あなたの存在を知ったのは約30年前の1994年頃だったと思います。

当時、定期購読していた『BIG TOMORROW』という若者向けの経済紙に掲載していたコラムを読んだのがきっかけです。

まだ世界を知らない10代の自分には国際情勢についての話はむずかしかったですが熱いメッセージがヒシヒシと感じられた事で少しづつあなたや国際社会について興味を持ちました。

 

あなたの作品で読んだことがあると思われるモノは・・・

 

 1.『二〇三九年の真実』(1977年

ケネディ暗殺事件を独自調査したような内容で、政府公認の機密文書が公開されるのが2039年・・・

「その頃は既に60代後半。。自分はいきているのかなぁ?」と思ったものでした。

 

 2.『モサド、その真実 世界最強のイスラエル諜報機関』(1981年

モサドの事を始めて知ったのはあなたから(のちにゴルゴ13にも出てたと知る)

 

 3.『傭兵部隊 その栄光と孤独』(1982年

たしか傭兵訓練校に体験入隊しての体験記のようだった気がする・・

 

 4.『狼たちへの伝言』全3巻、1988-91年

 5.『そしてわが祖国 完結編』(1995年

 6.『「豚」の人生「人間」の人生』 1999年

どれも若者に向けた決起檄文!?

 

 7.『ジョークでさらば20世紀』(2000年

ガラっと変わってアメリカンジョーク集♪

世界から日本ってそんな風に思われているんだと知りました。

 

(リストアップしてみると2000年以降の晩年には興味をなくしていたみたいですね)

 

間違いなくあなたは私の人生に大きな影響を与えてくれました。

バックパッカーとしていろんな国を一人旅したのも、今の世界情勢や日本の政治に危機感を感じているのもあなたのおかげです。

まだ何者にもなれていませんがあなたに対して恥ずかしくない生き方をしていきたいと思います。