長らく放置していたブログに手をつけようと思い、また始めました。
なぜかというと…
流産を経験したからです。
辛くなる方は読まないですぐリターン!!
でも私は他にも同じように流産のショックを受けた方の体験談をSNSやブログで読み、何度も勇気づけられました。
むしろかなりググって調べまくりました。
この体験談が少しでも誰かの慰めになり、勇気づけられればいいなと思います。
少しだけ自己紹介。
2019年7月に第一子の女の子を出産。ちなみに妊活一月目で妊娠して予定日2日前に産まれたという超順調な第一子でした。
二人目の妊娠が分かったのは、妊活を初めて三ヶ月目でした。
規則正しく生理が来ていたので、生理予定日から一週間後に市販の妊娠検査薬で陽性!
コロナの影響で産婦人科の予約がとりにくく、さらにその二週間後に診察に行きました。
この時、予定では7週を過ぎた頃のはず。
しかし、胎嚢は確認できたものの、心拍どころか赤ちゃんらしき姿は見つかりませんでした。
排卵のズレなどで週数が違っている場合もある。まだ5週くらいなのかもね、とのこと。
少し残念な気持ちでしたが、元々生理周期が少し長いのでそういうこともあるかなと納得しました。
次の診察はニ週間後に予約してきました。
しかし、それから一週間後の月曜日の朝。
違和感を感じて見てみると、…出血している!!
そんなに大量では無いけど、第一子のときには無かった出血でした。
一瞬頭が真っ白になりましたが、すぐに産婦人科の緊急連絡先に電話しました。声が震えていたのを覚えています。
出血は生理の終わりくらいの量で、とりあえず安静にして、診察開始時間の前に来てくれとのことでした。
病院に着くと、すぐにエコー診察してくれました。
結果は…胎嚢は無事。
しかし、やはりというか、赤ちゃんの姿は見られませんでした。
先生は、今回の出血と赤ちゃんが育っていないことを考えると、今回の妊娠は流産の可能性が高いと説明してくれました。
妊娠初期の流産率はとても高く、およそ15%が流産となってしまうそうです。
それは誰のせいでもなく、自然の流れで仕方のないことなんだという先生の言葉はとても優しかったです。
話を聞きながらショックでよく考えられませんでしたが、その気遣いに、涙がポロポロと溢れ出してしまいました。
看護婦さんがティッシュを下さって、落ち着くまで待ってくれました。
流産にしろ、妊娠継続にしろ、仕事はしばらく休んだ方がいいということでした。
外出先で流産すると、軽い陣痛みたいな痛みはあるし出血するし大変だということでしばらく仕事は休むことにしました。
心配しながら出勤していった旦那に連絡を入れて、念のため産婦人科から近い実家に寄らせてもらうことに。
昼ごはんを食べてしばらくすると、あれ?生理痛のような痛みが…。
その痛みはみるみる増し、5分後には蹲ってしまう程に!
先生、軽い陣痛みたいって言ったじゃん。いやこれ、陣痛じゃん。マジJINTSU。
流産時、痛みが強かったら痛み止めを飲んでもいいと言われていたので、すぐさま薬を飲みました。
しかしあまりの痛さに、まさかの嘔吐!!
飲んだ薬もget out!
痛みで動けないので洗面器を持ってきてもらうまで耐えた私、よくやったと思う。
全て吐き出すと、少し痛みが和らぎました。
第一子出産のときの陣痛を彷彿として、また痛み出すのが怖くてじっとしているとそのまま寝てしまいました。
30分ほど寝ていたようで、起きると痛みはすっかり収まっていました。
その後、トイレで流産を確認。
なかなか大きいもの出てきてびびりました。
やっぱりダメだったんだとこれではっきりして、なんだか切なくて、泣きながらその子にごめんと呟いていました。
産婦人科に連絡して午後の診察時間に受診し、エコーで完全流産を確認してもらいました。
仕事は翌日まで休んで、気持ちを整理して復帰しました。
整理といえど、気持ちを仕事に持ち込まないようにするだけで、まったく流産のことを忘れられませんでした。
まだ大切な娘がいてくれたから耐えられたし、忙しくしていられたから考えなくて済んでいました。
本当に第一子の娘が無事に産まれてきてくれていて、ありがとうと強く思いました。
ここにはすでに大切な子がいるんだから。
完全流産だったので、次の生理を一度だけ見送ってから妊活OKだそうです。
今は2ヶ月半ぶりに待望の生理が来て、妊活を再開するところです。
こんなにも生理が来て喜んだことは無いでしょう。
流産してつらい思いをした方はたくさんいると思います。
それでも妊娠を望む人たちに、希望を届けられるような報告ができることを祈ります。
長々とお付き合い頂き、ありがとうございました!
これからまたブログで経過記録していきますね。