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数ヶ月前、人間ドックの結果通知書の中に紹介状か入っていまして、精密検査の結果、緑内障と診断されました。


40歳以上の20人に1人がかかっているとされる緑内障。視野が欠けていく病気で、日本人の中途失明の原因の第1位だそうですが、私は40歳を前に両目が緑内障だとわかり、今後定期的に通院をする事になりました。


ちなみに右目は中期、左目は初期だそうです。緑内障になりやすい人の特徴として、

身内に緑内障患者がいる(父親が該当)

近眼である。(視力0.1以下)

体温が低い(平熱35度台)

などがあるそうです。


ちなみに自覚症状はありませんでしたが、頭痛は以前から続いていました。私は数年前から体調を崩しており、安定剤や睡眠薬を飲んでおり、その薬の副作用で眼圧が上がった事も考えられます。


人間ドックで引っかかるにしても、まさか最初に眼科に通う事になるとは思ってもない事で、緑内障の疑いがあり要精密検査と書かれた結果を見た時は、相当に驚きました。


現在朝晩と2種類の点眼薬に加え、左目は閉じる機能が悪いらしく目薬を処方されています。点眼の効果があってか眼圧は下がったようですが、両目は充血し、目の下にはクマができたようになってしまい、特に右目は異物感が今でもなくなる事はありません。症状を知らない人だと第一印象はかなり悪いでしょうね。


主治医に聞いたところ、これ以上有効な薬がないので、我慢して使って欲しいと言われて使い続けています。


これが一生続くかと思うと多少気が滅入りますが、止めれば眼圧が上がり緑内障が進行してやがて失明するとなれば、続けないわけにはいかないですね。


ちなみに以前から通っている主治医も緑内障だそうで、その人が言うには「緑内障だと思って甘く見なければ大丈夫。点眼をきちんと行えば問題ない」言っていました。


緑内障と分かってから、職場の上司や友人達に話したところ、反応も様々でした。病名を聞いて数秒間固まった上司もいれば、緑内障では治らないじゃないかとずばり言う人もいましたし、早く分かって良かった。気づかずに末期まで行く人もいる。自分の職場の上司は入院したと言った人もいました。


この病気は個人差があり、眼圧が下がっても症状は進行するので、失明する人もいればしない人もいるそうで、私はどうなるのか今のところ不明です。


将来、伊達政宗や山本勘助のように、眼帯をすることになるのかなとか、緑内障が悪化すれば、勤務態度に問題がなくても職場に長く勤められないのではないかと不安は尽きませんが、とりあえず前向きに今の体調が改善するように過ごしていきたいと思います。


緑内障に伴う様々な問題については、また後ほど書いていきます。