似合う色がわかると世界が変わる!~パーソナルカラーで整った装いを~

似合う色がわかると世界が変わる!~パーソナルカラーで整った装いを~

似合う色のことをパーソナルカラーといいます。
これまでに300人以上の方のパーソナルカラーを診断してきました。
「オシャレはそんなに好きじゃない…でも装いはしっかりしたい」と思う方の役に立てれば嬉しいです^^


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こんばんは!

(自称)パーソナルカラー研究家のトーコです。

今日はお洋服のお話にやり

 

 

でもその前に、<同行ショッピング>について書いてみます。

大切な前提条件なので。

 

同行ショッピングは、お客様のお買い物に同行することです。

お買い物に同行して、「これが似合いますよー」とか「あれが似合いますよー」と言って、お客様に似合うものを買ってもらうことです。

お客様に似合うアイテムを買ってもらうことが目的なので、事前に似合うアイテムをピックアップしておく必要があります。

さらにお客様の希望もあるので、お客様が今欲しいアイテム、予算なども事前に聞き出しておきます。

それを元に似合うアイテムをいくつか見繕っておいて、同行ショッピングのときに一緒に見て回って、そのうちの1つを買ってもらう、というのが<同行ショッピング>と呼ばれるものの全体像です。

 

 

 

 

同行ショッピングは、似合う色や似合う形などを元に「似合うお洋服」を実際に選び出すことなので、パーソナルカラーの神髄となります。

だからパーソナルカラーを始めたときは同行ショッピングもいずれは出来るようになりたいと思っていました。

出来るようになるために実際にどんなものか体験してみたくて、先生の同行ショッピングを受けたことがあります。

そのときに購入したのが冬物で、全部で5点くらい買ったかな。

 

その5点ですが、頻繁に着るものもあれば、あまり着ないものもあります。

同行ショッピングをしてもらったのが3~4年前?なので、3~4年はそのお洋服を着る機会があったことになります。

1年目は買ったばっかりだから着るのですが、2年3年と経ってくると、着るものと着ないものが出てくるんですうーん

全部、ちゃんと私の外見に似合う服なんですけどね。

 

今年もそのお洋服たちが入っているワードローブと付き合ってきて、そろそろ、そのお洋服たちを着る時期が終わりを迎えます。

去年にもうすうす感づいてはいましたが、今年でやっと分かりました!

 

どんなに似合う服でも、

■手持ちのお洋服と合わせるのは自分だし、

■ライフスタイルと合わなきゃ着ないし、

■なりたい自分から外れていると数年後には着なくなるんだ、

ということが分かりました。

■あと、着用感が良くなくても着なくなります。

だから、いくら<似合う服>を手に入れたって、<似合う格好>にするのは自分なんですよね。

同行ショッピングをしてもらったからって、装いについて考えなくてもよくなる日は永遠にやってこないのでした。

 

同行ショッピングをしているわけではないので、アレコレ言えないのですが、

・上下合わせたトータルコーディネート、

・ワンピース、

・ストール

なんかは同行ショッピングをしてもらう価値があると思います。

上下セット、ワンピースは組み合わせを考えなくていいし、ストールは使い回せるしね。

だけど、ストール 以 外 はもって5年くらいかな…。

流行の形もあるし、年齢に見合わなくなってきたりもするしね。

(10年着られるのは、シンプルでオーソドックスな形のもの←だったらわざわざ同行ショッピングをしてもらわなくてもいいよね?)

 

となると、同行ショッピングをお願いする方もされる方も大変だなぁ……と思うのでしたもぐもぐ

 

 

 

 

最後に。

<似合う格好>にするための<似合う服>の選びかたについて書いてみようと思います。

上に書いた箇条書きが参考になって、

 

■手持ちのお洋服と合わせるのは自分

⇒手持ちのどのお洋服と合わせられるか考える(合わせたいお洋服を着ていってもいいですね)

 

■ライフスタイルと合わなきゃ着ない

⇒どこに出かけるか、どんなときに着る服が欲しいか考える

 

■なりたい自分から外れていると数年後には着なくなる

⇒どんな人になっていきたいか、その人はどんな格好をしているか考える(具体的な人物を想像してみるとわかりやすいです)

 

■着用感が良くないと着なくなる

⇒試着して体を動かしてみる

 

 

必要だけど、数回しか着ないお洋服ならレンタルもいいかも。

いつかここでお洋服をレンタルしてみたいです。

レンタブルランウェイ

オシャレなドレス(ワンピース)がお手頃価格でレンタルできます。

見るだけでもワクワクするよチュー

 

 

この記事がお洋服を選ぶ参考になれば嬉しいです^^

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昨日、Slipknotの音楽探して久しぶりにyoutubeうろついたらカッコイイバンド見つけました。

日本の音楽ってあんまり好みに合うのがなくて、もっぱら洋楽ばっかりだったんだけど邦楽もイイですね照れ

見つけていいな~音譜と思ったのはNOISEMAKERというグループ。

とくにNAMEが好きですチュー

 

 

いいなと思ったらすぐパーソナルカラー調べちゃう。

ボーカルのAG(エイジ)の声って、ぱっと聴いた感じはSpring。

声の重心が高くて、澄んだ印象を受けたので。

だけどよく聴くと、Springのキーンとなるような高音部の音がありません。

それと、あまり高くない部分を歌うときの声が割と低い音も含んでいます。

この時点↑で、ちょっとWinterとも迷いました。

Winterは低音・主音・高音を含むので。

でも高い部分を歌うときに低い音が消えているのでWinterじゃない。

 

・声の重心が高め

・高音部にピークがない

・やや低い音も含む

などの理由からAGのパーソナルカラーはSummerと判断しました。

Summerさんの声って難しいんですよねー。

消去法でSummerと予想することが多いです。

(顔写真でもSummerであることを確認済み)

 

 

パーソナルカラーを予想するときに真っ先に消せるのがAutumn。

Autumnの特徴が全然ない声をしています。

 

ちなみにMVの女の子のパーソナルカラーはAutumnでした↓

 

 

 

 

ノイズメーカーの音楽って「青春」って感じがします。

青春というキーワードからワンオクロックを連想しました。

ダンナがワンオクロックの音楽は青春を思い出すんだって。

ちょうど新しくアップされてたウェスティッドナイトが青春っぽくって、曲の雰囲気も好きなので貼り付けてみます↓

 

 

TAKAのパーソナルカラーはWinter。

なので低音パートを歌うときも高音パートを歌うときも、声の低い音がずーっと残っています。

AGのようになめらかな声ではなく、対比のある声です。

高音パートを歌うときにキーンとした声の高音部がよくわよくわかるようになります。

(本当は低音パートでも聞こえるはずなんだけどこの曲ではあんまり分からない)

人によっては声の高音部が、声の伸びを邪魔して蓋をしているように聞こえるときがあります(TAKAの声はそうじゃないけど)。

あと、声の重心がやや低めのところにあるのもWinterの特徴ですね。

 

 

 

 

Winterつながりで宇多田ヒカルの曲も貼り付けてみます↓

この曲がプレイリストに上がってきたことで、今月のツムツムイベントがキンダムハーツだった理由が分かりました^^

もうすぐ新しいゲームが出るのかな?

 

 

今聴くとWinterの声だと分かるんですが、流して聴いてたときはSummerの声だと勘違いしていました。

宇多田ヒカルだとも気がつかなかったし。

勝手に菅野よう子さんだと思ってました(無知)。

ということは、菅野よう子さんもWinter?

というわけで菅野よう子さんです↓

 

 

うーーん……声の成分が宇多田と似てる…。

声からじゃ判別できなかったので、パーソナルカラーを調べてみました。

 

菅野よう子(Yoko Kanno):Summer

ありゃ…Winterじゃないじゃん滝汗

 

でも菅野よう子さんはサブにWinterを持っていそうです。

アイシーピンク(Wi)よりもスモーキーピンク(Su)の方が似合ったけど、アイシーピンクもそれなりに似合うからです。

(ピンクでしか調べていません。)

じゃあ声の特徴がWinterに寄っても仕方ないなーと思いました。

 

 

声をしっかり聞き比べると、宇多田の方が含まれている低音と高音の差が大きいです。

つまり、明度の差が大きいのでよりWinterっぽいんです。

それに菅野よう子さんの声の方が繊細な印象を受けます。

「繊細」はSummerのキーワード。

ちゃんとパーソナルカラーの配色が声に表れていたのでしたほっこり

 

宇多田の顔写真もあったので載せておきます。

菅野よう子さんと比較すると、お顔の雰囲気に強さがあるでしょ?

 

宇多田ヒカル(Hikaru Utada):Winter

 

 

 

 

パーソナルカラーのまとめでーす。

 

noizemakerのAG:Summer

菅野よう子:Summer

one ok rockのTAKA:Winter

宇多田ヒカル:Winter

 

以上。

 

 

今回いろいろ調べて、Summerさんの声は「繊細である」というキーワードが手に入りましたニヤリ

noisemakerとoneokrockを聞き返しても、確かにnoisemakerの方が繊細な声に聞こえますよね。

もうすでに声のパーソナルカラーについてまとめているので蛇足かな~と思っていたのですが、調べて良かったラブラブ

 

この記事を読むのに参考になると思うので、良ければこちらもどうぞ

声のパーソナルカラー分類【まとめ】

 

 

 

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こんばんは!

(自称)パーソナルカラー研究家のトーコです^^

今日は声のパーソナルカラーについて。

 

 

 

 

声だけでパーソナルカラーを判別できるようになりたくて、歌ってる音楽を聴くときは、つい声からパーソナルカラーを想像してしまいます。

久しぶりにスリップノットの曲が聴きたくなったので、ふと思い浮かんだ曲を探して聴いてみました照れ

もちろん(?)、聴いたのは車の中で。

家じゃダンナがうるさくて、あまり聴けないのです……。

あ、家で聴けないのは、万人受けしない音楽だからです。

(このブログを書くために夜中にこっそり聴きました)

 

やっぱり、久しぶりに聴いてもカッコイイと思いましたラブ

クリーンボイスからデスボイスへの移行が神!ラブラブ

 

聴きたくなった曲は、Liberateという曲↓

マスクが強烈ですね…

 

 

2年前にも日本に来ていたみたいです↓

最初にトキヨー、最後にアリガトウと言ってますラブ

現地の言葉をしゃべってくれると嬉しいですね。

 

 

Slipknotのライブには、大学生のころ大阪城ホールであったものに行ったことがあります。

数少ないライブ経験のうちの1つ。

20代の頃は好きだったのに、最近は音が重くて全然聴いていませんでした。

攻撃的すぎるのでもう聴くことはないかもなーと思ってたけど、、、なんか急に聴きたくなったんですよね。

 

 

 

 

たまーに入るクリーンボイスを聴くと、パーソナルカラーがWinterっぽい。

声の中に音のピークが3つあって、グッチのギルティ(香水)を連想させる声でした。

ってゆーことは、私も頑張ればスリップノットの曲が歌えるってこと?

パーソナルカラーが同じ人の歌は歌いやすいはずなので。

歌えたらカッコイイだろーな~酔っ払い

 

というわけで、スリップノットのボーカル、コリィのパーソナルカラーを調べて見ました!

 

コリィ・テイラー(Corey Taylor):<Winter>

マスク取ったらイケメンですねー。

調べたらど真ん中Winterさんでした。

一番映える色は青、似合いやすい色は緑です。

 

 

 

 

スリップノットの音楽ってAutumn系が多いのですが、リバレイトはWinterっぽい。

だから聴きたくなったのかなーと思いました。

 

それから、同じようにクリーンボイスとデスボイスで歌っているネミックというバンドがありますが、ネミックはSummer系の音楽です。

ボーカルのパーソナルカラーもSummer。

スリップノットと聴き比べをすると面白くて、同じメタルなのに軽いんですよね。

声もコリィは対比がありますが、ギョームはなめらか。

(今調べたら、ネミックってボーカルが途中で変わってるんですねびっくり

アイブ・ビーン・ユーのボーカルで話を進めます)

 

では、聞き比べてみて下さい↓

クリーンボイスの部分がわかりやすいです。1:25~あたり。

一番上のスリップノットは0:35~あたり。

 

 

 

 

スリップノットのリバレイトを聴いて、WinterとAutumnの違いをきちんと把握してないな~と思いました。

なぜAutumnではなくWinterにするのか、ちゃんと言語化できないから。

AutumnとWinterの判別能力が弱い、というのが分かりますね……チュー

今後の課題です。

 

 

 

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