燃えろよ燃えろーよ
炎よ燃ーえーろー
火の粉を巻き上げ
天までこがせー
小さい頃キャンプファイヤーで
歌ったこの歌。
初めて聴いたときから好きで
今も相変わらず好きです。
メロディーなのか歌詞なのか
その理由は今も曖昧ですが、
幼いながらにキャンプの終わりを
寂しく感じた記憶があります。
好きな歌とゆうのは何十年経とうが、
本人の中には特別なものとして
強く染み付いとるもんです。
そうゆう歌がつくれる人こそ
私は天才だと思います。
話はまったく変わりますが、
ここ半年くらい特に、
人として常識がなさすぎたり、
あまりに筋の通っていない
人と接することがあると、
もうどうしようもなく
残念な気持ちになります。
悲しくなります。
さらに、
他人の気持ちや考えを
勝手に想像してしまって
落ち込むことが多々あります。
"ずっとこう思っとったんかな"とか
"実はこうしてかったんかな"とか
"たぶんあの時こう思ったぢゃろうな"
とか無意識にいっぱい考えてしまいます。
相手の気持ちを考えることは
人との関わりの中では
欠かせん大事なことぢゃから、
今年の目標としてきましたが、
どうも私、要領が悪い。
何も考えず燃えろよ燃えろを
歌っていたあの頃と、
要領の悪さは変わってねーぜ!