本格的なケンカ

チェンライから、バンコクにもどり、彼女のアパートに15日に着き

その日はそのまま、ラブラブ、お疲れモードで就寝。

次の日、暑さをさけて午後4時ごろ彼女の、友達と

日本食レストラン「FUJI」にて食事中の出来事である。


彼女にしては珍しく、とんかつに、ご飯+味噌汁セットを注文

お膳が運ばれ、頂きます。

 その時、日本米は「おいしい」といいながらホクホク食べていましたが

ご飯粒が箸について、ちょっと困り顔、すかさず、お味噌汁から食べると

いいよとアドバイス。


よせばいいのに、日本式の食べ方を教え始めた私に、彼女が

「STOP」わたしは、おおらかな性格だから、あれこれ言われたくない

楽しく、気にしないで、食べるのが好きなの。と水色の本を

指差しながら、まくし立てる。


でもね、はじめて、日本食のレストランで日本食を食べるのだから

マナーを知っていたほうが、良いと思うんだ。水色の本を指差し

ながら、反撃。そのとたん、この話は終わり。と言い切り。

イヤーナ雰囲気の中、食事は進みます。


その後、彼女の友達には悪いなーと思いながら、引っ込みがつかない

私、最後のざるそばも、全く味が分からない状態で、食事会は終了です。


つづく


8月18日に帰国して、彼女からの電話が変化

してきたのを感じる。


実家で、ファミリーに紹介してもらい、一つランクアップ

したのも、あると思うが


15日チェンライのお寺で、彼女と一緒に

占いをしてもらい、彼女と一緒になれば、金運、仕事運とも

上昇するとの事。

二人ともホクホク顔でしたが、その後

「日本人の彼女が出来て、二股をかけることになり、金運、仕事運とも

下がる」かも、との占いを聞き、彼女の、態度が変わる事となりました。


バンコクに帰ってからも、攻撃は続き、最後には友達、妹、彼女、私の4人

で深夜のミーティングとなりました。


帰国してからの電話で、毎回「私だけよね!」

「仕事とお金がなくなるからね!」と念押しされる始末です。


でも、妻と離婚して以来、恋愛をしてなかった自分を、前向きにさせてくれて

やさしく(?)背中を押してくれる、ありがたい攻撃です。


 「感動とは感じて動くと

           書くんだな~」 みつお先生

8/13日から彼女の実家チェンライに行きました。

お母さんが大きな木に登り、ラムヤィの実を沢山とってくださり

おうちの中で大きいのやら小さいのやら選別し6kほどおみやげに頂きました。


一人では食べきれないので、スタッフみんなで分ける事にしましたが、賛否両論

くさい、いや、おいしい、と色々でした。残りは「ラムヤィ酒」にチャレンジして見ます。


彼女と同じアパートに同じ仕事をしている、妹が住んでいます、彼女は多少英語が

出来るので、今回、日本食のマナーについて喧嘩したとき、友達と二人で間に入って

話をしてくれました。ありがたい、かぎりです。9月は友達のリクエスト「ポッキー」と

キーマオ(のんべ~)な妹のリクエスト「桃のお酒」をたずさえて行きます。喜んで

くれるといいですが。
ラムヤィ


後、気になるのが、実家の床が大分古くなって、隙間があり、お風呂場の戸が開きずらく

なってました。帰国前に、9月には床の修理をしようか?と彼女に尋ねたら、了解して

くれました。次回は大工仕事と赤あり退治がたのしみです。