学生の頃レンタルビデオ屋さんでアルバイトをしてまして、お客さんが通好みの渋い映画(あくまでも僕の思う)を持って来た時に、
「やるね」
みたいな視線を送るのがちょっとした楽しみでした。
本日生まれて初めてディスクユニオンで買い物をしたのですが、まあ品揃えが渋いこと渋いこと。
レアな作品は高めの値段設定だったり、いちいちファン心理をくすぐります。
いくつかその辺ではあまり手に入らない作品を見つけて購入したのですが、レジのお姉さんが僕に対して送ってくれた笑顔は、きっとあの時の僕と同じ気持ちだったんじゃないかなあ。
勝手な想像ですが、なんかプロに認められたみたいで嬉しい気分でした
