教員採用試験奮闘記

教員採用試験奮闘記

○○都と○○府の教員になるために頑張るとある女子大生のブログです!!好きな四字熟語は「勇往邁進」です(*'ω'*)

Amebaでブログを始めよう!
取り敢えず一通り今年度の教員採用試験が終わりました!!(*´ㅈ`*)♡


みなさま、お疲れ様です!音譜ニコニコ

今日はたいした内容ではないです(!?!?!?キョロキョロ
本日英語の実技試験があったので、話せる範囲で話そうと思います。


まず、英語の実技は英検の準1級、一級あたりを想像してもらえれば良いです。
語彙レベル含めて難易度がそんな感じでした。


試験管は3人。ALT1人、他日本人(恐らく教育委員会?校長先生?)2人でした。


聴解➡︎ALTの読み上げる内容に関する問題が2問、
読解➡︎音読し、文章に関する問題が一問、自分自身の意見を述べる問題が一問



でした。詳しく述べるとダメらしいので、このくらいしか言えません。(͡๏̯͡๏)が、普段から英語に触れておれば対応できそうな感じでした。

普段から英語に触れておく…難しいですよね…自分の住む地域や通っている大学などの場所などの環境もありますしえーんでも、こんなかんじで嘆いてても解決しないし後悔するということが今日の試験でわかりました…ガーンガーンガーン


うーん、なかなか険しい道ですね。
ではでは、今回は短いですがこの辺で!

今回は効率的に教員採用試験を突破するための勉強法を伝授したいと思います!!

 

 

まずは過去問を解いて教職教養の何の分野が一番よく出るのかを知ることです。

 

これを省略してしまうと得点アップの効率が下がってしまうどころか合格から大幅に遠のいてしまうと思います。

 

解いてみたけど、

各問題がどの分野なのかわからない人は友達や先輩、先生に聞いてみてください。

それもちょっと・・・という人はまずは教育法規をやりましょう。

本当は人に聞くのが一番です。これは言うまでもありません。しかし、どうしても勇気がなくて聞けないという人は教育法規からやると間違いはないです。⇐そんな控えめは人に私自身の経験からひとこと言わせていただくと、少しでもいいから人と抵抗なく話せたり

相談したりできるようになる必要があります。じゃあいつ必要になるのか。それは教員採用試験の面接です。

 

面接という極限まで緊張する状況の中で、自分の意見を言い、議論する必要がある(それも面接で点を落とさないように)テストで、「ちょっと話すことが嫌だなぁ…馬鹿と思われたくないなぁ・・・」なんて考えている場合ではありません。ブログ主は集団面接で胸を張って議論に参加できたと言えませんornあんなに面接の練習したのに・・・と心残りです。なので(?!)人とコミュニケーションをとることに抵抗がある人は今から少しずつでも大丈夫なので人と抵抗なくコミュニケーションをとる練習をしてください。

 

(話が大きくそれてしまいましたが、↑も大事なことです)

 

頻出分野が判明したら次にすることは問題演習です。まず、何もわからない0の状態からでいいです。むしろインプットを先にしないでください。頻出分野の問題演習をしてその分野の中でも特に難しい・苦手だと感じるところをリストアップし優先順位をつけて、それからようやくインプットです。私のお勧めする問題集と参考書は時事通信社から出ている赤と青の問題集です。

 

アウトプット用の青の問題集からご紹介します。

 

この問題集はブログ主自身非常に愛用しました。

おすすめポイント①

4択形式がメインなので本番を意識できる!!!

過去問を解いているとわかるかもしれませんがテストは4択が主です。もしも4択が主です

 

おすすめポイント②

非常に重要なワードは穴埋め式!この問題集は4択以外にも、「このワードだけは外せない」というもの関しては

穴埋め問題であるんです。「このワードまた登場している・・・」と感じたらそれは絶対に外せないワードです。そのワードは人にせ爪出来るくらいにしておいてください。

 

次に赤の問題集!

 

この問題集は単純に青の問題集と併用するのに最適なのでおすすめです!併用するためにあるのでは?といわれたそうなんですが(セルフ突っ込み(;^ω^)

 

これを最低3回セットやれば文句なしで教職教養で高得点を取れると思います。

 

そして振り返り・総復習の時間を一週間に一回設けてください。

意外と大事なんです。週の最後に総復習する時間が・・・

 

オプションで模試を受けることをお勧めします。よく教員採用試験の模試を受けても参考にならないから時間とお金の無駄だよ~~という人がいますが本当にそうですか?

 

 

客観的に自分の力を知ることができるツール、しかも定期的に!私は模試を受験する価値は十分にあると思います!!

 

教職教養の勉強はこんな感じですね!

 

今時優れた問題集がいっぱいあるのであれやこれに手を付ける必要はないと思います。すべてのページと問題文、答え、解説を覚えた人以外は。

 

 

 

以上で今回のブログを締めます!

 

Without haste, but without rest. 急がずにでも休まずに。

byゲーテ

 

 

今週末に二次試験実技を控えています・・・笑

私が受験する自治体の英語の実技は英検準一級くらいの難易度と試験形式でここ最近はずっとスピーキングとリスニングに力を入れています!もちろん教員を目指しているという情熱も伝えられるような言葉も考えています(これ重要!!!)

 

 

余談はさておき、去年から今までどのような勉強をしていたのか振り返ってみたいと思います。

と、その前に!勉強をするにあたって最も重要なことを先に言います!

それは客観的に物事を考える力と継続力です。

 

耳が痛い人(´;ω;`)もいれば、そんなん当たり前だろ(# ゚Д゚)という人もいると思います。

でも、やっぱり重要なので言わなくてなならないと感じました。

この二つがなければ、どちらかが欠けていてもだめだと思います。それは友達を見て思いました。

どんなに優れた問題集を解いたり、その人自身が賢くても、あるいは周りの人のサポートがあったとしてもです。

受験勉強に限った話ではなく、スポーツもですよね(^▽^)

 

 

ではでは去年から今までの振り返りをします。

 

2018年

9月

初めての教育実習。とにかく大変。朝早くに学校へ行き夜遅くまで学校に残り振り返りと指導案を。

そんな大変な日々でしたが、教材研究と児童生徒理解だけは怠らず試験に向けて頑張っていました。

 

10月

教育実習が終わったのもつかの間。先輩や先生から教員採用試験で合格をつかむための情報を教えてもらう。まずは過去問を2,3年分解いて傾向を知り、対策を考える。受験する自治体は教育法規と教育原理をしっかりと取り組み、一つも問題を落とすことはできないと思い問題集を解いては参考書で弱点強化の日々。

 

11月

10月と同じように教育法規と教育原理を毎日勉強していました。一か月後の12月には東アカの模試を控えていたのでその対策をするために教育法規と教育原理を主に対策しつつ、教育心理や学習指導要領の勉強も広く浅く行った。

 

12月

初めての模試を受験してみると頻出問題があること、4択問題が意外と難しいことが判明。とにかく教職教養の勉強を一通り行い、模試での反省を生かし、4択や頻出問題を解きまくる。

 

2019年

1月

2回目の模試受験は1回目と比にならないくらい解けました。ここでやはり頻出問題の大切さと4択問題を解くという実践の必要性を実感。教育史は2週間ほどで終わらせ、教育心理に力を注いだ。人と実験名・名前・原理を一致させるのに骨を折る・・・

 

2月

そろそろ専門科目である英語に取り組む必要があったので、5年分くらいを解き、難易度と出題形式を把握。 志望している県だけを解くと傾向が変わったときに対応できないと思い、全国の過去問が選抜されている問題集を解く。

並行して教育法規の対策をする

 

3月

専門科目の対策と教職教養の勉強を自分の苦手分野に絞って勉強。

 

4月

模試では正答率が8割を超え、過去問でも8割を超える。苦手分野や頻出問題、条文などをぬかりなく対策。

 

5月後半~6月前半

教育実習でがっつり対策することが困難に・・・面接の模擬練習を自宅や実習校で行う。人前で即対応できる力をつけることを重視。教材研究も勿論!現場の先生のお話を聞いて教員に求められている資質能力は何なのか、臨機応変に対応できるためにはどうすればよいのか教えていただく。

 

7月

本番!まずは地元の自治体。翌週にもう一つの自治体。

 

一次試験突破

 

8月から現在

集団・個人面接と実技の対策をおこなう。日々自分自身について考える。うまく話せるように何度も練習。

 

 

 

・・・ざっとこんな感じですね。本当に大まかにしか書いていないので具体的な内容

(例えば問題集や参考書、勉強時間など)はまた次回にでも!♬

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。今回は英語verで好きな諺を言って、ブログを締めます笑

 

 

 

He who moves not forward, goes backward.前進しない人は後退しているのだ。byゲーテ