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助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、卵子年齢に関するブログは、山口レディスクリニックさん、林産婦人科さん、六本木レディースクリニックさんのまねブログでした。
 

生まれてから閉経まで、卵子の数については当然共通の数字ですが、言い回しや文脈の類似が多いものを元記事とみて並べています。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

元記事 

山口レディスクリニックさん

2019-06-24


青 元記事
休息があってこそ、しっかり働けるというものです。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

休憩があってこそ、しっかり働けるのであって、
ずっと働き続けたらどうなっちゃうでしょうか。


妊娠・出産期間中は生理がこなくなりますね。
この間はお休みできるということはご存知かもしれません。
妊娠出産授乳をすれば
卵巣は休みなく動くことから解放され、
その期間だけはゆっくりお休みできます。

 

これが最近増加している子宮内膜症の原因となっていることも大いにあります。
最近多い、子宮や卵巣の病気やホルモンバランスの乱れ、
不妊は、そのような理由も潜んでいます。


では、お休みさせるために何か方法はないでしょうか。

もちろん子どもを産めば良いというお話ではありません。

じゃあ、卵巣年齢を若い状態になるべく保つように
わたしみたいに産み続けたらいいやん!
・・・って・・・
いやいや、そういうわけにはいきません。(T ^ T)


実は、ある方法を使えば簡単にお休みすることが可能です。
それは、ピルを続けて服用するという方法。

ピルを上手に活用するなど
若々しい卵巣を保つ選択肢が、
もっともっとポピュラーになるといいなぁと思います。


メリットとして、妊娠を望まない時のムダな排卵を抑制*します。

30代「今は妊娠したくない」の時期は、
無駄な排卵を抑制して、卵巣をしっかり休ませる。


具体例として
20代後半くらいからピル服用を開始し、継続していくとする。
すると卵巣年齢が若い状態がなるべく保たれるようになる。

ピルを上手に活用するなど
若々しい卵巣を保つ選択肢が、


ムダに浪費させない、疲弊しないといった体力温存のイメージ。

卵子を浪費させない、疲弊しない。


卵の数には限りがある

卵子の数には限りがあるから。
 

例えるならば、限りある資源のイメージすると良いのですが。

限りある資源(卵子)を大事にしてほしいと痛感します。


排卵はもちろん、卵子を排出することですね。
実は卵子の数は限りがあります。ここがミソなのです。
卵子の数には限りがあるから。

卵子の数は、年々減少していっているのです。
何もしなくても年々減っていく卵子を、
少しでも卵巣内に保てるように・・・。


あまり焦らせることを申したくないのですが、これが現実です。

悲しいけれど、それが現実・・・。


元記事 

林産婦人科 はやし通信 

2019-04-26

 

青 元記事妊娠のしくみ
日本生殖医学会の「年齢による卵細胞数の変化」によると、卵子のもとになる『原始卵胞』は、生まれた時に卵巣に約200万個蓄えています。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
オギャーとこの世に生まれた瞬間の卵巣には、
すでに原始卵胞が200万個も蓄えられているんです。


そして、月経のはじまる思春期頃には、約170万個から180万個が自然に消滅し、 思春期・生殖年齢の頃には約20~30万個まで減少します。
1歳、2歳、5歳、10歳・・・
年齢が進むごとに、原始卵胞はどんどん
自然消滅していきます。

 

思春期を迎え、初経を迎える頃には
生まれたときの1/10
すでに20万個まで減っています。

 

その後も一回の月経の周期に、毎月1,000個ずつぐらい卵子は減るのです。
さらに、その後も減っていき、
1回の生理周期ごとに1000個ずつなくなっていきます。

 
『原始卵胞』は生まれたときから数に限りがあり、新しく作られることはないので、年齢とともに減少するばかりで増加することはないのです。

女性の持つ原始卵胞は減ることはあれど
どうがんばっても増やすことはできません。


元記事 

六本木レディースクリニックさん

2019-02-02


青 元記事

女性はもともと、200万個ほどの卵子を体内に持って生まれてきます。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

わたしたち女性の卵巣の中には、
原始卵胞といって、
卵子のもとになる細胞がたくさん存在します。
オギャーとこの世に生まれた瞬間の卵巣には、
すでに原始卵胞が200万個も蓄えられているんです。

 

年齢を重ねるごとにどんどん減っていき、初潮がくる頃に残り20万~30万個にまで減っているのです。

1歳、2歳、5歳、10歳・・・
年齢が進むごとに、原始卵胞はどんどん
自然消滅していきます。

思春期を迎え、初経を迎える頃には
生まれたときの1/10
すでに20万個まで減っています。


卵子も本人と同じように加齢によって老化していくため、高齢になってから不妊治療に取り組む場合は卵子の数や質に気をつけなければなりません。

年齢とともに卵子も歳を重ねていき、どんどん老化していきます。
 

卵子が新しく作られることがない以上、今ある卵子をいかにしてよい状態で保つかということが重要になります。

卵子の数には限りがあるから。
何もしなくても年々減っていく卵子を、
少しでも卵巣内に保てるように・・・。


一方で質の低い卵子は、たとえ奇跡的な確率を乗り越えて精子と出会ったとしても、精子と結びついて受精卵になることができないことがあります。
たとえ排卵したとしても、
卵子としての受胎機能が衰えていてそもそも妊娠成立できなかったり、


また受精卵になっても着床できなかったり、染色体異常の確率が高くなってうまく分裂できなかったりなどすることもあります。
最悪、流産の原因となってしまうこともあるのです。

染色体異常を保つ卵子も増え、流産や先天的な疾患を抱えて
生まれてくる赤ちゃんが増えてしまいます。


卵子の質を高めるためにも、できるだけ規則正しい生活やストレスを溜めない生活を心がけ、ホルモンバランスを整えることが大切です。意識して卵子をいたわりましょう。

賢く、防御対策をとっておくことで
卵巣やホルモンバランスを整え、
なるべく長く、妊娠しやすい身体をキープしておくことの重要性・・・
不妊で悩むママたち、高齢妊活を見ていて、
限りある資源(卵子)を大事にしてほしいと痛感します。


卵子は男性の精子のように、体内で日々生産されているわけではありません。

それに比べて男性の精子は、
精子のもとになる細胞を、いくつになっても
いつでも新しく作り出すことができるんです!

 

卵子は生まれた時には体内に200万個ほどあるものの、

オギャーとこの世に生まれた瞬間の卵巣には、
すでに原始卵胞が200万個も蓄えられているんです。

 

加齢とともに自然消滅していきます。

1歳、2歳、5歳、10歳・・・
年齢が進むごとに、原始卵胞はどんどん
自然消滅していきます。


体内で生産されない卵子は徐々に老化していきます。

年齢とともに卵子も歳を重ねていき、どんどん老化していきます。