さて、何を書こうかな…
正直自分の推しの卒業は碌な事が無かった…ある日イキナリいなくなったり
昨日付で卒業だったり…
10年経って慣れたりしたけれど、それでも心の傷は未だに癒えない
アイドルファンにとってその子が目の前からいなくなる事はファンにとっては
死と同意味。
真野ちゃんは真野ちゃんだけはどうしてもそれが嫌で
6月のイベントで
「一年、ハローに居てくれる?」と質問した
申し訳ないが真野ちゃんの答えは墓まで持っていく
だけどね、その時に少し悟ってしまった…
多分1年ハローには居ないんだなとw
申し訳ない、真野ちゃんが大好きだからこそサトレてしまった
君は辛い時に出る癖が有る。笑っていても出るそれを見つけてしまった
ハロー大阪コンの日、準備していたとはいえ予想より早い発表を呆然として聴きながら
決心をした事が有る
昔から、大事な事は相手の目を見て判断すると誓っている
だから、ハロコンまで何も判断しないし、真野ちゃんの記事も読まない
そして8月11日真野ちゃんのハート型のサイリウムを持って中野に向かった
開演前マノフレ達と話す。長い友達は一人として真野ちゃんの卒業に触れない
けじめは自分が判断して感じるしかない。何度も死線を潜り抜けた奴らはそれを知っている。そんな気遣い
最初のステージが始まって間髪いわず卒業発表…
やっぱり頭は白くなる…でも、もう決心しているそんな目
そして同じ位不安な目
引かないんだろうな。しょうがないそこに惚れたんだから…
スマの後にSong for the DATEが流れる
周りの喧騒の中で不思議と真野ちゃんの歌だけが純粋に聞こえてくる
そして…
「いつか、終わりを告げるこの時を僕らはきっと忘れない」
そこで堪られなくなってしまった
やっぱり、はっきり言おう。自分はハローの君が好きだった
俺の大好きなハロープロジェクトで僕の大好きな君が歌うのが好きだった
俺の10年来の友にお前ら真野ちゃんはこんなにスゲーんだぞって
言うのが大好きで大好きで本当に大好きだった
だから、やっぱり悲しいわ。前向きなのも理由も全部わかっている
一歩踏み出すのにここに居てもいけないのだって承知だ
アイドルが足枷なのも分かる
でも今はこれには、この事だけはうそは付けない
だから、俺も卒業まで考えよう
6ヶ月有るんだ。考える時間はたっぷりある
急がなくていい。いつも通りゆっくりやるさw
きっとそれがベストの選択だよな
うーん何か、ブログになってないなw
そういえば、My Days for Youを外の人に歌わせようと考えた人
は逝ってくれ。俺たちの大切な歌だってわかってるのかなー(泣)
