なかなか出生時のお話ができていなかったのですが、地道に少しずつ書かせてもらおうと思います。


タイトルの なってしまった という表現は批判を買うかもしれません。

ただ、当たり前のように元気な子どもを産めると思ったいたので早く生むことは私にとって予想もしてなかったことだったのです。


もともと楽観的な私はおなかに命が宿って、その子が無事に生まれるであろうか、という心配は少しはあったもののどこか他人事でした。

 ですが、初期からしっかり予兆はあったんです。

少し長くなりますが妊娠発覚からさかのぼってお話いたします。


その頃わたしは結婚2年目で年齢は29歳。そろそろ子どもが欲しいなーと思っていました。

そこで子作りに励んだ翌月、すぐに結果が出たんです。笑


朝会社に出勤すると頭が痛く気持ちが悪い。

前日に同僚の送別会があったので二日酔いかな〜?程度に考えていました。

ですが、昼になってもいっこうに二日酔いは治りません。

(おかしいなぁ、、、いつもなら昼までには酔が冷めてるはずなのに…。あれ、この感じ…まさか…)


急に湧き上がった疑念が自分の頭をしめ、仕事も手につかず。とりあえず薬局へ。

妊娠検査薬を買い、すぐに会社のトイレで検査をしました。

【陽性】

すごくドキドキして、すぐに旦那にライン。

仕事を続けられるのか、私がママに?!お腹に子どもがいるの?!え、昨日のお酒大丈夫だったかな?!

といろんな思いでプチパニック。


また、一つ不安なことがありました。下着にうっすら血がついていたこと。。。


早く病院に行きたい。でも、明日も仕事。この週末も出張だし…と頭を悩ませたように思います。


検査をしてからはつわりがさっそく辛く…。

出張中は新幹線でオエオエゆーておりました。


頑張って耐えて、耐えて。

翌週の中日の水曜。

血がうっすらつくのが気になって定時に帰り産婦人科へ。

「赤ちゃんがまだ見えないので来週にまた来てください。あと、血が出てしまうのは切迫流産の可能性があります。仕事は休んで安静にしていてください」

と処置を受けました。


続く