時間は長いようで短い。

今の季節は秋。

いや、もう冬になりだしてる。

もうすぐ、一年が終わりを迎えようとしている。

長いようで本当に短い。

 

一年間もそうだが時間もそうだ。

スマホをしていれば、あっという間に1日の半分は過ぎる。

好きな歌手の歌を聴きながら、適当にダンスをしていても時間はあっという間に過ぎていく。

 

だが、嫌いな勉強等になると時間はムカツクほど長くなる。

好きな事だとあんなにも時間が過ぎるのは早いのに、嫌いな事になるとあんなにも、本当にイライラするほど時間が長い。

皆さんもそうであろう。

好きな事は時間が早く過ぎていき、嫌いな事になると時間は長く遅く感じてしまう。

そういうものだと思う。

それなら好きなことだけすれば良いのか。

だが、そうはいかない。

苦しくて嫌な事でも、必ず良い事や楽しい事が起きるのだ。

最初は長くても、最後には楽しくなったりするものだから、短く感じてくるのだ。

新しい事にチャレンジして、失敗に終わったとしても、また次を探しその次を探す時を楽しめば良い。

沢山冒険して、長く感じたものを短くすれば良いのだ。

そうすれば、きっと、もっと楽しいことが増えるであろう。

 

この文章を読むのはあっという間でしたか?、短いものでしたか?。

そうではなく、長くだるく感じましたか?。

長く感じたり、短く感じるのはアナタ次第です。

ぜひ、皆さんもどういう事であれば短く感じ長く感じ取ったりできるのかを実験してもみると面白いかもしれませんね。