金栗記念中長距離選抜:4/10(土)熊本、熊本


高校3000m3位 木村友香(1年)9分28秒81

        10位 園田聖子(1年)9分39秒22

        12位 江頭愛美(2年)9分41秒23

        28位 山本恵理(3年)10分03秒37

        29位 奥村美紗(3年)10分05秒16


熊本陸上競技協会

http://www.kumariku.org/


福岡県記録会:4/11(日)福岡、嘉穂


高校400mR1位 筑女 50秒07

 1走 杉山真奈穂(3年)

 2走 堀田璃紗(1年)

 3走 大蔵早紀(3年)

 4走 平野敦子(2年)

高校1600mR1位 筑女A 3分56秒41

 1走 大蔵早紀(3年)

 2走 杉山真奈穂(3年)

 3走 堀田璃紗(1年)

 4走 福嶋美和子(2年)

         4位 筑女B 4分10秒31

 1走 井上理菜(2年)

 2走 前川萌那(2年)

 3走 黒木愛子(1年)

 4走 秋根由香(3年)

高校走高跳5位 前川萌那(2年)1m35

高校やり投5位 前川萌那(2年)31m38


北九州市陸上競技協会

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/3147/


早稲田大学競技会:4/11(日)東京、織田


400mR2位 早稲田大学 47秒96

 1走 紫村仁美(2009年卒、早稲田大学)


早稲田大学競走部

http://www.waseda-ac.org/



今月の月刊陸上競技や陸上競技マガジンといった雑誌で木村さんの存在を知りましたが、静岡出身で中学時代は日本トップで活躍していたようで、これまでスポーツ特待で1番遠くから来たのが確か兵庫だったので、それよりも遠くから来ていることにまず驚きました。

ただ、こういった選手は高校で走ると故障に悩まされ続けてきていたので、木村さんにはこういったことがないようにいい成績を残していって欲しいと思います。

あと前川さんは昨年まではハードルで活躍していたのですが、フィールド競技にも挑戦しだしたようでぜひ頑張って欲しいと思います。





学連記録会:4/3(土)福岡、福岡大学


100m1位 田中千智(2007年卒、福岡大学)12秒21

200m1位 田中千智(2007年卒、福岡大学)24秒96

400m4位 鷹尾祥子(2008年卒、福岡大学)60秒92

100mH5位 福島なつ美(2009年卒、福岡大学)15秒37


九州学生陸上競技連盟

http://www12.ocn.ne.jp/~kyu-athi/


東京六大学対抗陸上競技大会:4/3(土)東京、国立


オープン100m1組2位 紫村仁美(2009年卒、早稲田大学)12秒41

オープン100mH1組1位 紫村仁美(2009年卒、早稲田大学)14秒10


早稲田大学競走部

http://www.waseda-ac.org/



田中さんも紫村さんもインターハイ優勝経験者。

田中さんはインカレも優勝してて世界陸上やオリンピックのマイルリレー日本代表にもうすこしのところまで手が届くところにいるのですが、ライバルの福島大学にはばまれてなかなかうまくいきません。

紫村さんもインカレは青山学院大学の城下麗奈選手という強豪のライバルの前に優勝にあと少しといったところです。


母校もインターハイなどで目標に向かって頑張ってほしいと思いますが、今年の会場は沖縄なので関東圏だったら監督に挨拶にいけるのですが、東京からはさすがに遠い(泣)

学生時代は九州だったので宮崎にも見に行ってたのですが、早くまた関東圏内に会場がもどってこないかな?


まつえレディースハーフマラソン:3/21(日)島根、松江


7位 池田麻美(2002年卒、しまむら)1時間13分59秒

44位 瓜生夕貴(2009年卒、福岡大学)1時間21分58秒


公式サイト

http://www.matsue-ladies-half.com/


全日本実業団ハーフマラソン:3/21(日)山口、山口


29位 浦田佳小里(2004年卒、天満屋)1時間14分06秒

48位 長尾育子(2000年卒、積水化学)1時間17分40秒


中国実業団陸上競技連盟

http://www.enjoy.ne.jp/~chujitsu/



ここ3連休は実家で過ごして、私が高校陸上部現役の時コーチだった河村監督にも挨拶してきたのですが、監督がOG名簿の住所と電話番号の欄が空白だった池田さんのことを気にしていたので、上記の大会に出ていてまだまだ現役でしかも上位で走っていたことに嬉しさを覚えたので、監督にも知らせられたらなと思いました。

1年上の先輩には「しまむらに問い合わせれば、彼女と連絡がとれる1番の近道になる」といったことは知らせておきましたが。


浦田さんはここ数年は日本屈指の駅伝大会系のTV番組にはよく顔を出していたので、こういったロードレース大会系の方にも顔を出して欲しいなと思っていますが、長距離の中でも短い距離の方が得意なようで、なかなか出てくれないところは残念だなと思っています。


長尾さんは海外のロックンロールハーフマラソンで、あの高橋尚子さんを抜いて上位に喰い込み、千葉の国際駅伝で日本代表として走っていた時期もありましたが、妹の暁子さんから「近い時期に引退する」と3連休の合間に聞かされてこれも残念に思いましたが、彼女なりにこれからの人生を歩んでいって欲しいと思います。



4月に入ると後輩達も高校・大学・実業団と環境を変えて(変わらない人たちもいますが)頑張っていってくれると思いますので、これからの活躍ぶりもますます楽しみにしたいと思っています。