Facebookを何気に見てると、見たことのある名前。
何年前だろうか。
7年くらい前かな。
取引先のビルオーナーさんだった。
当時、飛込みをしてて、謄本を取得したんだっけな?それとも店のFCオーナーに聞いて教えてもらったんだっけか。
最初のアプローチはよく覚えてないけど、あれだけ前の会社で営業してたのに、うちの会社のこと知らなかったよな。
うん。
何か嬉しかったな~、会社のこと知らないから、一から信頼関係作れたし。ビル経営セミナーにも来てくれなかったっけ?
このビルオーナーさんは物腰柔らかくて、本当に良い人だったなあ。
仕事をもらった時も、確か賃料増額してテナントを紹介できたと思う。
ドンドン、思い出してきたわw。
そんなこんなで久しぶりで、懐かしく、良い人だった記憶もあって、何気なく友達申請しようと思った。
でも、お会いしたのもずいぶん前だし、いきなりだと嫌悪感与えたらやだなって思ったからメッセージからにした。
すると
テナントに解約が出たからお客さんを紹介してほしいとのこと。
え~~~~!
そんなことってあるんかい!
駅前路面店舗の仲介ってめちゃくちゃ大変です。
大変さ
その一
駅前の1階路面店舗はほとんど入れ替わりしない
そのニ
いつ解約になるかわからない
その三
その一、そのニがあるから、待っててもビルオーナーからは連絡は来ない、こちらから連絡しても、仕事を頂くまでは、ただの邪魔にしかならない、故に営業の継続性に難がある。
が為に、皆やらない、故にチャンスである。
と言う中でのお仕事を頂く、これは偶然の中でも極めて偶然度合いが高い。
でも、これも何かの縁ではないかなと思う。
ふと、Facebookを立ち上げ、ビルオーナーさんを見つけ、この人とお近づきになりたいと思ってメッセージを送る。
ダラダラと書いてきたが、ここで一つの結論をつける。
人はお付き合いしたいと思う人と、お付き合いすべし、そして、お付き合いしたいと思われる人になるべし。そうすれば自分の歩く道の幅が少し大きくなる、自分のモヤモヤも少しは軽減するであろう。それは自分がしたいことだから。
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