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テレキャストでネット動画をいじるのはそろそろやめてくれなんて思っちゃいないのだが・・・

tdy's msc < 凛として時雨 Telecastic fake show >

tdy's msc < ポルカドットスティングレイ テレキャスター・ストライプ >






そのうちきっとテレビ番組で紹介されるんだろうなってやつを載せてやれ。

リアルプリズンブレイクなんだそうだが、無事に脱獄できたならいいですねってことで。

・・・・無事って何だよ(笑)





食事の出し入れ口からの脱出ということなのだが、

イチモツにかかる負荷を考えただけでお兄さんおじさんゾッとしちゃうんだから(つд;)




動画といえば思い出した。

『チンパンジーが自分の肛門の匂いを嗅いで失神した映像』


思い出すだけで噴きそうになるあたし的には致命の動画。

ID4の4は7月4日ってことだってNE

tdy's msc < 伊東歌詞太郎イトヲカシ やくそく >  ←ありがちな凡ミス

tdy's msc < 伊東歌詞太郎 Role Praying! >







久しぶりにオンタイムであげてみる。

昨日とあるしょうーもない資格講習を受けてきた。

それは数人の講師が入れ替わり立ち代りテキスト音読してちょい休挟みながらの6時間という、

もうあまりにも基本に忠実な地獄のようなものだったので、

ほどよい空調も効いていることからほぼ寝てしまいました(* ̄∇ ̄*)

講習終わりの効果判定という名前だけの試験も無事切り抜け、

気分スッキリ終わってみたらいい講習だったなと。

だったら気分のいいまま映画でも行こう!と思ったんですね。

で、調べてみれば、

ちょうどいいタイミングでインディペンデンス・デイ上演してるぞと。

ネットで見ると、席もガラガラ。

30分後には椅子に座って3Dメガネかけてましたよ、wktkで。

おー、序盤からCGド迫力映像ガンガンだな。

なかなか無鉄砲なやつが活躍してるぞ、主役かこいつ?

おや、無鉄砲なやつがディランとかいうエースパイロットに殴られてる。意味わからん。

とはいえ、二人の間にはなにやら遺恨がありそうだ。


・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・Zzz・・・

・・・・・・・・・・・

ハッと目を覚ましたらエンドクレジット真っ最中。

15分も観れてないかもしれない。

宇宙人とか、UFOとか、侵略とか、はぁ?

なーーんも観てねーーー( ̄▽ ̄;)!!ガーン



リアル人間万事塞翁が馬ってやつを体験してしまった。

映画とか欲張らずに、講習終えていい気分のまま家に帰りゃよかった。

とりあえずラッキーひとつとアンラッキーひとつ。

トントンだからしょーないか。


なんて思ってたんだが、

講習と映画でぐっすり寝すぎて、いざ夜になったらちっとも眠れないとか。

結果7時を迎えてしまい、やることもないので駄文を打ち込んでいたりする。


なんだ。

アンラッキーふたつになっちゃったよ。

惨敗だな、これ。

そういや劇中で前作のオマージュなのか、独立記念日というワードが何回かでてきてたのをかすかに覚えている。

欲張っちゃダメ!絶対!を悟ることが出来た昨日を、わたしの成長記念日にでもしてやろうか。

7月15日はなんとか記念日。


なんとかの部分がちっとも思い浮かばねーーー。



あれ、そういえば・・・・・

7月6日はサラダ記念日ってあったなぁ。

日にちさえうまくあえばオチが出来たようなものなのに。。。。。

アンラッキー×3な結果。




完敗(ノω・、) ウゥ・・・






今そこにある結界

tdy's msc < MELLOWSHiP Tomorrow >

tdy's msc < MELLOWSHiP Brace Myself >





いまや海外なんて日本の田舎より行きやすい。

身の回りでもちょいちょいあちこち行ってるよなんて人も多い。

あたしも連れてってくださいと懇願するのは後にして、海外には謎の結界が張り巡らされているらしい。

それは頭上よりはるかに高いところにひっそりと。






いうまでもなく某蜘蛛男の活動領域というわけではない。

このワイヤーで囲まれたエリアは、エルブと呼ばれるユダヤ教に存在する結界。

原則ユダヤ教では安息日は家にいなければならないのだがそうはいっても生活もあるしということで、このエリア内なら活動してもいいよっていうなんともご都合な理由から作られたものなんだって。



昔の小さな集落であれば家の垣根でも道でも何でもよかったのだが、都会となるとそうはいかなくて、だったら印となるものを宙に張り巡らせりゃいいんじゃねっていうことらしい。

ユダヤ人のいるところこのエルブは必ずあるそうで、ニューヨーク辺りにもあるっぽい。

『ニューヨーク、ブルックリンのエルブを表す地図』


『ニューヨーク、マンハッタンのエルブを表す地図』


『オランダ、アムステルダムのエルブを表す地図』



ここまできたら何が安息日だ、戒律って何なんだってことになる。

とはいえ、不都合があったらなんとしてでも抜け道を見つけ都合のいいようにするとかいう姿勢、嫌いじゃないです( ´,_ゝ`)

食べログとかぐるナビとかやっぱ使うよねー

tdy's msc < アルカラ アブノーマルが足りない >

tdy's msc < アルカラ 名探偵ミスタ相棒はジョニー >






食べログ、ぐるナビ。。。

この時代なんだかんだでお世話になったりならなかったりする評価サイトなのではありますが、

あれ?この店おいしいのに意外と評価低いな・・・とか、

逆に思ったより点数高いよな・・・

なんて思ったりなんてことは少なからずあるのではなかろうか。

まぁ味なんて個人の好みだからそれをいってもしゃーねーよってところはあるにせよ、

味蕾がスペシャルに崩壊したバカ舌マイセルフをもってしてもそう感じることがあるのですから、

これはそう・・・きっとありふれた話ってわけではないのでしょう。



そんな疑問にアンサーをくれる記事を見つけました。


食べログ 高評価が多いのに評価が「3」以下になる理由


なるほど、納得。

ここも結局は書き込み参加者の総意より、一部の声がでかい人の意見が優遇されるシステムだったというこってすね。

まぁ食べ歩きなら俺に任せろなグルメ様の独壇場といったところか。

食品偽装問題が公になるまで九条ねぎと青ねぎの区別すらつかなかったグルメ様のことですから、

その評価はまるまま鵜呑みに出来そうにないんですけどね(´・ω・`)ショボーン

探し物は何ですか?見つけにくいものですか?

tdy's msc < 赤い公園 絶対的な関係 >

tdy's msc < 赤い公園 NOW ON AIR >





本は読みますか?

ジャンルは様々あれど、なかなかにそれは奥深い世界。

読みますという方は、ジャンルを問わず自分に合いそうな書籍を嗅ぎ分ける能力がある方とお見受けします。

まぁ趣味欄に読書とかける人なら、多かれ少なかれ自然に身につく能力ではあるかと思うので。

たまにしか読むことないからわかんないなっていう方なら、『本屋大賞』受賞作をお勧めする。

これは、売り場からベストセラーを生み出そうという趣旨のもと全国書店員から選ばれた一番売りたい本に授けられた賞のこと。

これに選ばれた書籍などは、まさに書籍のプロといえる書店員が読者の立場に立って選んだものだけにおもしろくないわけがない。

ということで、

本屋大賞のことを思い出していただければ楽しい読書ライフを送ることが出来るのではないかと思うわけです。



じゃあ、映画の場合はどうなんですかという話をする。

前に書いたのは世界各国で行われている映画フェスで賞を取った映画がいいのかなということ。

様々なフェスで様々な映画が上映され、エントリーされた中で特に評価を受けた作品が毎年受賞しているんですよと。

SF、ホラー、アクション、B級、文学系・・・各映画フェスにはそれぞれ趣旨が設けられており、

自分の好みに合ったフェスを見つければその受賞作を追うだけでおもしろい映画に遭遇することが出来ますよと。

ただしこれにはひとつ厄介な問題があって。。。

現在各国で行われているフェスというのは軽く数百はあるため、

好みに合ったフェスを見つけるまでに使う労力が実はハンパない。

皆様のご武運を祈るしかないところ・・・という感じで〆たような気がする。

さすがにこれは無責任だと、いまさらながらに反省したのである。


そこで・・・・だ。

今はすごくいいのがある。

その名も『ビデオ屋さん大賞』。

2010年から開催されたまだまだ新しいものなのだが、その趣旨は本屋大賞とまったく同じである。

ビデオのレンタルおよびセル店の店員が実際に鑑賞してコレはお勧めできるというものを取り上げたというもの。

確かに、おもしろい作品が受賞している。

この賞ができた今ならば、おもしろい映画を見つけるならコレがいいよと迷わずお勧めできる。

では、第1回から直近開催の第6回までのビデオ屋さん大賞受賞策を直リンする。

皆様の楽しいビデオライフの足しに少しでもなったならば、幸いである。


第1回ビデオ屋さん大賞

第2回ビデオ屋さん大賞

第3回ビデオ屋さん大賞

第4回ビデオ屋さん大賞

第5回ビデオ屋さん大賞

第6回ビデオ屋さん大賞


こんな程度のものでも、油断をすれば公開禁止になる罠

tdy's msc < 感覚ピエロ A-Han!! >

tdy's msc < 感覚ピエロ 拝啓、いつかの君へ >







どうやら洋楽界に変態ニューカマーが降臨なされた様子。

歌の中でクリトリ・・・・おっと、amebaのパトロールに引っかかるとこだったぞ。

クリ○リスと連呼している女子がいるとのこと。

そんなの聞いちゃったらばあたくし、一体どうなっちゃうことやら。。。

果たしてどーなるのでしょうか?

 1.腹が減る
 2.寝る

たいして、どーということもないようです。



ダンサーの服が抱腹絶倒なんだから、もー。

BOOB BOOB といいたかったわけではないが、しかし 

tdy's msc < BOOM BOOM SATELLITES KICK IT OUT >

tdy's msc < BOOM BOOM SATELLITES KICK IT OUT >








おれはおっぱいになら殺されてもいい。。。。。

んなことをいう男は実際いるわけで、それならこんな死に方はどうかつら?

っていうこれはひとつの提案です。



いやいや、なかなかの破壊力。

おフランス映画っていうのもいいですね。

これの男版ってのは、さしずめコレあたりを取り上げるのが妥当か。




いやいやこの女と男のバトル、見てみたいっすね。




そういえばアメブロに居を移してから最初くらいに載せた動画ってちんこをブンスコ回転させるやつだった。

きっとあてくし初心に返ったということなのでしょう。

ちんこ回転から足掛け6年、初心そのまま持ち続けて至った境地は乳回転。。。。

人としての進歩のなさが丸見え、おしまいおしまい(´∀`*)ウフフ





文化系映画のことなんて書くと長くなるだけ、だったらやっぱクズ映画だな

tdy's msc < 黒木渚 はさみ >

tdy's msc < 黒木渚 君が私をダメにする >






THE ACT OF KILLINGという映画を観る。

監督が素人なら演者もみな素人というこの映画は、演出もクソもないただただビッチな映画。

観ることがもう不快で不快でたまらなく、たかだか2時間程度の視聴時間がとてつもなく長く思えた。

もー、ホント超不快。じっと見ている自分が嫌になってくるレベルの不快さ。

とはいえドキュメンタリーの重みをこれほど感じた映画はなく、

嘘や誇張など一切含まれていないドキュメンタリー映画のやりきれなさを十二分に感じることはできた。





インドネシアの歴史は浅い。

今は東南アジア諸国連合(ASEAN)の盟主として認知されるまでに成長した国であるが、

世界にあまたある血塗られた歴史を持つ国のひとつである。

長くオランダの統治下に置かれていたこの国は、1949年に独立を果たす。

建国の父としてそのまま初代大統領に就任したスカルノは、民主国家へとその歩を進める。

「指導される民主主義」を標榜した彼の政策は独裁色の強いものであったがために、

各地で過激な反政府運動が起こることとなる。

やがてそれは国を大きく分断し、戒厳令を出す事態にまで発展。

そもそもインドネシアという国は、1万3466もの大小の島々からなる島嶼国家である。

2億3000万人を超える世界第4位の人口を誇る多民族国家でもあり、

また世界最大のイスラム国家という顔も持つ。

そうやすやすと御せるような国ではそもそもない。

マレーシアに戦役をたびたび仕掛けるわ、経済政策の失敗でインフレ率100%になるわで、

国内の反政府運動は火がついたようになった。

そこでスカルノは「ナサコム(NASAKOM)」というスローガンを掲げ、あらゆる勢力に一致団結して国難に対処しようと謳う。

ナショナリズム(NASIONALISME)、宗教(AGAMA)、共産主義(KOMUNISME)」の各勢力が一致団結して国難に対処しなければならないというスローガンである。

民主国家でありながら多数派の共産党を抱き込んで第一党とし迷走を始めたスカルノは、

反政府勢力が起こしたクーデター未遂事件でスハルトにあらゆる権力を委譲することとなる。

この事態を契機として、9月30日事件と称される世界史上最悪の虐殺が幕を開いた。



スカルノが共産党と手を握ったのは、実は国内の勢力として国軍が台頭してきたことへのカウンターだったともいわれる。

いうことを聞かない国軍を、共産党の数で押さえ込もうとしたということだ。

結果国軍と共産党の勢力は均衡し、一触即発の機運だけが高まることとなる。

そしてスカルノが病床に伏したとき、その危ういバランサーが崩れた。

首都ジャカルタにおいて大統領親衛隊第一大隊が軍事行動を開始。

陸軍高級将校6名を殺害するとともに革命評議会を結成、国軍を政権転覆のクーデターを準備していると糾弾し阻止するために決起したと宣言する。

それに乗っかったのが共産党。

そしていよいよ国軍VS共産党が雌雄を決することになる。

内戦の火蓋が切って落とされはしたが、結果は国軍の圧倒的勝利で終了。

このとき国軍の指揮を執っていたのが、スハルトという者である。

共産党と手を結んでいたスカルノは追われ、代わってスハルトがその座についた。

それが9月30日事件といわれるもの。

すべてをスハルトが裏で糸を引いていたとか、諸事情を抱えた外国による工作だとか諸説あるが、現代史においていまだにまったく何も解明されてはいない。

そしてスハルトが始めたのが、共産党狩りである。

国軍がもしくは国軍の威を借りたならず者集団が、共産主義者およそ50万、華僑40万を一気に虐殺する。

以後半年間に渡り続けられた虐殺は、最大死者300万ともいわれる20世紀史上最悪の事件となった。

これはカンボジアで起こったポルポトによる虐殺者総計を上回る数。

町を流れる川は文字通り血で赤く染まり、川面にはそれを埋め尽くす数の死体が途切れることなく流れていたという。

各地では商店街の一軒の便のいい事務所に処刑場が設けられ、連日何百もの民間人が連れ込まれ、ならず者どもに命を奪われそのままリヤカーで川に運ばれ捨てられることが日常として繰り返された。



今のインドネシアでは、これら虐殺に加担したならず者どもは英雄視されている。

彼らの多くは今でも裕福に、人によっては孫に囲まれた幸福な生活を送っている。

それは21世紀の現在でもインドネシア政府は虐殺なんてまるでなかったかのように振る舞い、いまだに国軍が第一勢力となっているためだ。

前述のTHE ACT OF KILLINGという映画には、まだ存命している虐殺に加担したならず者どもが出演している。

そしてにこやかにここでこうやって首を絞めて殺しただとか刺殺しただとかを語っている。

そればかりか当時の様を実演して再現までしている。

人を殺していても不思議じゃないような風体の人が出る映画はごまんとある。

が、何百人もの人を手にかけてきた殺人者が多数出演する映画はさすがに唯一無二といえるだろう。

この映画と、この映画の世界的高評価を受けて製作された第二段を除いては。。。




この映画を見終わった人はおそらく思うだろう。

こんな映画を観るくらいなら、フィクションでミミズのハンバーガー食べる映画を観たほうがいいや。

・・・・・だから、わたしはこんな映画を観るんです。



あ。。。

ホンモノの食用ミミズを演者に食べさせてるんだから、これはフィクションとはいえないわ(ノ∀`)アチャー




比較的ノンフィクションな映画とか

tdy's msc < イトヲカシ 堂々巡リ >

tdy's msc < パノラマパナマタウン SHINKAICHI >






この映画は事実を元に作成しております。。。

かようなテロップをみたことあるなって人も多いんじゃないかと思う。

これらは特にミステリーやホラーによく見られるもので、素材がショッキングであればあるほど映像化されやすくなっているみたい。


コレクター

元ネタは、ゲイリー・ハイドニック事件。
1986年11月から1987年3月にかけての5ヶ月間にわたって、黒人女性に自分の子供を産ませるためにフィラデルフィア市内のスラムの自宅の地下室に6人の売春婦を監禁。強姦、暴行、虐待などを加え、そのうちのふたりを殺害したというもの。


アメリカンクライム

元ネタは、シルヴィア・ライケンス事件。
自身の子供達や近所の若者達を監督しながら、被害者であるシルヴィア・ライケンス(Sylvia Marie Likens)への拷問を助長させ、皮膚に文字を刻み付け、最終的に死に至らしめた。


ゾディアック

元ネタは、そのままゾディアック事件。
1960年代末から70年代後半、米西海岸を中心に発生した未解決の連続殺人事件。未解決だけに、ことの詳細がよくわからない。


チェンジリング

元ネタは、ゴードン・ノースコット事件。
アメリカ合衆国で1920年代後半に発生した連続少年誘拐殺人事件。


モンスター

元ネタは、アイリーン・ウォーノスっていう人。
アメリカ合衆国の連続殺人犯である。1989年から1990年にかけてフロリダ州で7人の男性を殺害したが、その全てについて、娼婦として働いていた時にレイプされた、またはされそうになったためと主張した。彼女は、有罪判決を下され、6件の死刑宣告を受け、2002年に薬物注射によって死刑が執行された。


ブラックダリア

1947年1月15日にアメリカで発生した殺人事件。


悪魔のいけにえ

元ネタは、エド・ゲイン事件。
1957年11月16日、ゲインは近くに住む雑貨店経営の57歳の女性バーニス・ウォーデンが行方不明になった事件で、彼女が最後に目撃されたときにゲインが居合わせたこと、さらに現場からゲイン宛ての不凍液購入の領収書が発見されたことから、武装強盗の容疑で別件逮捕された。警察が彼の屋敷を家宅捜索した際に最初に発見したのは彼女の死体であった。彼女は首を切断され、手首はロープに、足関節はかんぬきにそれぞれ逆さまに吊るされた首無し死体となっていた。胴体は、「整えられた」シカの体のように胸部が引き裂かれて空っぽの状態であった。全部で15人の女性の死体が見つかり、どれも解体されていて、一部はベスト(チョッキ)や食器・家具に加工され、また一部は食用として保存されていた。
またこの事件からインスピレーションを受けたアルフレッド・ヒットコックがサイコを作ったというのも有名な話。


もちろん、邦画にもある。




元ネタは、福田和子事件。


恋の罪

元ネタは、東電OL殺人事件。


冷たい熱帯魚

元ネタは、埼玉愛犬家連続殺人事件。



他にもエクソシストとか悪魔祓いものには多いですね。

比較的新しめの悪魔祓い映画エミリーローズにも、原作がありました。

これなんかはエミリーを写したフィルムがあったりもするので、映画と比べてみるのもいいかもしれません。


Real Exorcism of Anneliese Michel


Exorcism of Emily Rose by HATHOR

デジタルも理解できなければオカルトとそう変わらず

tdy's msc < 犬神サーカス団 命みぢかし恋せよ人類! >

tdy's msc < ストロベリーソングオーケストラ 切断ダリア >





今日貼り付けたのは結構アングラ&オカルトな楽曲ではある。

犬神サーカス団(現:犬神サアカス団)などは大抵の曲に「生き地獄」やら「首を吊る」などの歌詞を随所に散りばめており、まぁ自らファン層を狭めている間アリアリで。。。



見てくれがアレだしねぇ・・・・聞く人を選ぶとしか言い様がない。

でも好きなんだよねぇ。。。

とりあえずこの曲のラストは、二度見ならぬ二度聞きをしてしまった。



ストロベリーソングオーケストラは、きっとこのバンドが生み出せる最高の曲がコレなんじゃないかと思ったりしている。

聖飢魔IIさんでいうところの、蝋人形の云々的な。。。

歌詞はともかく、PVはともかく、コスはともかく、ハーモニー込みの重厚なメロディーだけは評価できるのではないだろうか。

うん、できるよ。

どうやら同意を得るのは難しそうなので、心の声に援護してもらうことにした。

孤立無援・・・・嫌いじゃないです(ノω・、) ウゥ・・・

デカダンか、もしくは新手のビザールなのかってとこでいいのだと思われ。





さて、んなことはどーでもいいんだが。。。。。

スマホの音声通話は実は本人の声じゃないというね。

案外気にはならないものだが、

これは通話している相手の声は日頃自分が聴いて知っている相手のものではないということになる。

もちろん相手に聞こえているのも、自分のものとは非なる声ということだ。

これはCELPだとかコードブックという技術の為せる業なんだという。

CELPっていうのは、

声の特徴を除いた音韻情報だけをデータに変換することらしくこれでデータ量を大幅に小さくしているんだとか。

もちろんこれだけだと、個人を識別する特徴をバッサリ切っているのであからさまにおかしな音声となる。

この不具合を補完しているのがコードブックという、いわば音声の辞書みたいなものなんだそうだ。

これは簡単にいうと数千種類もの音声が登録されたデータバンクみたいなもので、

この中の数種類を合成して人工的に似た声を作り上げているということになるんだそう。

いわれなきゃほぼほぼ気にならない程度に、人間の声を再現しているんだからすごい。


とはいえ、どのタイミングでこの音声のデジタル合成が為されているのかちっともわからない。

通話して数秒は本人の声で、解析が済んでからデジタル音声に切り替わっていくのか。

はたまた数度の通話を経て解析されたデータはそれぞれの番号に割り振られており、

数度目かの通話以降は最初から合成データになっているのか。

もしくは第一声が相手に届く前に処理されているのか。


で、

自分が先月末辺りそこそこの風邪をこじらせた際の話である。

喉を結構やられて声がガラガラだったのだが、たまたまこの時かかってきた電話に出たのである。

これは、疑問を解決に導く絶好の機会。

後ほどしっかり話を聞いたのだが、

やっぱり相手には声がガラガラに聞こえていたらしい。しかも第一声から。

・・・・

どうやらこの偽の声は、本人の第一声から合成されちゃってるようだ。

しかも声がガサついていようがいまいがお構いなしで。

日によって変化する声でも、

ちっとも不自然じゃないレベルのデジタル変換をしちゃうなんてすごすぎる。

思いもよらないところに、とんでもない技術をぶちこんでいるんだねぇ。

基本通話は好きじゃないのですが、それでもしてみようかなとかつい思ってしまう。


思ってしまう・・・・・なんてそんなオチでいいのか。

ま、調子の悪い日もあるさ←いつもですよね








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