護は正に隣り合わせなので、完全につながっています。(業種柄、関係が密になる必要があるので)アナタの「悪行」(?)が何かは知りませんが、それを承知で採用しているので、敢えてヒドイ対応をする会社は無いと思います。待遇面では、転職が頻回で短期間が多い人は、やはり「それなり」になることは往々にしてあり得る話です。



Q. 先日 突然解雇されました。 でも相手は「当方が解雇したつもりはない」と主張してきました。パート勤務していた病院から突然に解雇を言い渡され翌日に解雇されました。 不当な解雇ということで県の労連のアドバイスを受け、解雇の理由を文書で貰いたい旨と解雇予告手当の支給を要請する文書を内容証明で送りました。 到着日に早速院長奥様より連絡があり「当方が解雇したつもりはない」と主張してきました。しかも、今更になって、「今後も続けてくれて構わない、今人数も足りないしこちらとしては大歓迎です」などと言ってきたのです。 でも医院の身内の看護師も私に言い渡す直前にその話を聞いていたし私の為に抗議もしてくれた事実だってあります。 先生も外国人なので話のニュアンスとかが違ってきてしまったのかもしれない、自分も一緒に生活していてそういうことがよくある、などと言うのですけれど、先生の言った言葉はどう考えても解雇の意味以外に考えられません。 呼び出された際、院長とは個室で二人きりでした。院長は外国人ですが会話はきちんとできています。奥様も日本人です。 「辞めてください」というはっきりした言葉はなかったものの 『(もともと)特に勉強されていなかったから医療事務は難しいでしょう?』 『小さい子がいるとなかなか勉強する時間もないしね』 『小さい子がいるとなにかと大変でしょう?』 『勤務時間が合わない』 『こちらの求めているものと違ったね』 『あの、本当にね、申し訳ないんですけど…』 『何か他に自分に合うお仕事を、ね…』 『何処かにスグには、という訳にもいかないですからね、どうしましょうか? 明日まででも来週いっぱいまででもいいですしね』 と言われたので 仕方なく「明日までにする」と返事をしたまでです。 こんな言葉を並べておいて解雇していない、と言えるのでしょうか? 奥様が同日、労働基準監督署に相談(?)に行ってきたそうです。監督署の方は「また戻ってきてもらった方がベストでは」「お互いきちんと話し合ってハッキリさせた方がいい」とのこと。 近々会って話がしたいと求められましたが「考えさせて下さい」と返事し、それきりで現在に至ります。 今更戻る気も無いですしここまでされてシラを切られるのは絶対に許せません。 きちんと解雇したことを認めた上で、手当も払って欲しい、と思っています。泣き寝入りはしたくはありません。 皆さま、どうかお知恵を貸してください

A. あなたが戻りたくないなら戻らなくてもいいのではないでしょうか。文面だと解雇を匂わせることを言っていますね。ただ、認めさせるのは難しいかもしれないですね。院長と2人だったので客観的な証明が出来ないからです。水掛け論になる可能性があります。だからといって納得は出来ないので、・もう一度冷静になり話し合った時の状況や言葉を思い出してメモをする。 また、メモを整理して話し合いの時に持っていく。・話し合いの時に第三者(味方になってくれる人 弁護士がいいが)を連れて 人数で圧倒されないようにする。・うそや分からないことは言わないで、言われたことは絶対に曲げないようにするということを考えました。話し合いでは冷静になり、相手の間違った点や矛盾点をピックアップしてそこをつくようにすれば結構いけるように思います。自分なら労働基準監督署や場合によっては弁護士などに相談します。相談されてはいかがですか。