平成23年度の「県下企業倒産動向」

負債総額1千万円以上の企業の倒産件数
前年度比5・8%増 306件

金額ベース
同29・0%増の983億6300万円

負債総額が最も多かった
「ニコニコクレジット」運営 消費者金融「丸和商事」336億円

病院経営「社団翔健会」53億円

不動産賃貸「アルファ・イチマルマル」28億円



負債が100億円以上の超大型倒産は2年ぶりらしい。


収益を圧迫すれば、下請けの中小・零細企業の淘汰が進むという見解もある
消費者金融などからの多重債務、債務整理が進んだことで前年同期に比べて相談件数が793件も減ったそうだ。

しかし20歳未満の相談が増えているという。


インターネット関連の相談が多いそうでアダルト情報サイトや出会い系サイト関連が1221件と大半を占め「支払いを求められているが、どうしたらいいか」などの内容だという。


契約などは単独で決めないでほしいとのこと。
某インターネット銀行が今年5月にカードローン事業を約480億円で買収すると発表。


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消費者金融を利用していた方は、過払い金返還請求に影響が出る可能性があり

事業売却で得た巨額の資金投入で過払い金返還の原資や運転資金の改善が期待。

しかし、これが一時的な状況改善であると考えると今が過払い金返還請求に踏み切る絶好のチャンスかもしれない。

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http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120225/ecn1202251440006-n1.htm