夕暮れ時、空は真っ赤で1人歩く少女の背中を染めていた。

その少女は何だか寂しそうで、歩くたびに長い髪が揺れた。

少女は大きい瞳にうっすらと涙を浮かべ、通る人達が過ぎるたびに何か物言いたげな顔で、

歩いては振り返り、歩いては振り返りを繰り返している。

大きな高級マンションに辿り着くと、はぁと溜息をついて消えていった。


 「ただいま。」

誰も居ない部屋に、透き通るような高い声が響いた。

ランドセルを適当に降ろすと、ガサゴソと冷蔵庫を探っている。

カポッ

オレンジジュースの瓶を開け、大きくはぁと溜息をついた。

何かをする度に、溜息、溜息。

「もぅヤだなぁ。どうして、ママもパパも...」

言い切る前に、大きな雫がポタポタ落ちてくる。

少女は思いつめた顔で、よしっと決心すると適当なお小遣いだけ持って家を出て行った。

空にはもう、星屑が散らばっていた。

卒業

いつも歩いていた道なのに何故か違う気がして

いつもある石ころさえ愛しく感じる

いつも歩いてた道、力強く踏みしめた

つぅ

頬に涙が伝った


「また逢おうね」

「これからも友情永遠不滅!」

涙を流して、だけど顔は笑っていて―


卒業

皆違う道を歩んでいくのだけれど

何故かココに来れば皆に会える気がして

ただいまキラキラ

今、塾から帰ってきたところですアゲアゲ

英語はやっぱ楽しいね-にこ

英検3級を勉強中です蝶々

漢検は4級を受けるんだけど、メンドくさい↓↓

私が受けたいっていったのだけど、どうもヤル気がおきない←

英検だけで良いや、別にぺこアハ


 今日は最悪な日だったガクリ

内容は言いませんケド...ううっ...

まぁもうスグ卒業すればオサラバできるゼWハート

嬉しいなてへ

↑絵文字間違ってる青スジ


では~