妹紅「おらおら、フジヤマヴォルケイノ!!!」
神奈子「オンバシラァァァァ!」
「戦争と伝言」
慧音「みんな、早く逃げて!」
レミリア「落ち着いて紅茶も飲めないわね……」
妖夢「買い出しにもいけない……」
永琳「負傷者が多くて首が回らない……鈴仙、そこの薬とって」
霊夢「かなり荒れてるわね……」
映姫「戦争なんて醜い……おかげで首が回らないほど忙しい……」
ピキッ……
美鈴「!?」
早苗「空に……」
ミスティア「罅が……」
諏訪子「あぁ~あの神だ」
稔子「戦争なんかにつきあってる場合じゃないわよこれは……」
雛「早くあそこに行かないとだめね」
屠自子「支度支度!」
魔理沙「何処にいくんだよ、早苗達!」
早苗「戦争なんてやってる暇ないの!」
諏訪子「あの人に逆らったら生きてはこの世に戻ってこれないよー!あ~~う~」
雛「そろそろくる……」
負神「あーあー、マイクテスマイクテス、マイクパスマイクパス」
てゐ「ん?」
翠香「何だ!?」
負神「幻想郷の住人全員に次ぐ。今すぐ戦争を止めろ。じゃないと即殺す」
ナズーリン「なんだい、あのでかい人間は?」
アリス「これは何かしら……」
パチュリー「何か嫌な寒気がする……」
小悪魔「パチュリー様、これは大図書館に戻った方が良いですよ」
勇儀「これはこれでやばそうだぜ……翠香、ここは離脱しよう」
翠香「確かにここは戦争をやめないと……」
ざわ……ざわ……
衣玖「魔理沙さん、ここは戦争を休戦した方がいいのでは?」
魔理沙「確かにそうだな。あいつから何か嫌なオーラを感じるぜ」
聖「あれは魔界にいた負神さん……これは逆らっても良いことはないですね」
負神「これで結界が決壊するのは少しおくれた。だが、やはり後は八雲紫次第となるか……」
紫「っ……!何処に一体いるのかしら……!早くしないといけないわ……」
霊夢「やっと終わったわね。紫の方はまだ時間がかかりそうだわ……」
