ついに手術の日が来ました。
朝起きてからは、朝食が食べられないので、術後の飲み物や、ストロー、着替え、スマホ、充電器、着替えなどを自分のベッドからなるべく手の届くところに準備しました。
術後、いちいち看護師さんを呼ぶのも心苦しいので、手の届く範囲で不自由のないようにしました。
個室って広くていいけど、こういう時に荷物に手が届かなくて大変。。
また、術後1日で大部屋へ移動する予定なので、すぐに使う荷物以外はバックに整理しました。
それから、トイレを済ませて、T字パンティーをはいて…
言われた時間までに手術着に着替えて…
手術着の下はT字パンティーのみ(゚∀゚)
すーすーするぅー
すると、先生がどっちの足を手術するのか確認に来ました。マッキーの太いペンで右足に矢印→で印をつけてもらって、いよいよだぁ〜
何度かおトイレチャレンジしましたが、お通じは結局スッキリ出ませんでした(T . T)
でももうあがいても仕方ないですね。
予定時間より少し遅れて、看護師さんがお迎えに来てくださいました。
手術室まで徒歩で向かいます。
手術室前で、オペ室の看護師さんに名前と生年月日、あと、手術する部位を確認されて入室〜
人生初めての手術室(゚∀゚)
手術台(°▽°)ドラマみたい。
看護師さんが2人準備中
余談ですが、手術室の看護師さんがめちゃくちゃ美しくて感動しました。男性なら嬉しいだろうなぁ…などと考えてしまいました。
手術台に寝てくださいと言われて、まな板の上の鯉になりました。
手術台って狭いんですね。
お恥ずかしい話しですが、肩やお尻がはみ出しましたよ。
鯉になってからは、あれよあれよと言う間に点滴が入って、麻酔科の先生がマスク苦しいけど、よく酸素を吸ってくださいね。と言いながら頭の上から覗き込んで…
えっ麻酔科の先生までもが、美しい!
こんな天国あるのかぁ〜って感じです。
天国だぁ〜と思ったところで、麻酔科の先生が、「麻酔しますね」で、即落ちました。
あんなに怖いと思っていた全身麻酔ですが、あれはもう1回お願いしたいくらいです。(-_-)zzzほんとぐっすり落ちました。
目が覚めてからは、手術台から、いちにっさんでベッドに移動して病室に戻るのを、うとうとと覚えてます。
ベッドに戻ってからは、看護師さんが何度も血圧やパルスオキシメーターの測定に来てくれました。
その都度、足のさきを動かせますか?って聞かれて、毎回足を動かしたりしました。
でも麻酔や痛み止めがよく効いているのか、ずーっとお昼寝みたいに気持ちよく眠っていられたので、痛いことは痛いけど、眠気の方が強くて、寝ちゃうから、あまり術後すぐの痛みは記憶に残りませんでした。
たしか朝9時すぎくらいからの手術だったと思うのですが、意識がハッキリしてきたのは13時半くらいでした。
起きてびっくり!
酸素マスクがおでこにありました(^○^)
右足は足枕に乗っていて、包帯ぐるぐる、アイシングと装具でがっしりカバーしてあって、傷口は見えず。
この中はどうなってるのか…
興味津々ですよ。
何度か寝落ちしましたが、しっかりと目が覚めたころに、先生が診察に来てくれました。
足持ち上げられる?って聞かれて、持ち上げたような気がします。
もう持ち上げていいの?ってビックリ!
でも半日ずっと動かしてなかったから、持ち上げられて気持ちよかったです。
その後、痛みはありましたが、痛み止めの点滴が効くので普通に過ごせました。
朝一番の手術だったからなのか、運良く夕食が食べられるとのこと!
嬉しい!
朝もなしなのに夕食なしでは今夜は眠れないって思っていたところでした。
ゼリーがいいか、お粥がいいか確認しに来てくださり、一瞬ゼリーかなぁと血迷いましたが、ここは当然お粥です。
あまりの嬉しさにパシャリ!
膝は痛いけれど、無事に手術がおわって、夕食も食べることができて、久々に安堵した夜でした。


