一日中引きこもって
DVD見たり、読書したりする生活をひさびさにしてみる。

受身の姿勢

自分から何かを与えたり、生み出したり、そういう生産的なことをしない。

自分の中には、何か新しい考えや、本を通しての経験が生まれる。

それは、誰かと討論し合って生まれた考えや、生身で経験したものとどう違うのか

考えてみる。

自分が聞いた話
自分が見た話
どれも、客観的に見ているもので、自分に置き換えて考えたとしても
やはり、緊張感にかける
と、自分は思う。

自分にはほとほと起こり得ない話は、知らず知らずの内に傍観者の目になっている。

何事も経験してみないと分からないんだ
生身で感じるものは、やはり刺激的で心を震わせるもので、

それは、生きて行く活力にもなり得るし、はたまた絶望を感じるときもあるかもしれない。

人が生きて行く上で、その双方重要であることは言うまでもない。

でも、その刺激に疲れてしまうときもあると思うんだ。
絶望が続くときだって

そんなときは、受身な姿勢
少し離れて傍観者になってみる
枠の外から何か新たな切口を探し出せる。
そんな気がするんだ

そこから得た考えで、また勇気を持って刺激的な世界に飛び出してみたい。

ハードライフ、スローライフ、ハードライフ
スローライフを挟むと、また一味違ったハードライフが味わえるんじゃないかな