8か月間の記録⑤
こんにちはおきくです④の続きです死産についてですのでご注意願いますコロナ禍のため、一人で病院へ寝不足と泣きすぎのため顔はぼろぼろマスク生活でよかったなとふと思いました病院へ入ってすぐ看護師さんに呼ばれアレルギー検査や口頭で最終確認など行いました病室は1階妊婦さんや新生児室、分娩室は2階今は使っていない個室を用意してもらいました古いけど妊婦さんに会わなくてすむし、赤ちゃんの泣き声も聞こえませんでした早速着替え子宮口を広げる処置へこれが物凄く痛かった・・・・陣痛の方がもっと痛かったけど・・なんと言えばよいか・・この日はこれで終了こんな時でも赤ちゃんは元気にお腹を蹴ってくれていましたつらい帰りたい天井を見るか寝るか時間が経つのをひたすら待っていました陣痛促進剤も打って赤ちゃんが産まれてくるのを待ちます全く嬉しくない出産これが私の場合丸3日続きました4日目の朝なかなか陣痛が起きないため、人工破水?を行うことになりました陣痛を待ちながら昼食を食べのんびりしていたところ激痛が!あまり痛みの間隔とかよく覚えていないのですがお昼ご飯は食べない方がよかったです全部吐きました普通の出産ではないため、いきみ方とか呼吸とかの指導はなくとりあえず痛みに耐えるしかありませんでしたなんなら産まれたとき助産師さんはいなく足が出てきた状態でナースコールしましたすぐさま助産師さんが来てくれ車いすに乗って陣痛室へもう足が出てきてからはスムーズで痛みもありませんでした胎盤もきれいに出てきてくれて先生にも赤ちゃん頑張ったね、親孝行だねってほめてもらえました小さな小さな女の子でしたすぐさま胸に抱かせてもらいました初めてのお産はとても静かに終了しました隣の陣痛室にはもうじき産まれてくるであろう妊婦さんの声がうらやましい頑張って涙が止まりませんでした⑥に続きます