本格的なケンカ
チェンライから、バンコクにもどり、彼女のアパートに15日に着き
その日はそのまま、ラブラブ、お疲れモードで就寝。
次の日、暑さをさけて午後4時ごろ彼女の、友達と
日本食レストラン「FUJI」にて食事中の出来事である。
彼女にしては珍しく、とんかつに、ご飯+味噌汁セットを注文
お膳が運ばれ、頂きます。
その時、日本米は「おいしい」といいながらホクホク食べていましたが
ご飯粒が箸について、ちょっと困り顔、すかさず、お味噌汁から食べると
いいよとアドバイス。
よせばいいのに、日本式の食べ方を教え始めた私に、彼女が
「STOP」わたしは、おおらかな性格だから、あれこれ言われたくない
楽しく、気にしないで、食べるのが好きなの。と水色の本を
指差しながら、まくし立てる。
でもね、はじめて、日本食のレストランで日本食を食べるのだから
マナーを知っていたほうが、良いと思うんだ。水色の本を指差し
ながら、反撃。そのとたん、この話は終わり。と言い切り。
イヤーナ雰囲気の中、食事は進みます。
その後、彼女の友達には悪いなーと思いながら、引っ込みがつかない
私、最後のざるそばも、全く味が分からない状態で、食事会は終了です。
つづく
