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助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、「痛くて笑う」不思議を解説したブログは、MANA整骨院さん、みずの鍼灸療院 院長 水野 高広さん、二人の方からまねでした。

 

ホルモンの解説など、整骨や鍼灸の方より、助産師さんの方が専門領域に近いと思うのですが。

まねするんだなあ。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2019-09-24

人間って痛いと笑うんやなぁ

 

なぜ人は痛い時に笑ってしまうのか?

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

なんで笑うんだ。
痛いのに!

 
よく施術で「トリガーポイント療法」を使うんですが・・
「トリガーポイント」とは関連痛を引き起こしている大元のところをいい、そこを押すと離れた場所に痛みを感じます・・

その「トリガーポイント」を押した時や、ストレッチをかけた時によく笑う人がいます・・(笑)

ところがですよ!
おっぱいトラブルでマッサージを受けるときに

「痛くて笑っちゃう〜!」

痛いのに笑う、という
ナゾの行動で痛みを表現(?)するママが
わりといらっしゃいます。


中には涙を滲ませながら笑う人もいます・・

で、しまいにゃ、
笑いすぎて泣いてるママもいます。


一般的に痛みというのは不快なものですね・・

一般的に痛みというのは不快なものですよね。

不快=ストレスです・・

苦痛で顔が歪むのが普通だと思います。

 

我々はストレスを受けると「コルチゾール」というホルモンが分泌されます・・
「コルチゾール」とは、 副腎皮質で生産されるステロイドホルモンの1つです・・

痛さを感じたときにもホルモンが分泌されます。

「痛みというストレスに対処せよ!」
 

副腎皮質から
『コルチゾール』というホルモンが大量放出!


このホルモンの値が高くなると、高血糖・免疫力低下・筋肉分解・骨の形成低下・記憶力低下・不眠増加・コラーゲン減少等・・・体に悪影響を及ぼします・・

ドキドキと動悸が激しくなり、血圧が上昇。
脳や筋肉に糖を送り込み、
臨戦態勢を整えていきます。


もちろん、「コルチゾール」には炎症を抑えるなどのいい面もありますが、普段のストレスにより増加してしまう「コルチゾール」は「招かざる客」そのものです・・
これだけでも、ストレスが体によくないことがわかります・・
コルチゾールは、
ストレスを受けたときに分泌が増えることから
ストレスホルモンとも呼ばれています。


普段からストレスを抱えてる人、抱えやすい人が、さしたる病気でもないのに体調が優れない原因の1つが「コルチゾール」の過剰分泌です・・

ストレスが続くと
なんとなく体調が優れなくなるのは
こういうことが原因なんですね〜。

 

現代はストレス社会です。
ストレスが多すぎてコルチゾールが分泌過多になると
四六時中の臨戦態勢
「いつでもかかってこいや!」
に、なってしまいます。


前にも書きましたが、脳の神経伝達物質の1つの「セロトニン」は心身の安定や心の安らぎなどにも関与することから、「オキシトシン」とともに「幸せホルモン」とも呼ばれますが、

反対に、
楽しかったり幸せを感じたときには
セレトニン、オキシトシン、βエンドルフィンなど
免疫力アップ、感情の安定などを
つかさどるホルモンが分泌されます。

 

この「セロトニン」には「コルチゾール」を抑制する働きがあります・・

これらには、コルチゾールを抑制する
働きがあるそうです。


実は笑うだけでも脳の内部にある快楽ホルモンの「βエンドルフィン」や、「セロトニン」等が分泌されます・・

わたしたちは痛みを感じると
笑うことで快楽ホルモンたちを無理やりにでも
分泌させて痛みを紛らわせようとするのです!


興奮状態のとき、脳の血管は収縮し、血流量は低下します・・

深呼吸すると血圧が下がるのは、息を吐くことで副交感神経が優位になり、血管が拡張するからです・・

お産のときにも、
副交感神経優位になると血管が拡張して
筋肉が緩み、産道が弛緩します。


笑いにより「セロトニン」が分泌され、リラックス状態になり、それにプラスしてハッハッハッハッと息を吐くと副交感神経が優位になることで、脳の血流量が増えます・・

それに加えて「アハハハハ〜」と
笑い声を出す(息を吐く)ことで、副交感神経が優位になって
脳の血流が増えるのだそうです。


ヨガや太極拳などが体にいいといわれるのも、長く吐く呼吸法にあるわけです・・

副交感神経優位にして赤ちゃんにたくさん酸素が送るために
目の前のろうそくの火を
揺らすようなイメージで
長く細く、息を吐いていきますよ〜と指導します。


笑いや喜び、信念、愛情、希望、感動、や感謝のこころや祈りなどのポジティブな因子が良い遺伝子のスイッチをオンにします・・

笑いは、
 

喜び、希望、愛情、感動、感謝などの
ポジティブな感情をオンにします。


逆に、苦しみやねたみ、怒り、悲観、不安、無気力など、ネガティブな因子はスイッチをオフにします・・

苦しみ、妬み、怒り、悲観、不安、無気力など
ネガティブな感情のスイッチをオフにして、

 

なぜ人は痛い時に笑ってしまうのか?という問いの答えが、笑うことでセロトニンを分泌し、不快を快に変えることで、ショックを和らげようとする「自己保存欲求」が働くから・・といえるのではないでしょうか?

だから、痛くても笑うことで
不快を快に変換、ショックを和らげようとする、
ということがわかりました。

 

自分の生命と幸福を維持する欲求、
つまり自己保存欲求が働くから・・・
ということのようですね。
人間の本能なんやねー。

 


元記事 

前回の続きです・・
ツボなどを押したときに痛いと笑ってしまう人がいます・・

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

ところがですよ!

おっぱいトラブルでマッサージを受けるときに

「痛くて笑っちゃう〜!」

痛いのに笑う、という
ナゾの行動で痛みを表現(?)するママが
わりといらっしゃいます。


前回は「笑う」ことで「セロトニン」が分泌されると、人体に悪影響を及ぼす「コルチゾール」の分泌を抑えるというお話をしました・・

わたしたちは痛みを感じると
笑うことで快楽ホルモンたちを無理やりにでも
分泌させて痛みを紛らわせようとするのです!


細胞レベルで、笑うという行為は、人間のDNAに備わった生命維持活動における自己防衛本能のひとつなのかも知れません・・
自分の生命と幸福を維持する欲求、
つまり自己保存欲求が働くから・・・
ということのようですね。
人間の本能なんやねー。


なぜならそこには、女性ホルモンが関係しているからなんです!

どうやら、痛いときに笑うのは
ホルモンが関係しているようです!


エストロゲンには、体内でのコラーゲンの生成を促す働きがあるので、髪や爪、肌などのツヤや潤い、ハリをもたらし、女性らしい丸みをおびたスタイルを作る効果があります・・
例えば、女性らしくあるために
エストロゲン、プロゲステロンという
女性ホルモンが分泌されます。


この「オキシトシン」は女性にとっては、子宮の収縮と母乳の出をよくする作用もあるホルモンです・・

赤ちゃんがママの乳頭に吸い付くと
オキシトシンという母乳分泌ホルモンに
スイッチが入ります。


赤ちゃんが笑いというものを教えないのに「笑う」のも、女性が「痛いのに笑ってしまう」のも、DNAレベルで刷り込まれた生きるための、自己と種の存続と言えるのではないでしょうか・・

自分の生命と幸福を維持する欲求、
つまり自己保存欲求が働くから・・・
ということのようですね。
人間の本能なんやねー。


元記事 

東洋医学研究所®グループみずの鍼灸療院 院長 水野 高広さん

2011-09-11

 

青 元記事

また、笑いすぎて涙が出ることもありますが、涙が出るのは、副交感神経が優位な時だけだそうです。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
まるでいじめてるみたいで、
ちょっと慌ててしまうのですが、
笑いすぎて涙が出るのは
副交感神経が優位なときだけだそうですよ。


ストレスとの関係が深い自律神経は、呼吸や心拍、血液循環といった体の大切な働きを意思とはかかわりなくコントロールしています。

ストレスと関係が深い自律神経は、
呼吸や心拍、血液循環といった
身体の大切な働きを意思とは関わりなくコントロールしています。

 

自律神経には、緊張や興奮を促す交感神経と、リラックスや安静を促す副交感神経があります。

自律神経には、
緊張や興奮を促す交感神経と、
リラックスや安静を促す副交感神経があります。


泣いて涙が出るという状態は、緊張や、興奮の交感神経が優位な状態から、リラックスした開放感あふれる副交感神経が優位な状態に切り替わることによって起こっています。

緊張や興奮、痛み、
交感神経が優位な状態から
リラックスした開放感あふれる副交感神経が
優位な状態に切り替わることによって起こります。

 

まさに、瞬間的に、緊張から緩和といった真逆の状態に変化していきます。

まさに、瞬間的に

緊張→緩和

真逆の状態に変化です!


逆に、涙をこらえるのは緊張状態を長引かせ、ストレスをためることになって、健康によくないというのです。

痛みをこらえて
笑わない、泣かない、平然を装う?

それは緊張状態を長引かせ、
ストレスをためることになるらしいから、

あかんと思う!
そんなん健康によくない!


また泣いた後には、脳内ホルモンの一つでモルヒネ様物質として知られる「エンドルフィン」が増加することがわかっています。

泣いたり笑ったりしたあとは、
麻薬ホルモンとも呼ばれる「エンドルフィン」が
増加するんですよ。

 

エンドルフィンには強い鎮静作用があり、適度な運動の後などにはこの物質が増加して、ストレス解消とすっきり感をもたらすことが知られています。

エンドルフィンには、強い鎮静作用があって、
ストレス解消とスッキリ感をもたらすことも
知られています。

 

涙には、笑いと同様の効果があるようですが、涙が出るほど笑うということは、もしかしたら、想像を絶する効果があるのかもしれません。
ということは、
『涙が出るほど痛くて笑う』ということには、
もしかしたら想像を絶する効果があるのかも
しれませんね!


私も大阪に10年住んでいましたが、日常会話の中に、「ボケとツッコミ」が存在し、かっこいい男より、笑わせる男の方がモテたり、失敗して笑われているのに「おいしい」と思っている人が多かったり。

大阪人、自虐ネタは「おいしい」
と思っているのだろうか?!