前回のブログに続き今回は「終わらない詩」のレコーディングでの様子です。
今年1月某日、まず「終わらない詩」の楽器レコーディングをしました。

まずエレキ&アコースティックギター・内田敏夫さん(写真流用)

今回は割とおまかせな感じでお願いしました!
敏夫さんにはいつも僕の下手くそなギターをコピーして頂いてプロクオリティに弾き直して頂いてもらうことが多く、いつもお世話になってます、、、
そしていつもありがとうございます、、、
そしてベースは工藤嶺くん(写真流用)

同じ事務所の嶺君はネガティブ系ベーシストなので、プレイバックの度に自分はクソだと卑下していてウケます。
うまいんだからもっと自信持てばいいのに笑
お互いサッカー好きなのでよく海外サッカーの話をします。
ドラムは石井裕也さん

悠也さんはタイトさの中にも魂のこもったプレイと音の良さでいつもほれぼれします。
実は専門学生時代に副科ドラムという授業があったのですが僕は悠也さんに教わっていたのです。
それが今こうして一緒にお仕事できるのはとても感慨深いです。
ピアノは岸田勇気くん(写真流用)

岸田君はPVでも弾いています。
PV撮影時の面白エピソードは彼の名誉のために黙っておきます。
今回ピアノ関して(特にイントロとエンディング)はこだわりがあったので何テイクもチャレンジしてもらいました。
イントロは少し変わった和音だったので、自分でもコードネームがよくわからないのでコード譜はあきらめました。
誰か教えてください。
芸大卒の人にこんなこというのも失礼なんですけど初見で譜面弾けるんだね!!
といった感じにまず4人で録音したものに、ストリングスをレコーディングして重ねるのです。
ストリングスはいつもお世話になっている吉田宇宙ストリングスさんです。

リーダーの吉田翔平さんにはいつも助けて頂いてます。
色々汲み取ってくれていい感じのアーティキュレーション?的なアレをアレしてくれます。
細かいニュアンスをいい感じに表現してくださるのです。

ストリングスを録る時はいかんせん奏者の方が多いので人見知りの僕は色々辛いのですが、
翔平さんがいれば安心してレコーディングできます(できるようになりました)
また遠くないうちにストリグスアレンジしたい!
そしてエンジニアは僕らの井野健太郎さん。

いい感じに僕とチェック柄が被ってます。
井野さんはすごく良い音で録ってくれます。
特にストリングスのレコーディングはすごいです。
日本に何本もない個人所有のめっさ高いマイクを駆使し、
日本のスタジオで録ったとは思えないクオリティで録ってくれます。
まじでゴイスーです。
そして井野さんとは阿吽の呼吸で安心してレコーディングできます。
何も心配ないのです。
そうして、そして日笠陽子さんを始めとする映画制作スタッフの方々にも見守られながら「終わらない詩」のレコーディングは行われたのです。
思ったより長くなったのでイノセントのレポートは次のブログで。。。