みなさん、夜回り先生ってご存知だと思うんですが、
昨日の新聞に、ちょこっと載っていました。
感動したので、ちょっと紹介しちゃいます![]()
夜回り先生こと、水谷修さんは元高校教師で
現在は、夜の繁華街をパトロールして、
徘徊している子供達に声をかけ、話をきいてやり
決して叱ったり、上からものを言うのではなく、
子供達にそっと寄り添う、教師の鑑のような方です。
以前TVでドラマになっていましたが、
先生のお陰で、たくさんの子供達が立ち直ったり
死のうとしていた子が、思いとどまったり
たしか、生徒のために組事務所にまで行ったりもして。
(指を詰めたんだか、助かったんだか
肝心の部分を忘れてしまいましたが・・・・)
水谷先生の根底に流れているのは
子供を心底、信じて待つということです。
ほんとうに、凄い先生だな、
こんな先生がたくさんいたら、子供達はもっと
幸せだろうな・・と思っていました。
で、昨日この記事を読んで驚きました!
詳細は割愛しますが、
水谷先生は中学時代、
理不尽な教師にひどい目にあってから
長い間、教師への強い不信感があったそうです。
ええ
先生が教師に不信感を![]()
内容を読んでみると、それも無理は無いな・・と思うような
ひどい仕打ちでした。
それじゃあ、どうして今の水谷先生があるの![]()
と不思議に思いましたよ。
それは、大学時代に出会った恩師によってなんだそうです。
その出会いが、長年の教師への不信感を払拭したと。
その恩師は待つことの大切さを教えてくれたそうで、
水谷先生も今、それを実行されているそうです。
すごいですね~
やはり、素晴らしい人には偉大な恩師がいるのだなと
感動しました。
もし、その恩師に出会わなければ、
今の水谷先生はおろか、先生によって救われた子も
いなかったでしょう。
人との出会いは、人生を変えてしまう・・・
子供達も、いい人と巡り合ってほしいなと
いつも思っています。
先生は最後に、
「大人は子供の夢でなくてはならない。
先生(恩師)は、無くなった今も僕の夢。
決して超えられないけれど、近づきたい。」
と仰っていました。
興味のある方は、24日付けのY新聞に
詳しく掲載されていますので
読んでみてくださいね![]()

















と言う気持ちに
洗わなくていいから

ためになったなぁぁぁ~

出しましたか




