HGガメラ参で振り返る
イリスを増塗装するにあたって、ついでにムービーモンスター(ソフビ)にも実行。
ついでの方が手間がかかりました。大きいので。
増塗装前。
HGゴジラより若干小さめ。情報量が多いので仕方ないか。
造形はセキ氏ではないらしいけど素晴らしい造形。
増塗装前。
ムビモン。
数年前に一目ぼれして購入。これまた素晴らしい造形。
足首や腕の付け根が若干可動します。
これは当時の食玩「ハイパーガメラ(当時300円)」のイリス。
ほぼ無彩色だったので当時の私が各所を尖らせ、全塗装したもの。
今の私がさらに手を加えたいところだけど、今回はやるまい。
大きさ的にはこんな感じ。左からムビモン、ハイパーガメラ、今回のHG。
ちなみにモンスターアーツのイリスも持っているけど未開封。
HGギャオス・ハイパー。
’95のギャオスに比べて生物感がましています。
パーツを接着してパテで隙間埋め、うっすらとクリアブルーを
塗りました。映画のラストにこのギャオス・ハイパーが群れをなして
日本に接近するシーンにあたって、脳内では「うる星やつら」の
収集がつかなくなってパニックになるBGMが流れました。
過去のHGギャオスと対比。
羽の幅はほぼ一緒だけど体が随分と華奢になりました。

ついでだからこいつも同様の処置を敢行。
さらに円谷超兵器の台座をつけてみました。
別ポーズのギャオスも処置。
機運を逃すといつまでも放置なので結果、してよかった。
HGガメラ参 バニシング・フィストVer.
流れ出る体液を追加しました。
傷だらけになっても黙々と戦う姿にいつも目が潤んでしまう。
HG平成ガメラも3種揃いました。
左から’95、’96、’99
甲羅も随分変わりました。
ガチャの基準で大きさはほぼ一緒だけど頭の大きさから計ると
実際はこれくらいの身長差はあると思う。
遠近を利用して撮ってみました。
同じガメラ’99でものによって甲羅の形が違うようで
今回のHGはだいぶ横幅が増していました。どれが正解なんだろう?
左からHG,ハイパーガメラ、ムビモン。
HGガメラ’95もついでに処置。ジェット噴射のエフェクトはロボット魂のGMのを利用。
この頃のガメラはまだ顔が幼くて可愛げがありました。
猫で言えば一歳くらいのカワイイ盛りだろうか。
反日国難のバカ市が戦争に前のめりだからHGさえいつまで続くかわからない。
日本全国で怒りのデモが起きまくっている。まさに高市大炎上。
「辞めろ」じゃなく「消えろ」コールをお願いしたい。
プラマックス 1/72バルキリーVFー1J
3月初ブログ。あの震災から15年か・・時間がすぐ経つ。
プラマックス 1/72バルキリーVF-1J一条輝機を作りました。
旧キットのバイファムの後に作ったから、進化したプラモに感動。
ただ余りに良すぎてあっけない感じも無きにしも。気付いたのは
昔のプラモは1枚のランナーにぎゅうぎゅうにパーツをつめこんでいる
のに対し、このバルキリーで言えば一枚のランナーに余裕をもってパーツが
収まっていて一枚ずつ袋に入っているから、そりゃ箱も大きくなるわなっと思った。
マクロスのプラモはあまり作ったことがなかったしVF-1Jは1/100のアリイ製以来だから
高荷先生のボックスアートで育った身なのでこれは越えられない。
高荷先生の箱絵を意識した質感にしようとしたけど、やはりムリ。
空の青が写りこむくらいだから表面は光沢なんだろうなということで
白は光沢にしました。デカールは細かいのは貼りませんでした。
適当に何枚か(はっちゃかさん風)
背中の丸い部分、赤のデカールがあったんだけどアレを貼るほうが
難しくない?同様に足のラインや羽の赤はシャインレッドで塗りました。
手を加えたのは頭部レーザーの先端に穴を開けたくらい。
マクロスのTV版のオープニングで変形してバトロイドになり、前転しながら弾をよけてリガードを破壊する一連の動きがあまりにもカッコよかった。
バルキリーにはいろんな型があるけど、あのOPのおかげでこの型が一番好き。
完全変形のプラモや超合金もあるけど、バトロイドだけを求めるのなら
まちがいなくお勧め。
小学5.6年の頃、家の裏の空地にタカトクトイスのバルキリーの玩具が捨ててあったのか、
誰かが忘れてたのか、とにかく放置してあって、申し訳ないけどもありがたく持ち帰って
遊びつくした記憶があります。当時にしては最高の調合金でした。その後、人に譲ったのか
現存してません。しかし今考えてもあれはなんだったんだ。
1/100のMGのGMと大きさ比較。
アニメを意識した平手も素晴らしい。
1/72一条輝付き。台座をつけました。
このリン・ミンメイの後ろにバルキリーを置きたい衝動で購入。
このミンメイだと映画版の最終決戦のフル装備のバルキリーが順当だけど
これにしました。やっぱ昔遊んだVF-1Jの思い出がデカイ。
メーテルの声優、池田昌子さんがお亡くなりになりました。
あの声を聴くだけで鉄郎と同じような気持ちになります。
私の母親と同じ歳だったのか。感謝を込めて合掌。
”ゆうこく連合幹事の 門脇翔平 さんが、選挙の不正疑惑に対し、提訴なさるそうです!!”
NHKで「X」で不正選挙のデマが流れていますので信じないでください
みたいな事を言ってたので、まちがいなくカマシタなと思った。
T教会のことを一切報じないTV。不正じゃない根拠をしめしてみいや。
HGウルトラマン 怪獣の笛がなる編やら
ついにHGオカリヤンが。
このインパクトのある顔!タロウや隊員達はよく
噴出さずに戦ったな。
名前もだけど誰に似てるって言われると
すぐにナイナイの岡村さんが浮かびました。
オカリヤンは四つんバイになり街を蹂躙。戦闘の際、歯がぶち折れ
隊員の前に落下。最後はタロウに空中にぶん投げられ、
光線で爆散しました。
見た目とは裏腹に鳴き声はモノ哀しく哀愁があります。

最新HGウルトラマン~怪獣の笛がなる編~
4種GET。全種に隙間埋め、増塗装を施しました。

宿那鬼。ネットの動画を見ながら塗装。
ティガに対して切れ味のするどい剣で戦いました。
その際、隊員に「剣で戦うとは卑怯な」的なことを
言われていますが、今のウルトラマン達はどう思う?

ウルトラマンティガ。
この佇まいは渋くて格好いい。さすがのセキ神造形。
当時はティガの特撮があまり馴染めず、本気で観てませんでした。
今回のタロウは以前のものより少し大きめ。
リペ前。
リペ後。
目の表現のコツを掴みました。
使用した色はクリアーオレンジ、クリアーイエロー、
ホワイト、艦底色。
さっそくセブンとエースの目にも対応。
だいぶ良くなりました。


ついでに超動α14のウルトラの母もGET。
これも増塗装。その際、両膝裏はひび割れましたが
流し込み接着剤で対応

マザー光線のエフェクト付き。

わーお(すな!)。
実際の昭和のウルトラの母はもっと爆乳でした。

販売は前後してますが、無論最新HGゴジラも4種GET済み。
これも全部増塗装。

ゴジラ(1984)。
顔がいかつくなり、しっぽも長くなりました。
あえて誰かに似てると言えば、角刈りの菅原文太さんか?

アンギラス(1968)。
この背中のとげとげを観よ!この造形は愛がないと出来ない!
セキ神の怪獣愛をひしひしと感じました。
そういや昔、おにゃん子倶楽部に
「ニャンギラス」というユニットがあったな。
全然詳しくないけど。
クモンガ(1967)。
ほぼ蜘蛛。黄色の模様をすこし増やし、目を8個塗装。
けっこう大きめで単体で部屋において置くと
びっくりアイテムになります。

マンダ(1968)。
これはあれだ、T教会との関係がバレて大炎上、その追求を逃れるために
この真冬、受験や確定申告で忙しい時期に解散選挙を強引に進め、
税金を無駄使いしたおぞましい現総理に似てないか?

それはマンダに失礼か。
ガンバの仲間達とノロイの図式になってしまう。
ここまできて新しいHGキングギドラが出ないとは
考えにくいが、どうでるだろうか。
1500円ガチャでもいいのでお願いします。














































