先々日にアップしようとして。
最後の最後に消えてしまった記事に再度チャレンジします。
仕事中に、高速道路上で、事故に遭遇。
3t車に2t車が追突した模様、本線上に2台が広がり。
通行止め状態。
会社に電話で状況を報告する。
2t車くらいなら、数人で押せば移動されれるかも?
車数台前の現場に近づく。
ん?道路上で携帯電話をひろう。
2t車の付近にいる人に。
「すいません、携帯電話拾ったんですが、どなたか落としてませんか?」
すると付近にいたおじさんが。
「ああ、事故の人のだね、中にいるよ」
2t車の前に回り込む・・・・
げっ!
なんと、2t車の前周りがつぶれて人がはさまれてる・・・
はさまれている人は、意識はあってしゃべれるみたい。
名前は、Sさん、20代男性。
所「お兄さん大丈夫?この携帯電話はあなたのですか?」
大丈夫なわけがないのに聞いてしまう。
S「はい、僕のです。すいませんがその携帯で履歴にあるT課長にれんらくしてもらえませんか?」
所「わかりました」
かなりテンパりながら、履歴をひろげて名前を探す・・・あった!
電話をかけて、事故状況を説明。
そして。
所「これでいいかい?他に連絡はするところある?」
S「ありません、ありがとうございました」
携帯電話をかれの鞄に入れて、救急車両がはいれるように自分の車を動かしに、一旦自分の車に戻る。
車を動かしてタバコを吸って落ち・・・・つかない!
Sさんの顔が鮮明に浮かぶ・・・!
再度2t車の前に戻る、周りはビビッているのか近づいてこない。
ここは・・・気絶しないように、Sさんに話しかけるしかない。
ホントにいいのか?いや、出来る事やろう。
Sさんに、何とか話しかける、できるだけ事故の話題はさけよう。
・・・ヤバい話題がない。
う~ん、その日の予定を聞いたり、年齢聞いたりする、彼女はいるらしい。
しまいには、渾身のモノマネをして、思い切り滑る・・・
もう自分が何やってるのかわからない。
ん?・・・アレ?
救急車のサイレンが聞こえてるけど、下の道を行ったり来たりしている。
あっ!ここは、出口の目の前。
入り口からは数キロある多分大渋滞で入ってこれない!
119に電話を入れ状況を説明。
所「出口から逆走をかけてくれば現場の目の前にこれるからお願いします。
僕はそこにいます」
119番の了解の声を聴き。
「もうすぐくるよ」
Sさんに伝える。
「ありがとうございます」
なんかSさんの顔に血の気がもどったように見えた。
数分で救急車のサイレンが近づいてくる。
よかった、やっときた。
救急隊の人に名前やらなんやら聞かれたけど。
なんて答えたかは、自分でも判らない。
やや離れた場所から、Sさんが車から出たのを確認して。
自分の車に戻る。
お茶飲んで、落ち着く。
あ~、こんなにビビッたの久しぶり。
いつも気を付けてるつもりだけど。
車は走る凶器になりかねない。
運転は、いつも落ち着いて安全運転ですね。
気を付けましょう。
Sさんお大事に。
















