皆様、お疲れさまです!
まずは、前記事で沢山の方からの“いいね”や、お祝いコメント、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです♪ありがとうございました

本日は「桜と松の間を全力疾走!」…と題して、知り合いの方々へ差入れを届ける為、桜が咲く十和田市官庁街通りへ行ってきた様子を書きたいと思います

十和田市官庁街通り(通称 駒街道)は、155本の桜と161本の松があり、その素敵なコントラストは『日本の道・100選』にも選ばれている場所。
↑↑香港から観光で来たというご夫婦。(写真を撮った数分後にバッタリ会いお話してくれました。)この日は、お天気に恵まれ、清々しい気持ちでユックリと目的地まで約1km、約15分、歩きました
目的地へ到着!!
無事に渡すことができました
知り合いの方々ともお話ができ、そろそろ帰ろうかな…と、席を立った際、英語で声をかけてきたのは、香港から来たという20代くらいの女性2人。“◯分発の三沢駅行きのバスに乗りたい。バス停はどこ?”…との内容。
知り合いの方は“あちらです”…と指差しながら、日本語で説明していますが、女性達には上手く伝わらない様子。私が急遽、目的地まで案内することになりました。がー、詳しく話を聞くとバスの出発時刻まであと8分。目的地のバス停まで距離は約1km。うそ〜ん、間に合うの〜??

時間はない、英語は全く出てこない…“Run ok?”…と言うが精一杯。彼女達は笑顔で“Ok〜!”
“Let’ go〜”…と声をかけ、私のミッションは開始されました
ひたすら桜と松の間を走る、信号機が赤になり止まる、お互いに会話なんて出来る余裕もない、3人汗だくでゼェゼェ〜
青に変わった瞬間に再び全力疾走開始


バスがバス停に着いた様子が遠くから見えた時が一番、怖かった〜
私達は1分過ぎに到着。運転手さんに目的地を確認!彼女達にバスを指差し、“Here”(もはや、英語が合っているかも分からない状態)…息を切らしながら伝え、私のミッション達成

彼女達は、何度も何度も頭を下げ、私は笑顔で手を振り…バスが見えなくなるまでその時間は続きました

桜と松の間を全力疾走したのは初めての経験
ミッションを達成したことに満足しながらも、英語が話せないことの不甲斐なさを感じた時間でもありました。(英語のアプリ必要かな〜
)
彼女達が“十和田市に来て良かった…青森県に来て良かった…日本に来て良かった…また行きたいな…“と、思ってもらえたらいいな〜
この旅行が楽しい思い出になってくれたら嬉しいな〜
私は差入れを届けたことがきっかけで、忘れられない春の思い出ができました。(バッキバキの筋肉痛もいい思い出…笑…)素敵な出逢いに感謝です
以上、「桜と松の間を全力疾走!」の記事でした
次回は、若い子(20代)から頂いた商品をお伝えしたいと考えてます♪お楽しみに〜


