本当にお久しぶりです
何となくブログを書いてみるかという気になり、更新した次第でございます
今回のブログはズバリナルトです
つい最近ナルトを最後まで読み終えたので少し書こうかなと
個人的にナルトの魅力って言うのは悪役が憎み切れないとこだと思うんですよね
ジャンプ漫画のテーマというのは友情・努力・勝利な訳ですが、バトルがある漫画においては主人公に対して絶対的な悪がいて、そいつを倒すと言うのが王道パターンな訳です。ここでいう絶対的な悪は、例えばドラゴンボールにおけるフリーザ、セルBLEACHにおける愛染等です
それがナルトにおいては、主人公のナルトと戦う相手は、何かしらのキッカケがありナルトと相容れない境遇にある為に戦う、ナルトと戦う以前に悲しい過去があるのがほとんどです。ペインにしろトビにしろサスケにしろやり方に問題はあっても、根っからの悪というのはいないと言っても過言ではありません。ある種忍びの世界の闇の被害者とも捉えられます。
読んでいくと分かるのですが、タイトルにあるようにナルトにおける忍とは耐え忍ぶ者の事であり、これはナルトの師匠である自来也、そして初代火影柱間の言葉です
ナルトがいかにしてこの言葉を認識していくのかまだ最後まで読んだことがない方はぜひ読んでみて下さい
皆さんはナルトのどの編が一番好きですか?僕は迷いますがペイン編かもしれないです。サスケ奪還編も熱いけど
それではまた