ラムネ
先々月、娘が2歳になりました!
2歳になったのを待っていたかのように、言葉がぐんと増えました。
「いや。」の一点張りから「◯◯しなーいの。」と、やりたくないこともきちんと伝えるようになってきた。
たどたどしいしゃべり方が、かわいい時期です。
今日は一時保育のため、わたしは買い出しやら家のことを。
これ、10袋で100円。1袋10円。
ちょいちょい発する「おやつ、ちょーだい。」に、大活躍してます!
これは5袋で150円!(小出しにはしないやつ。)
だらだら食べはよくないし、決まった時間以外あげてはいけないなぁと思いつつ、イヤイヤ期で立派に主張。
しばしば折れてしまってます。
歯科衛生士さんのお話
6月4日は虫歯の日ということで、今日は近所の児童館で、歯科衛生士さんの話を聞きました。
全体のお話では、
◯初めて持たせる歯ブラシは、毛の部分がプラスチックのものではなく、いきなり毛のものでいい。これは歯を磨くことが目的ではなく、歯ブラシに慣れることが目的。口に入れて慣らしていく。
◯仕上げ磨きは、子どもを寝転がせてやると、歯全体が見やすくてよい。
◯定期的に歯医者でフッ素を塗ってもらう。(歯医者さんのものは持ちがよい。)そこで売っている水で薄めるフッ素液で、3.4日に1度口をゆすぐとなおよい。
◯子どもが「ぐちゅぐちゅぺ」ができるようになったら、歯磨き粉をつけてあげる。
◯お菓子のだらだら食べはしない。ジュースではなく、水お茶が飲める子どもに。
すべて基本的なことだけれど、改めて聞くとまた気持ちを入れ替えて、日常を送れる気がしました。
その後、個人的に質問をしていいということだったので、
☆娘が仕上げ磨きをいやがること
☆指吸いがやめられないこと
を相談しました。
娘の様子を話すと、そうそう!そんな時期よ!と受け止めてもらえて、そして具体的な指導をしてもらえて、
もやもやしていたものが、すっきりと晴れました!
まず仕上げ磨きについて。
◯2才くらいの子は自我が芽生えてくる時期なので、いやがるのは当たり前。体を押さえて磨いてもトラウマになることはないので、優しく声をかけながら、子どもの両手を自分の両足で押さえて磨く。終わったら「がんばったね!」などしっかり褒める。
◯小さいうちに虫歯になる子は、歯磨きができていないのではなく、だらだら食べが原因。3食と2回のおやつを決めた時間にあげる。
指吸いについては
◯やはり歯並びのために、4才の誕生日までにはやめさせたい。言葉が分かるようになったら声をかけていく。
◯夜寝るときの指吸いは本能的なものであるため、やめさせなくてオッケー。
◯起きている時間は、夢中になれる遊びをするなど、指吸いを忘れる時間を増やす工夫を。
ということでした!
4才5才と段々大きくなってくると言葉で伝えられるようになるし、お母さんに協力したいから仕上げのときに口を開けるようになるのだとか。
周りで早くから上手にできる子がいると、自分のやり方、声のかけ方がよくないのかなぁと焦ることが多いけど、周りと比べる必要はなく、
目の前にいる子どもの苦手なところをサポートし、得意なところを伸ばしていく。それでいいんだって、思えました。
子どもも、自分のことで悩んでいつもイライラ、不安そうにしているお母さんより、にこにこ自分のことが大好きなお母さんがいいよね。
悩まないこともときには大事!
すてきな衛生士さんに出会えてよかったです。



