んにちは!やまもとです!




あなたは合格する人と合格しない人の違いについて


考えたことはありますか?





「あまり考えたことない」

「なんとなく受かりそうになるまで勉強する。」





考え方で今まで勉強してきませんでしたか?




そして、


自分にいつでも甘くしてきませんでしたか?





それではいつまでたっても

自分のモチベーションを上げることができないし、

最悪な結果になると思います。




志望校に合格した高校の友人たちが

サークルや遊びに明け暮れ、

楽しいキャンパスライフを送っているのを横目で見て、





「あ~こんなはずじゃなかったのに」




と愚痴をこぼし有意義な大学生活を

送れず、あっという間に4年が経ち、




大学生活をもっと楽しめばよかった

と後悔することになるかもしれません。









そうならないためにも、そしてあなたが

合格をつかみ取り、




楽しい楽しいキャンパスライフを送る

ためにもこの自分のことを

もう一度見つめなおしてみてください





で、最低限意識していてほしいことがあります。




合格した後の自分の姿を

イメージすることです。




それも明確にです。




本題に戻りますが勉強できる人と勉強できない人の違いとは


何なのでしょうか?




勉強ができる人とできない人では、

勉強に対する考え方に明確な違いがあります。




これは、外側には見えづらいものですが、

どのような考え方をしているかによって、行動が変わり、



結果も大きく変わってくるのです。




考え方は周囲の環境に左右されがちなので、

自分で意識する以前に、気づいたらそういう考え方をしていた、

ということが往々にしてあります。




まず、勉強ができるようになる前に、

勉強に対する正しい考え方を身につけましょう!




勉強できない人は受験勉強を基本的に

つまらないものだと思っています。




そして、このつまらない試練を与えた社会を恨み、

不満を言います。




不満を言いつつも、学校の授業や塾の授業にはマジメに出て、

とりあえず黒板の内容をノートに写します。



まるで、黒板の内容を何も考えずにノートに

写すだけの行動をしていくロボットのようなものです。




これでは救われません。




一方で、 できる人は大学受験全体を

一つの大きなゲームのようなものであると考え





どうやったら志望校に合格できるかと戦略を練ります。





「将来何の役にも立たなそうなどうでもいい知識を覚えてどうするんだろうね~」





などと友だちと話しつつも、

それをいかに効率化するか自分で考えます。



受験の役に立たない授業は上手にサボったり、内職をしたりします。





使えない授業をうまくやり過ごしつつ

、頭の悪い先生と卒業までうまくやるのもゲームの一部です。





ノートを取るべき授業とそうでない授業を自分で判断し、

授業も自分で捨てていきます。




受験勉強の内容自体はそれほど面白くないが、

いかに効率的に点数を伸ばすかを自分で考え、




プロセスをゲーム感覚で楽しみます。





この2タイプの大きな違いのひとつに、


「覚えるコツ」を知っているかどうかがあります。





もしかしたら、「覚えられない!」という人の中には、





「自分が頭が悪いから」「自分が記憶力が悪いから」




と思われている方もいらっしゃるかも知れませんね。




確かに、世間一般では、


「記憶力は、練習しても伸びない」と言われています。




でも、実際は違います。

練習すれば、だんだん覚えられるようになっていくし、





「頭が良くはたらくようになってきた!」





という実感も味わうこともできるのです。




ぜひ意識してみてください!!




自分に甘い人というのは

周りからの信用も獲得するのが難しくなりますし、



中途半端にやるため結果が出にくいため、何事も続きません。




すぐにでも考え方を改善しないと、

自分を甘やかせてばかりのだらしない人間になってしまうことでしょう。




以上のことを実践してみてください!




今日からガラリと自分が変わります。




最後まで読んでいただきありがとうございました。


質問等あったら是非言ってくださいね!