ある日、この建売物件を見に行ってあることに気づきました。

1・洗濯機用排水管が、床から突き出している。

2・玄関の上にあるベランダ?進入不可能。図面では普通の屋根になってる。


それぞれ、不動産屋に話を聞くと、

1・最近では、こういう作りが多いんですよ!下のほうでちゃんと排水トラップになってますからご安心ください。

2・大工さんの話だと、見た目的に屋根よりベランダタイプにした方が良かったからそうした。

だそうです。


1は不動産屋さんの話を信じて、そのままでいいとして、2の無意味なベランダが、気になりました。

というのは、数年経つと周りからの葉っぱやホコリで、このベランダの排水の蓋が詰まってしまい、最悪大雨の時にベランダに水がたまるのではないか。そのたまった水をヲのままにしておくと、いずれ雨漏りの原因になりかねない!

そういう話を不動産屋にしたところ、

不動産屋さん「そんなに心配する必要なないんじゃないですか?」

私「でも、もし詰まったら雨漏りするでしょ!絶対安心じゃないですよね?」

不動産屋「おっしゃるとおりですガーン

私「そうだ!!排水の蓋が詰まっても大丈夫なようにベランダに穴開けてください!!」

不動産屋「え!穴ですか?大工さんに聞いてみます」

・・・・・・・・

不動産屋「確認したら大工さんが「そんなに心配でしたら開けてもいいですよ!」っていわれてました」

私「おおおおお!対応いいね♪」

不安材料がなくなり、数日中に商談に入ろうかなとこの時思いました。




事態は急展開を迎えるのでした!!



続く。
すっかり、この物件に惚れ込んだ私と嫁。

朝から晩まで、ネットに出てるこの物件の写真をぼーっと眺めてましたw

それが数日続いたある日、ある記事と出会います。

「欠陥住宅」

建売住宅の注意点として、施工中監視の目がなく、手抜き工事になり易い・・・。

確かに!!構造部分は壁を取らないと見えないよな~。




翌日、不動産屋さんに電話し、施工中の写真がないかと尋ねたら、施工会社が何枚か撮ったので送ります人のこと。

数日したらその写真が届きました。早速見てみると、JIOの検査官が撮った写真でした。

JIOとは、・・・・えっと・・瑕疵担保がどうとか言ってたなw

詳しいことは「JIO」で検索してみてください(汗


話は変わり、そのJIOっていう機関の検査は厳しいそうで(不動屋さんの説明です)安心できると説明を受けました。

写真見る限り、悪いところはないな・・・・。

ついでに、図面のコピーを手に入れて、何度も何度も見ました(専門知識は全くないのでただ見ただけですw)



と、あることに気づいちゃったんですw


続く。
中古物件獲得失敗の挫折感が多少残りつつ、次の物件を探し始めました。


当時(と言っても一ヶ月前のことですw)物件を探す条件として、


1・小学校から半径1キロ以内。

2・築10年以内。

3・できるだけ土地面積が大きい!

探してみるも、土地面積は広いが、築年数がたってたり、学校から遠かったりといくら探してもいい物件が見つかりませんでした。


そんなとき、ひとつの物件に出逢います。

新築建売住宅!!!

娘が通ってる小学校の校区内。学校までは2キロとすごく遠いですが、閑静な住宅街で土地面積約80坪。建物面積38坪。エアコン3台・液晶テレビ・洗濯乾燥機・食卓セットなどがついて、○180万円と、新築物件にしてはお買い得!

中古物件探してるときは、金額の限界値を1500万円にしてましたが、新築で長く住むなら、限界値上げてもいいんじゃない?

嫁と相談して、この物件を担当の不動産屋さんに連絡して見せてもらうことになりました。


数時間後、現地で担当の方と一緒に家の中に入ってみると・・・・・。


・・・・・すごくいいじゃないか!!!!!

ま、今までアパートぐらしな私たちには夢の邸宅に見えましたw

そして、この建売物件に決めようと、このとき夫婦で思いました。



続く。