(゜ω゜)「うーみーはひろいーなおーおーきいなー」
(゜ω゜)「………」
(^ω^)
(゜ω゜)「昨日は一日中釣り行ってたよ。」
(゜ω゜)「場所は船形!」
(゜ω゜)「釣りはど素人。でも好きなんだ。今回は会社の上司とバイトの子で行ったよ!」

(^ω^)「なんとマハゼが釣れたよ!超嬉しい!」
(゜ω゜)「昨日は21時くらいまで釣りをしたよ」
(゜ω゜)「………」
(゜ω゜)「釣果はこの一匹だけ…」

(゜ω゜)「さて、君を調理するよ」
マハゼ「えっ?!」
(゜ω゜)「この間友達とタコパしたときに余ったたこ焼き粉があるから唐揚げを作るよ」
(゜ω゜)「まずマハゼの頭を落とします」
マハゼ「や、ちょ…」
(゜ω゜)「とう!」ズバン!
マハゼ「ぐえー」
(゜ω゜)「そのあとマハゼの肛門から頭の方に包丁で切ります」
(゜ω゜)「そしたら内蔵が出てくるので取り出します。取った後は水で綺麗に身を洗いましょう」
(゜ω゜)「次は鱗です。バイトの子に教えてもらったんだけど、ペットボトルのキャップを使うと楽に鱗を剥げるよ」
(゜ω゜)「さぁ鱗を取ったらたこ焼き粉をまぶして」
(゜ω゜)「油で揚げます」ジュワァ

(^ω^)「完成!」
マハゼ(天使)「おいたわしや私」
(゜ω゜)「いただきまーす」モグモグ
(゜ω゜)「………」
(゜ω゜)「特に美味しい訳じゃないな…」
マハゼ(天使)「おい」
(゜ω゜)「料理の過程がいまいちだったかな。味付けもしていないし…」