ついこの間入学したと思ったらもう卒業ですって。
コロナウイルス感染拡大防止の為、大学全体の卒業式は無くなり、学部ごとの短縮バージョンとなりましたが、式を執り行って頂けたのはありがたく思います。
やはりケジメって大事な気がして。
早朝の予約で慌ただしかったけど、袴も着せてあげることができて、ただの自己満足かもしれないけど、親としての責任の一つを果たせた気分です。
お式には保護者の参加は出来なかったので、どんな様子がわかりませんが、久々にお友達に会ってお喋りしたり、お世話になったゼミの先生やみんなと写真を撮ったり、短い時間ながら楽しく過ごせたようです。
迎えに行った帰りの車の中で、「お母さん!見て!」と言われて一緒に見たサークルの先輩からのメッセージや後輩が作ってくれたビデオメッセージには、私が知らなかった大学での娘の様子が溢れんばかりに紹介されていて、メッセージもユーモアいっぱいの中に感動もありで、思わず娘も私も涙ぐんでいました。
大学まで片道1時間半、時間によっては2時間かかる道のりを娘はほぼ休まず通いました。
途中、精神的に辛くなり電車に乗れなくなって、学校まで送ったことも何度かあります。
そんな時も、娘は「休む」とは言いませんでした。
それがいいのか悪いのかわからないし、娘が決めた事なのであまり口出しはしないようにしてましたが、私は娘の「決めた事は必ずやり通す」その意地にも似た決意を貫き通す姿を自分の娘ながら尊敬しているのです。
娘はいつも、私の愚痴を聞いてくれたり、弟達の面倒を見てくれたり、さりげないサポートをしてくれて、家を空けるのを躊躇して拓ちゃんのイベントに行くか行かないか迷ってる時「行っておいでよ」と背中を押してくれるのはいつも娘で、私が先輩だったアイナナもあっという間に私のランクを越して、今では娘が私のアイナナの先生になってしまいましたが、娘のおかげで私の推し活が何倍も楽しいものになっているのは間違いないのです。
これから、社会人一年生となって進んでいくことになるけど、彼女ならいろんな人を味方にして、自ら進んで困難に立ち向かっていけるんじゃないかと勝手に思ってます(笑)。
娘に学ぶ事はとても多くて、親としてどれだけしてあげられてるかわからないけど、名実共に娘が独り立ちするまでは、そばにいて支えてあげられたらなって思います。
娘よ!まずは彼氏を作れ!(笑)
そしてとにかく健康で!!!
頑張れ!!!!!
卒業おめでとう










